いちご・イチゴ・苺の旬!
苺シーズン真只中のドイツです。🍓
5月末のブログでもテーマに苺を取り上げましたが、
価格が下がってきたのもあり、
ケーキを作りたくてウズウズ。
子供達に血糖値が!精製された小麦が!
グルテンが!
ガミガミ言いながら、矛盾しているのは此の私。
今回は、ブログを書くに当たり
ドイツで定番中の定番、イチゴのケーキ
を持ち合わせの型で作ってみることにしました。
但し、+カスタードクリームです😅
日本では馴染みの無い、この型は
『果物ケーキ型』と呼ばれ、私は持っていません。
季節の果物、缶詰の果物を載せるだけで
出来上がり。


市販のケーキ台は、どのスーパーにも置かれています。



焼き上がった生地の溝の内側にイチゴを並べ、
これまた定番の→赤い着色料の入ったゼラチンを
水で溶いて1分ほど煮詰めたもので
果物をコーティングすれば完成です。
基本、イチゴとスポンジの間にクリームは
挟まっておらず、
台はパウンドケーキとスポンジを足して
2で割ったような食感。
初めて食べた時は、クリームの入れ忘れかと思った程。😅

イチゴのケーキ
ケトダイエット中のクマ夫も今日は
チートデー(Cheat Day)
久々に家族揃ってのコーヒータイムとなりました。☕️
幼い頃から実家でも食べ慣れたイチゴのケーキにクマ夫も喜んでくれるかと思いきや、
いつものタルトが良いと男衆。
タルト生地を空焼きしたら薄くチョコレートを
刷毛で塗り、
クレーム・ダマンド(アーモンドクリーム)を
敷き詰めて更にオーブンで焼く。
そこへリキュールを染み込ませ、カスタードクリームを絞って苺を載せる。
お前さん達、この手間を知って言っているのか⁉️
ドイツ定番イチゴのケーキ、今後2度と
作る事は無いでしょう。😅

22cm のイチゴタルト
次男坊と友達の2人で一気喰い😅

こちらは友人用のイチゴタルト。






値段も下がって来たので、後1〜2 回は
作ることが出来るかな? 😅
苺を囲んで「一期一会」ならぬ「苺一会」
週末は、久々に友人へ声をかけてみようと思います。






