デジタルが当たり前の今、フィルム写真にハマっています。
こんにちは。旅行と写真を撮ることが好きなひとりです。
旅先で見つけた景色や、おいしかったもの、その土地の雰囲気を写真に残すことは、旅で楽しみにしていることのひとつ。
普段はデジタルカメラで撮影していますが、最近はさらにフィルムカメラを持って出かけることも増えました。

フィルム写真との出会いはずっと昔。
父がフィルムカメラを持っていたので、小さい頃から触らせてもらっていましたし、40代の私はまさに『写ルンです』世代。
ペットの写真を撮ったり、学校に持って行ってクラスのみんなと撮ったり。
今思えば、その頃から写真に残すことが好きだったのかもしれません。
今のようにスマホなどで気軽に撮れる時代ではなかったので、撮った写真は現像するまで見ることができず、現像から上がってくるのを待つ時間も楽しみでした。
便利なデジタル写真。それでもフィルムを選びたくなる理由。
今はスマホでもデジタルカメラでも、撮った瞬間に写真を確認できます。
何枚でも撮れるし、失敗してもすぐ撮り直せる。
あとから修正だってすることができるので、デジタルカメラに助けられることがたくさんあります。
でもフィルムカメラを持っている時は、少しだけ景色の見方が変わります。
撮れる枚数が限られているから、少し特別な、気持ちがぎゅっとするような、「この瞬間を残したい」と思ったときにシャッターを切る。
だからこそ、一枚一枚への思い入れが強くなる気がします。

現像するまで分からない。その時間も楽しみ
フィルム写真の好きなところは、やっぱり写真ができあがるのを待つ時間と、デジタルとは違う懐かしさを感じる写り。
できあがった写真を見ると、撮った瞬間の景色だけではなく、そのときの気持ちまで思い出します。

今だからこそ楽しめるフィルム写真
昔はフィルムしかなかったので、不便と思うこともなかったし、何も特別なことは感じていませんでした。
でも今は、何枚でも撮れて、あとから修正もできる便利なデジタルがあります。
だからこそ、少し手間のかかるフィルム写真が新鮮に感じるのかもしれません。
フィルムとデジタル、どちらかひとつではなく、その時の気分で選べることが今の私にとって写真を楽しむ方法になっています。






