更年期の不調とダイエットに、お助けレシピ『焼き梅干しの豆乳がゆ』
更年期を迎えると、体の変化を感じることが増えてきます。
なんとなく疲れやすい。関節が痛む。以前と同じように動けない。気分が落ち込む日もあれば、体重が気になることも……。
そんなときこそ、頑張りすぎず、手軽に作れる温かいごはんで自分をいたわってみませんか?
本当に美味しくて、ご飯は少量でも満腹感があるので、ダイエットにもおすすめです!
更年期世代のダイエットに、3行レシピ!「焼き梅干しの豆乳がゆ」

【材料】
梅干し 1個
豆乳 200ml
ご飯 100g
しらす干し お好みで
小葱 お好みで
ポン酢 大さじ1/2
梅干しをフライパンやトースターで焼いておく。
深めの耐熱皿にご飯を盛り、豆乳を注ぎ、600wのレンジで2分加熱します。
(※吹きこぼれに注意しましょう。)
ポン酢を回しかけ、全体をぐるりと混ぜて、しらす、小葱、焼いた梅干を乗せたらできあがり!
豆乳に梅干しやポン酢のような酸っぱいものを混ぜることにより「酸凝固」という現象がおきて、混ぜるとおかゆというよりトロリとしたリゾットのような食感になります。
ぜひ全体をよく混ぜてお召し上がりください。

豆乳でたんぱく質をプラス
豆乳は植物性たんぱく質を手軽に補える食材。
豆乳に含まれる大豆イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと似た構造の成分を持ち、更年期症状の緩和につながると言われています。
梅干しは焼くと良いことがいっぱい。
梅干しは、焼くことで血流改善効果が期待できると言われる「ムメフラール」という成分が生まれるそう。また脂肪燃焼効果が期待される「バニリン」という成分も増えるそうですよ。
骨の健康を考えて、しらすなどの小魚を加えても良いと思います。
梅干しやしらすの塩分が気になる方は量を調節したり減塩のものを使ってくださいね。

先日、関節が痛くて整形外科に行きましたが、特に異常はなく「運動やストレッチ、日ごろの姿勢を意識するように」…なんて言われて帰ってきました。
そんなことはわかっている。わかっているけれども、できないときもある。
関節が痛む日も、疲れて何もしたくない日も、ありますよね。
そんな日に「もっと運動しなきゃ」「食事をきちんと管理しなきゃ」と、自分を追い込まなくても大丈夫。
まずは温かいものを食べる。
手軽な食材で、必要な栄養を少しずつ補う。
できる日は体を動かし、疲れた日はしっかり休む。
そんな小さな積み重ねも、自分を大切にする方法のひとつです。
オレンジページnetを追加してお気に入りに登録すると、Google検索でオレペnetの記事が表示されやすくなります!






