大人7人前のお祝い膳!祝箸から作った「お食い初め」大量調理レポ
こんにちは、おにぎりボーイです。
先日身内でお食い初めがあり、料理担当に立候補しました。
両方の祖父母、両親、子どもの合計7人前の大量調理(僕的には)です!腕が鳴ります。
献立は鯛の塩焼き・赤飯・蛤のお吸い物・炊き合わせ・蛸の刺身・香の物・ローストビーフ(大人だけ)にしました。
※鯛の塩焼きは家では焼けなかったので魚屋さんで買いました。
大量調理かつ品数も多いので、当日に全部作るのは現実的ではない!
ということで、炊き合わせは前日に作り、香の物や蛸、かまぼこ、三つ葉などは先にカットしておきました。
当日調理したのは赤飯、蛤のお吸い物、ローストビーフの3つだけ。
前日からある程度やっておけば、意外と当日は楽ちんでした✌

そんな中でも、炊き合わせには苦労しました。
昆布と鰹で出汁取りからやろうと意気込んだものの断念し、いい塩梅にだしが取れる出汁パックの優秀さに驚きました。
逆に意外と簡単だったのがローストビーフ。
前夜にブロック肉に塩をして、当日全面を焼き固めるだけ。
食卓に豪華さが増す感じがして、大人に好評でした。

今回、蛤のお吸い物用に、三重県桑名の地はまを取り寄せました。
こぶし大でお椀から飛び出すほどのサイズにびっくり!
よく出汁が出て、身もプリっとして絶品でした。

もう一つ、お食い初めに合わせて祝箸を竹で手作りしました。
中央が太く、両端に向かって細い形状に削るだけなのですが、根気のいる作業。
7膳作るのはなかなか骨が折れ、料理より時間がかかってしまいました(笑)。
祝いの席なので鯛の箸置きと合わせてみました。

大量調理も事前準備をしておけば、案外テンパらずにこなすことができました。
今後も親戚や友達を招いたホームパーティを開きたいな、と思えた体験になったのでした。
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