年に一度のお楽しみ|実山椒の収穫と保存【季節の手仕事】
今年もまた、ワクワクの季節に突入!
6月は梅仕事、実山椒収穫とアレコレ、
新生姜、ラッキョウなど、いろいろな季節の手仕事があります。
私は、この季節が一番ワクワクします。

今日は、毎年友人のお庭で収穫させていただく山椒の下処理、保存方法をご紹介します。
下ごしらえして冷凍保存したものは年中ちりめん山椒を炊いたり、
塩昆布を炊いたりと大活躍!
自分で収穫した山椒を天日干しして、
土用の丑の日に鰻に振りかけていただくのは最高の贅沢です。
山椒の下処理

山椒の実についている枝をとる

塩を入れた沸騰した湯で7~10分ゆで、そのあと水にさらす。
水にさらす時間は1時間~半日。
食べてみて好みの辛さに仕上げる。

キッチンペーパーで水分をとり、この時に、残っている枝もとる。
実山椒の保存
冷凍保存

しっかりと水分を取り除いた山椒の実をペットボトルに入れて冷凍庫で保存。
冷凍すると約1年使えます。
ペットボトルで冷凍すると、使う時に必要な分だけ出しやすいので
私はペットボトルで保存していますが、ジップロックなどで冷凍してもOK。
自家製粉山椒

ざるに広げて天日干しする。
実が割れて中身が出たら、しっかりと乾燥しています。

外と中をわける。

外側をビンに入れて冷蔵庫か冷凍庫で保存。

使う分ずつ、ペッパーミルなどに入れて使う。
挽きたての粉山椒は、とても香りがよくて、一度作ったら市販の粉山椒には戻れません。
山椒の醤油漬けとオリーブオイル漬け

左から
オリーブオイル漬け・天日干し・醤油漬け
オリーブオイル漬けはカルパッチョなど、
醤油漬けは冷ややっこ・魚の煮つけなどで使っています。
まとめ
毎年のワクワクの季節。
今年もまた季節の手仕事を出来ることに感謝しています。
手づくりの粉山椒の挽きたては、本当に良い香りがして幸せいっぱい!
土用の丑の日が待ち遠しく思います。







