どう選べばいい?『ミキサー』人気お薦め20選!料理家監修の選び方とブレンダーとの違い
毎日の食事づくりや健康管理に役立つミキサー。スムージーやジュースはもちろん、スープや離乳食づくりなど幅広く活躍する便利な調理家電です。とはいえ、パワーや容量、ブレンダーとの違いなど種類もさまざまで、「どれを選べばいいの?」と迷ってしまうかたも多いのではないでしょうか。
この記事では、料理研究家の島本美由紀さん監修のもと、ミキサーの特徴や他の調理家電との違い、失敗しない選び方のポイントをわかりやすく解説します。さらに、オレンジページ編集部が厳選したおすすめのミキサーもご紹介。自分に合った一台を見つけて、毎日の調理や健康づくりに役立ててくださいね。
料理研究家・ラク家事アドバイザー・防災士。旅先で得たさまざまな感覚を料理や家事のアイデアに活かし、身近な食材で手軽においしく作れるレシピを提案。冷蔵庫収納や食品保存、食品ロス削減アドバイザーとしても活動し、テレビ番組や雑誌に数多く出演。著書は80冊を超える。
『ミキサー』でできることと特徴とは?

ミキサーとは、食材を細かく砕きながら液体と一緒にかくはんし、なめらかな状態に仕上げる調理家電です。野菜や果物を使ったスムージーやジュースはもちろん、ポタージュやドレッシング、離乳食づくりにも活躍します。
水分を加えて回転刃で一気に混ぜるため、食材の繊維までしっかり粉砕できるのが特徴。口当たりのよい仕上がりになり、栄養を丸ごと取り入れやすいのも魅力です。最近では氷や冷凍フルーツに対応したモデルも増えており、季節を問わず幅広いレシピに使える調理家電として人気を集めています。
『ミキサー』とブレンダー・ジューサーなどの違い

ミキサーと似た調理家電は多く、それぞれ用途や仕上がりが異なります。違いを知っておくと、自分に合った1台を選びやすくなります。
ミキサーとブレンダーの違い
ミキサーは容器の中で食材を回転させながらかくはんするのに対し、ブレンダーは手持ちで鍋やボールの中に直接入れて使うのが特徴です。ミキサーは一度にしっかりなめらかに仕上げたいときに向いており、ブレンダーは少量の調理や鍋の中での使用に便利です。
ミキサーとフードプロセッサーの違い
フードプロセッサーは刻む・混ぜる・こねるといった下ごしらえに特化した調理家電です。水分が少ない食材の処理に向いており、みじん切りやペースト作りに活躍します。一方、ミキサーは液体と一緒にかくはんすることで、よりなめらかな仕上がりになるのが違いです。
ミキサーとジューサーの違い
ジューサーは食材の水分だけを抽出し、繊維を分離してジュースにするのが特徴です。さらっとした飲み口になりますが、搾りかすとなる不溶性食物繊維は取り除かれます。一方、ミキサーは食材を丸ごとかくはんするため、それらの食物繊維も含めて丸ごと摂れるのが大きな違いです。
料理家監修!『ミキサー』の選び方

