【おでかけスポット】京都の夜は外国人気分で|二寧坂散策と五木茶屋の京ごはん
「ここは本当に日本?」
二寧坂に入った瞬間、そう思いました。
石畳に映える灯り、英語が飛び交う人々、インバウンドの活気が満ちた夜の京都。
日本人の私が、自分の国で外国人気分になれる場所がここにありました。
五木茶屋 清水店|産寧坂の夜景を望む窓際席で

二寧坂を上がった角に店を構える五木茶屋 清水店。
窓際の席に通されると、産寧坂の石畳と古民家が灯りに照らされた景色が目に飛び込んできます。
まずは無病息災と幸福を願う、京都生まれの縁起の良い大福茶でほっこり。

運ばれてくる京丼五種食べ比べ膳は、最初のお茶から釜飯、鯛茶漬けにいたるまで、すべてが美しく仕上がっていました。
京丼五種食べ比べ膳~和牛と山菜の月見すき焼き鍋~5,500円。

京丼五種食べ比べ膳~春の野山と海の幸 花見鍋~4,500円のメイン。

お客さんはほぼ外国人、店員さんもネイティブの英語とたどたどしい日本語で説明されていて、海外で日本食を食べているような気分になりました。
夜の二寧坂|外国人があふれる街で気づく、和食の華やかさ

欧米からの旅行者が多い季節の京都は、英語が飛び交い、街全体が華やいでいました。
ホテルに戻る道すがら、すぐそこに見える京都タワーの近さに改めて気づきます。

京都という街の、コンパクトな奥深さを感じた夜でした。
外国人気分で京都の夜を楽しむ

日本人だからこそ、一度「外国人気分」で京都の夜を歩いてみてください。
二寧坂の石畳と五木茶屋の京ごはんが、きっと日常では味わえない特別な夜を届けてくれます。
次の季節にも訪れたいと思わせる、そんな街の力が京都にはあります。
ぜひ、夜の京都散策の参考にしてください。
五穀豊穣のお茶屋ごはん 五木茶屋 清水店
TEL 075-600-9610
住所 京都府京都市東山区桝屋町349-18
※清水店は6月休業、7月より未定。嵐山店と伏見稲荷店は6月も営業します。
記事
【おでかけスポット】キッコーマンもの知りしょうゆ館へGO!(千葉県野田市)
記事
【おでかけスポット】③【広島編】『平和記念公園』『広島平和記念資料館』『原爆ドーム』家族4人バックパック旅





![心華やぐゴールドな微発泡ワイン[イエローテイル]ゴールドモスカート先行体験会](https://wp-assets.orangepage.net/wp-content/uploads/2026/04/06092803/y10-2-300x203.jpg?w=200)

