AIレシピ検索
オレペエディターブログ

パスタを茹でるのが面倒だった私に革命!

こんにちは!

最近、わが家の食卓で
登場回数がぐっと増えたメニューがあります。

それが、パスタ🍝

普通じゃない?むしろ作らないの?と思う方も多いと思いますが、
わが家にとっては定番にならなかったんです。

パスタ=楽ちん、じゃなかった

よく「パスタって簡単なご飯」って言われますよね。
でもわが家にとっては、面倒なご飯という位置づけでした。

「大きな鍋でたっぷりのお湯を沸かす」
この工程って時間もかかるし面倒だよね?というのが、夫婦で一致した意見でした。
熱いお湯を捨てるのも私はちょっと苦手なんです…

夕飯で野菜をしっかりとりたいという思いもあり、パスタのソースだけでは不十分に感じてしまい、別でサラダや一品料理を作ったり…結局手間がかかってしまうんです。
さらに、片方の帰りが遅いと2回茹でるのも面倒だし、茹でたものを温めると味が落ちる…

いろいろな理由から、わが家ではパスタは簡単で便利な位置づけにはなりませんでした。

「パスタキューブ」で革命が置きました!

ある時スーパーで何気なく手に取ったのがパスタキューブでした。

パスタの味付けに必要な調味料がキューブ状になっていて、
・フライパンひとつで完成するから洗い物が少ない
・具材と麺を一緒に茹でられる
・1個=1人前で、人数分だけ使える
という、魅力的なものでした!

お湯をたっぷり沸かす&捨てる工程がないので、これは良さそう!と思い買ってみたところ、見事にハマりました!

基本の作り方は
①具材を炒める
②水を入れて沸騰させる
③パスタとパスタキューブを入れてそのまま煮る
④水分が飛んだら完成!

具だくさんで作ることができるので、野菜たっぷりのパスタに!
パスタ=野菜不足
という問題は解決!
野菜とお肉を使えば、野菜+タンパク質+炭水化物で完全食の完成です◎

使っていて気付いたもう一つの魅力

「途中まで仕込める」ということに気付きました!
具材を炒めるところまで準備しておいて、食べる直前に水とパスタを入れて仕上げることができます!
夫婦で食べるタイミングが異なる場合は、先に食べる方が具材の半分だけ別皿で取り分けておく、これなら帰宅時間がバラバラでも出来立てが食べられるんです!

パスタ=タイミングが難しい
という問題が解決できましたー!

最近はさらにズボラ化しています

最近はもっと簡単にすべく、具材は炒めずに、
水+具材をそのままフライパンに入れて加熱。
火が通ったらパスタを投入する方法が定着しています。

カット野菜+豚肉なら包丁いらずででき、3分や4分茹でのパスタを使えば、さらに時短で完成します!

わが家の定番アレンジ

最近よく作るのが、
キャベツと海老のペペロンチーノ。

カットキャベツ+冷凍むき海老+枝豆をそのまま一緒に茹でてパスタを投入。
パスタキューブは「うま辛ペペロンチーノ」を使います。
仕上げにカシューナッツを入れるのがマイブームで、
食感とコクがプラスされて一気に満足感が上がります◎

もうひとつは、和風パスタ。

ネギ・きのこ・豚肉を一緒に茹でてパスタ投入。
パスタキューブは「香ばし和風醤油」を使います。
仕上げにたっぷりのかつお節をのせて完成!
たっぷりのかつお節がのったパスタは、見た目は地味ですが美味しさは格別です!
ゆらゆらと踊るかつお節を眺めるのも好きなんです。

「楽だから」じゃなく「美味しいから使う」

最初は時短目的で使い始めたのですが、
今は「これが食べたいから作る」存在になりました!

パスタを茹でるのが面倒だと思っていた方にこそ、
ぜひ一度試してみてほしいです!

コメント

利用規約をご確認ください。
※誹謗中傷や名誉毀損、他人に不快感を与える投稿をしないように十分に注意してください。
※ウェブリンクは反映されません。

0/500

Atsuko(関東) アツコ

オレペエディター・グラフィックデザイナー

植物と共に、季節感のある暮らしを発信しているAtsukoです。
職業はグラフィックデザイナーをしています。
衣食住、わたしの暮らしをさまざまな角度で投稿しています。
暮らしを豊かにするヒントになったら嬉しいです♪

- レシピ検索 -