ミキサーは見た目が似ていても、パワーや使い勝手によって仕上がりや使いやすさが大きく変わります。
毎日の調理に取り入れやすい一台を選ぶためには、いくつかのポイントを押さえておくことが大切です。ここでは、ミキサー選びで失敗しないためのコツをわかりやすく解説します。
なめらかさに直結する「パワー(ワット数・刃の形状)」を確認
なめらかな仕上がりを求めるなら、パワーのチェックは欠かせません。ワット数が高いほど回転力が強く、繊維の多い野菜や氷、冷凍フルーツもしっかり粉砕できます。目安としては、スムージー中心なら300W以上、氷や冷凍食材も使うなら400W以上あると安心です。
また、刃の形状も重要なポイント。ギザ刃や多枚刃は食材をしっかりとらえて細かく砕くことができ、より口当たりのよい仕上がりになります。パワーと刃のバランスを確認して選ぶのがコツです。
家族の人数や用途に合わせて「容量」を選ぶ
ミキサーの容量は、使う人数に合わせて選びましょう。1人分なら200~300ml程度、2~3人なら400~600ml、家族で使う場合は800ml以上あると一度にまとめて作れて便利です。
容量が小さすぎると何度もかくはんする手間が増え、大きすぎると収納や扱いが大変になることも。使うシーンをイメージして、ちょうどいいサイズを選ぶことが大切です。
「素材(ガラス・プラスチック)」によって使い勝手が変わる
容器の素材は使い心地に直結するポイントです。ガラス製はにおい移りや色移りがしにくく、傷にも強いのが特徴。一方で重さがあるため、持ち運びや洗うときに少し負担を感じることもあります。
プラスチック製は軽くて扱いやすく、日常的に使いやすいのが魅力。ただし傷がつきやすく、においが残りやすい点には注意が必要です。使いやすさと耐久性のバランスで選びましょう。
「お手入れのしやすさ」をチェックしよう
ミキサーは使用頻度が高いほど、お手入れのしやすさが重要になります。パーツが取り外せて丸洗いできるタイプや、シンプルな構造のものは、日々の手入れがしやすく清潔に保ちやすいのが特徴です。
また、刃の部分までしっかり洗える設計かどうかもチェックしておきたいポイント。使ったあとにサッと洗えるかどうかで、継続して使えるかが変わってきます。
快適に使うための「静音性・安全性」も大切なポイント
ミキサーはパワーがある分、動作音が大きくなりやすい調理家電です。朝や夜に使うことが多い場合は、静音設計のモデルを選ぶとストレスを感じにくくなります。
また、安全性にも注目しておきたいところ。フタがしっかり閉まっていないと動かない安全機能(インターロック)や、滑りにくい底面設計などがあると安心して使えます。毎日使うものだからこそ、安全面もしっかり確認しておきましょう。
編集部おすすめ!人気『ミキサー』20選
ここからは、使いやすさや機能性に注目して選んだ、編集部がおすすめするミキサーをご紹介します。用途やライフスタイルに合った一台を見つけて、毎日の食事づくりやドリンク習慣に役立ててみてくださいね。
シロカ ヒーター機能付きブレンダー おうちシェフ BLENDER SM-S151
1万7820円(税込み)

「加熱」も「かくはん」もこれ一台!ほったらかしで本格スープが完成
単なるミキサーの枠を超え、「ヒーター機能」を搭載した革新的なブレンダー。食材を入れてボタンを押すだけで、加熱しながらかくはんし、約90℃以上の熱々ポタージュや豆乳が自動で完成します。
冷たいスムージーも作れる断熱構造を採用し、発酵調理や離乳食まで対応するマルチプレイヤーです。 独自形状の8枚刃とオートメニューで仕上がりの食感調整も可能。さらに、75℃の高温水で汚れを浮かせて落とす「自動洗浄機能」を備えていたり、本体とガラス容器が分離できたりと手洗いの負担を大幅に削減。本体とガラス容器が分離できるため、日々の料理をラクにしてくれます。
ニンジャ Ninja Blast Max コードレスミキサー BC200JIV(Amazon限定)
1万1780円(税込み)

コードレスなのに氷も砕ける!場所を選ばないパワフルなポータブル機
「コードレスはパワーが弱い」というイメージを覆す、ニンジャのポータブルミキサー。充電式でありながら強靭なステンレス8枚刃を採用しており、角氷や冷凍フルーツもあっという間に粉砕します。最大充填容量は約470mlで、一人分を手軽に作るのにぴったりのサイズ感です。
また、「Blend」「Crush」の2つの自動プログラムを搭載し、ボタンひとつで最適なかくはんをコントロールしてくれます。1回のフル充電で20回以上使用でき、ストラップ付きで持ち運びも簡単。キッチンだけでなく、オフィスやアウトドア、ジムでのプロテイン作りなど、どこでもできたてを楽しめる自由度の高さが魅力です。
ティファール ブレンドフォース ネオ ホワイト
8800円(税込み)

家族分をまとめて作れる大容量。パワーと安定感を備えた頼れる一台
家族分のジュースやスープを一度にたっぷり作りたい家庭に最適な大容量モデル。1.25リットルのサイズ感に加え、350Wのハイパワーと独自の「パウエリックスブレード」を採用することで、従来モデルより撹拌力が約30%向上。氷をしっかり砕き、堅い食材もなめらかに仕上げます。
スピードはHIGH・LOWの2段階調整と、押している間だけ作動するパルス機能を搭載。モーターの熱を抑えるエアークーリングシステムや、運転中のズレを防ぐ底面の吸盤など、大容量を安全に稼働させるためのタフな設計も施されています。フタを外さずに材料を追加できるキャップ付きで、ブレードは食洗機対応とお手入れの手軽さも優秀です。
パナソニック ファイバーミキサー MX-X301
1万2100円(税込み)

あえて食感を残す「噛めるスムージー」も!アレンジ自在な本格派
パナソニック独自の「ブラックハードチタンコート ファイバーカッター」を搭載し、のこぎり状の大型刃で野菜の繊維を微細にカットして、極上のなめらかさを実現する一台。水の量を抑えた濃いスムージーや、家庭用の氷を使ったかき氷作りにも対応します。
最大の特徴は、仕上げの段階で食材を投入できる「アレンジホール」。これにより、なめらかなジュースの中にフルーツの果肉感をあえて残した、「噛めるスムージー」が作れます。空回りしやすい葉物野菜を上から押し込める専用スムージーバーも付属しており、食感や飲みごたえにこだわりたいかたにおすすめしたいモデルです。
アイリスオーヤマ ミキサー IJM-S101-C
8000円前後(税込み)

インテリアに馴染む木目調!少量から1リットルまでこなす静音&パワフル機
スムージーやデザート、日々のお料理まで、これひとつで多彩なメニューを楽しめるミキサー。ブラックチタンコーティングを施した波型のパワフルな6枚刃を搭載しており、食材をバランスよく「刻む・砕く」ことで、なめらかな舌触りを実感できます。ミキサー特有の運転音を低減した設計のため、気兼ねなく使えるのも魅力。
容量は、少量の200mlから家族みんなで楽しめるたっぷり1000mlまで幅広く対応しており、飲みたい量に合わせて調整できて便利です。木目調とグレイッシュカラーを組み合わせたシックなデザインは、キッチンのインテリアに優しく調和。容器やふた、中央カップ、カッター台、パッキンにいたるまで細かく取り外して丸洗いできるため、日々のお手入れもラクにおこなえます。
象印マホービン ミキサー BM-SA10 グレージュ(HC)
9900円(税込み)

一人分(160g)の少量でもしっかり混ざる。洗いやすさにもこだわった1リットルモデル
1リットルクラスの大容量モデルは少量の調理の場合に刃が空回りしがちですが、本機は「容器底を絞った独自設計」により、なんと約160gの少量からでも効率よく混ざり、口あたりなめらかなスムージーを楽しめます。一人分のスムージーから家族分のスープまでこれ一台で対応できます。
また、刃にもこだわりが。象印独自の「クラッシュ&カット チタンコートブレード」で氷もパワフルに粉砕し、HI・LO・FLASHの3モードで食材や用途に合わせてコントロールできます。 容器にはガラスの約半分の軽さであるコポリエステル樹脂を採用しており、たっぷり作っても注ぐのがラク。刃と容器は回すだけで簡単に取り外せ、刃の周りまでしっかり洗える衛生的な分解できる構造も魅力です。
岩谷産業 サイレントミルサー IFM-S30G
2万4200円(税込み)

早朝も深夜も気兼ねなく。電子レンジ加熱もできる「静音」ミルサー
ミキサー特有の大きな作動音が苦手なかたや、マンション住まいのかたに支持されている静音モデル。約55dBという低騒音設計で、早朝の朝食作りや深夜の下ごしらえにも家族に気兼ねなく使えます。4枚刃カッターで氷やナッツの粉砕も可能です。
さらに優秀なのが、電子レンジ対応のガラス容器。かくはんした食材をそのままレンジで温められるため、ホットスムージーや熱々のポタージュが鍋いらずで完成します。ラウンドエッジカッターで洗う際も安全な設計となっているほか、煮沸消毒も可能なため、衛生面に気を配りたい離乳食作りにもぴったりです。
山善 Votre ジュースミキサー MJA-G100
4480円(税込み)

たっぷり1リットルサイズが4000円台。ボトルを逆さにしてコンパクト収納
家族分のジュースやスムージーづくりに活躍する1リットルの大容量ボトルを備えながら、4000円台で手に入るお財布に優しいモデルです。チタンコートの4枚刃を採用し、1分間に約1万5000回の高速回転で家庭用の角氷も最大約10個まで一気に粉砕します。
におい移りしにくく傷に強いガラスボトルを採用しているため、カレーのスパイスなどにおいの強い下ごしらえにも安心。また、大容量モデルの弱点である「収納時の高さ」も、使用後にボトルを逆さにして本体に被せることでコンパクトに保管できる工夫が施されています。
ニンジャ Ninja Twisti ミキサー SS151J
1万9800円(税込み)

1100Wのハイパワー!内蔵タンパーで硬い食材もつまらせない
海外ブランドならではの圧倒的なパワー(1100Wモーター)を誇る高性能ミキサー。強靭な8枚刃ブレードで硬い食材や種まで一気に砕きます。最大の特徴は、日本初となる「内蔵型タンパー」。水分の少ないペーストなどをかくはんする際、通常はフタを開けてヘラで押し込む必要がありますが、本機はフタ上部のダイヤルを回すだけで中の食材をブレードに押し込めます。
スムージーやフローズンなど5つの自動プログラムとマニュアルモードを搭載。スタイリッシュなデザインで、本格的な調理を楽しみたいかたにおすすめの一台です。
テスコム ミル&ミキサー/ TML20B
5500円(税込み)

茶葉専用カップ付き! 乾物からドレッシングまでこなす万能な一台
ミキサーに加えて、ドライ・ウェット両対応のミルと「茶葉専用のお茶カップ」が付属する多機能モデルです。1〜2人分のスムージーづくりはもちろん、自家製ドレッシング、煮干しの粉砕、さらには茶葉を粉末にしてカテキンを効率よく摂取できる粉末茶まで、これ一台で幅広くこなせます。
波刃チタンカッター採用で氷入りのドリンクもしっかりかくはんできます。調理途中で材料を追加できるセンターキャップは大さじ1杯(約15ml)の計量カップにもなり、モーター保護装置で過熱時も自動停止するなど、細やかな配慮が光る製品です。
BRUNO ミニボトルブレンダー
3960円(税込み)

押すだけで完成、そのまま飲める!忙しい朝の救世主
「作って、飲んで、洗う」という一連の動作を極限までシンプルにしたミニブレンダー。材料を入れて上からボトルを押し込むだけでかくはんされ、刃を外して専用のフタを付け替えれば、そのままマイボトルとして持ち運べます。
容量は280mlの飲みきりサイズ。グラスに移し替える手間がなく、洗い物がボトルひとつで済むため、忙しい朝の時短に大きく貢献します。4枚刃カッターで家庭用氷の粉砕も可能。BRUNOらしいおしゃれで柔らかなカラーリングで、使うたびに気分を上げてくれるアイテムです。
パナソニック タンブラーミキサー MX-XP102
8790円(税込み)

なめらかさは妥協しない。スリムに置けてそのまま飲めるタンブラー型
タンブラー型のコンパクトミキサーは手軽な反面、仕上がりが粗くなってしまう商品もありますが、本機はパナソニック独自形状ののこぎり刃「ファイバーカッター」を搭載。スーパーフードやナッツ、家庭用の氷まで細かく切削し、本格的なミキサー顔負けのなめらかさを実現します。
容量は約400mLで、作ったドリンクは付属のフタをつけてそのまま持ち運び可能です。タンブラーには軽くて割れにくいトライタン樹脂を採用。幅を抑えた高さ約32.7cmのスリム設計で、キッチンのちょっとした隙間やデスクにもスタイリッシュに収まります。
アイリスオーヤマ コードレスブレンダー IBB-C301
4980円(税込み)

水と洗剤を入れて回すだけ!外出先でもサッと洗えるUSB充電式
場所を選ばないUSB充電式のコードレスブレンダー。1回の充電で約16回使用でき、容量は約300mLの飲みきりサイズです。食材を入れてスイッチを2回押し、逆さにするだけのシンプル操作で作動し、約35秒後に自動停止するオートオフ機能がついているため、忙しい朝でも見守り不要で効率的。
最大の魅力は「お手入れの手軽さ」。使い終わったボトルに水と少量の洗剤を入れて再度かくはんするだけで簡易洗浄ができるため、オフィスやジムなど洗い場が限られる環境でも清潔に使えます。ロックを合わせないと作動しない安全機能も備えています。
ツヴィリング テーブルブレンダー, AC Motor, 1400 ml
2万7280円(税込み)

ドイツの刃物メーカーが本気で作った、極上の切れ味
界的な刃物メーカーであるツヴィリングが開発した、特殊形状の“ピラニアエッジ”ブレードが最大の特徴。1000Wのハイパワーモーターとの相乗効果で、氷や冷凍フルーツも瞬時に粉砕します。1.4リットルという大容量ながら、底面の波型形状が食材を効率よく持ち上げるため、少量の調理でもかくはんムラがありません。
4つの自動モードと12段階のスピード調整で、思い通りの仕上がりに。大容量ミキサーの悩みでありがちな洗いにくさも、水と洗剤を入れてボタンを押すだけの「クリーニングモード」で解決。ジャーやフタが正しくセットされないと作動しない安全設計も完備しています。
ラドンナ Toffy 耐熱ガラスブレンダー
8250円(税込み)

熱々のスープも冷たい氷もOK!耐熱ガラス仕様のレトロブレンダー
一般的なガラス製ミキサーは熱湯NGのものが多いですが、こちらは耐熱温度差120℃のガラスジャーを採用。茹でたての熱い野菜をそのまま入れて温かいポタージュを作れるため、粗熱を取る待ち時間が不要になり、調理の流れを止めません。
チタンコーティングを施したステンレス刃を採用し、氷を使った冷たいスムージーにも対応。ダイヤル式の2段階スピード調整と押している間だけ作動するパルス機能で、みじん切りなどの下ごしらえにも重宝します。フタのキャップは約15mLの計量カップを兼ねており、Toffyならではのレトロなデザインはキッチンに出しっぱなしでも絵になります。
コイズミ ミルミキサー KMZ-0601
4378円(税込み)

ミキサーもミルもガラス製。衛生面にこだわったコンパクトな2WAY
約600mLのミキサーボトルと、約85mLのミルボトルがセットになったモデル。特筆すべきは、どちらのボトルもにおい移りが少ない「ガラス製」を採用している点です。ミルはドライ・ウェット両対応のため、香りが強いコーヒー豆やスパイスを挽くのに最適。
チタンコーティング刃で氷にも対応し、HIGH・LOW・FLASHの3モードで微調整が可能。持ち手が左右どちらにも取り付けられ、目盛りが両面に印字されているなど、設置場所や利き手を選ばない細やかな心配りがうれしい一台です。
タイガー魔法瓶 ミキサー<TIGER EDGE> SLC-A100
1万5800円(税込み)

“サイクロン水流”で葉物も氷も逃さない!そのまま飲めるカップ付きの優秀2WAY
人気の「TIGER EDGE」シリーズに登場した、収納場所を選ばないコンパクトサイズモデル。最大の強みは、高さの違う3つのリブが生み出す独自の「サイクロン水流」と、従来比1.5倍の厚みを持たせたタフな新カッターです。上下に巻き込む強力な水流により、残りやすい葉物野菜や角氷、冷凍フルーツまで解凍なしで一気に強力粉砕。食材を細かく切る下準備の手間を大幅に減らせるため、忙しい毎日でも手軽に続けられます。
たっぷり調理できる1リットルのミキサーカップに加え、作ってそのまま飲める飲み口付きのパーソナルカップが付属する2WAY仕様。朝の忙しい時間でも、グラスに移し替えることなくスマートに楽しめます。どちらのカップも軽くて丈夫なトライタン製(樹脂製)を採用しており、扱いやすさも抜群。ふたを確実に閉めないと回転しない安全構造や、カップとふたが食器洗い乾燥機に対応(※カッター台・パッキンは除く)など、安全性とお手入れの手軽さもしっかり両立した優等生です。
ティファール ミックス&ドリンク ネオ ホワイト
7200円(税込み)

幅わずか11.6cm!キッチンの隙間に収まるスリムな実力派
「ミキサーは欲しいけれど、置く場所がない」という悩みを解決する、横幅約11.6cmの超スリム設計。コンパクトながら700mLの容量を備え、耐久性が約2倍に向上した「パウエリックスライフブレード(チタンコーティング4枚刃)」と300Wのモーターで、家庭用の氷やかたい食材もしっかり砕きます。
高速・低速の2段階操作で、フタを外さずに材料を追加できるキャップ付きです。使用中のモーター発熱を抑えるエアクーリングシステムにより、長く安定して使えるのも強み。刃を取り外して洗えるため、メンテナンスもしやすい商品です。
Angashion ジューサーミキサー
2978円(税込み)

スマホの充電もできる⁉ 持ち出せるコードレスの進化系
4000mAhの大容量バッテリーを内蔵し、コードレスミキサーとして約23回使えるだけでなく、なんと「USB出力機能」を備え、モバイルバッテリーとしてスマホの充電までできるユニークなモデル。
350mLと500mLの2種類のボトルが付属し、用途に合わせて付け替えが可能です。 独自設計の6枚刃カッターと最大約22000回/分の高速回転で氷の粉砕も楽々。上下循環流を発生させる壁付きバッフル構造によって、食材を均等にかくはんします。軽くて割れにくいPCTG樹脂ボトルと磁気誘導型の安全スイッチを備え、キャンプや車中泊、災害時の備えとしても便利です。
岩谷産業 プレミアムミルサー IFM-PS35G
2万9800円(税込み)

指が切れない安全な刃。静音・短時間・高衛生を実現したプレミアム機
岩谷産業のミルサーの最高峰モデル。新開発の6枚刃カッターにより、従来よりも圧倒的な短時間で氷やナッツを粉砕します。刃の先端を丸くしたラウンドエッジ形状を採用しており、洗う際に指が触れても怪我をしにくい安全な設計が特徴です。
振動吸収素材を採用し、作動音は約53dBと非常に静か。カッターユニットには銀イオンコートが施され、強化ガラス製の容器は電子レンジ・煮沸消毒に対応するなど、衛生面への配慮が徹底されています。赤ちゃんの離乳食作りや、毎日の健康習慣として長く大切に使いたいかたにおすすめです。
ミキサーに関するよくある質問(Q&A)
ミキサーとブレンダーはどっちがいい?
しっかりなめらかな仕上がりを求めるならミキサー、手軽さや使う場所の自由度を重視するならブレンダーがおすすめです。スムージーやジュースをメインに作るならミキサー、鍋やボールの中で直接使いたい場合はブレンダーが向いています。
ミキサーはガラスとプラスチックどっちがいい?
においや色移りを防ぎたいならガラス製、軽さや扱いやすさを重視するならプラスチック製がおすすめです。日常的に使う頻度や扱いやすさを考えて選ぶと失敗しにくくなります。
一人暮らしにはどんなミキサーがおすすめ?
200〜300ml程度のコンパクトなミキサーがおすすめです。必要な分だけ手軽に作れて、収納しやすいサイズ感でキッチンでも扱いやすいのが魅力。コードレスやボトル一体型など、手軽に使えるモデルも人気があります。
※2026年6月3日時点の情報です
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監修/島本美由紀 文/編集部・こうら







