【2026最新】オーブンレンジおすすめ15選!島本美由紀さんに教わる失敗しない選び方
毎日のお料理を支える「電子レンジ」や「オーブンレンジ」。いざ買い替えようと思っても、多機能な最新モデルからシンプルなものまで種類が多すぎて、「自分にはどれが合っているの?」と迷ってしまいますよね。
「温めなおしができれば充分」という人もいれば、「本格的なお菓子作りや時短調理に挑戦したい」という人もいるはず。そこで今回は、料理研究家であり、ラク家事アドバイザーとしても活躍する島本美由紀さん監修のもと、オーブンレンジの基礎知識から失敗しない選び方のポイントまで詳しく解説します!
さらに、編集部が厳選した最新のおすすめモデル15選も一挙にご紹介。あなたのキッチンライフをより楽しく、便利に変えてくれる理想の一台をいっしょに見つけていきましょう!
料理研究家・ラク家事アドバイザー・防災士。旅先で得たさまざまな感覚を料理や家事のアイデアに活かし、身近な食材で手軽においしく作れるレシピを提案。冷蔵庫収納や食品保存、食品ロス削減アドバイザーとしても活動し、テレビ番組や雑誌に数多く出演。著書は80冊を超える。
オーブンレンジと電子レンジの違いとは?

毎日のお料理に欠かせないレンジですが、じつは「電子レンジ」と「オーブンレンジ」では、得意分野が少し違います。
電子レンジ(単機能レンジ)は、マイクロ波で食材を内側から温める「温め」と「解凍」に特化した家電。構造がシンプルなので、操作が簡単で価格もお手ごろなのが魅力です。
一方でオーブンレンジは、温め機能に加えて、ヒーターや熱風で「焼く」機能がプラスされた一台。こんがり焼き色をつけたり、クッキーやケーキなどのお菓子やパン、ローストビーフやキッシュ、グラタンなどのごちそう料理も作れるようになります。さらにスチーム機能つきなら、蒸し料理までおまかせ! 料理のバリエーションを広げたいなら、オーブンレンジを選ぶのがおすすめです。
『オーブンレンジ』のおすすめの選び方とは?
オーブンレンジ選びで迷ったら、値段やメーカーだけでなく、自分の生活をイメージしてみるのも大切。置き場所や家族構成に合うサイズを選び、使わない機能は潔く省くのが失敗しないコツです。自分にちょうどいい一台を見つけましょう!
必要な容量やスペースを確認しよう

オーブンレンジ選びで最初に確認すべきなのが、庫内容量と設置スペースです。容量は「L(リットル)」で表記され、調理できる量や使える器の大きさに直結します。また、本体サイズだけでなく、メーカーが指定する放熱スペース(背面・側面・上部)を含めた設置寸法も確認して選びましょう。
1~2人暮らしなら、25L以下のコンパクトなものを
一人暮らしや2人暮らしの場合、庫内容量は20以下〜25Lが一般的な目安です。このクラスなら、冷凍食品やコンビニ弁当の温め、トースト、簡単なオーブン料理までしっかりこなせます。単身世帯のキッチンはスペースが限られていることも多いため、使用頻度と置き場所のバランスを考えると、この容量がおすすめですよ。
3人以上のファミリー向けには、26〜30L以上
3人以上の家庭では、26〜30L以上のオーブンレンジが推奨されます。大皿料理や直径25cm以上のピザ、耐熱容器を複数使った調理も可能。特に30Lクラスの上位モデルは、2段調理や高火力機能が充実している傾向にあります。家族分の食事を一度に仕上げる機会が多いなら、作業効率を高めるためにも余裕を持ったサイズ選びが大切です。
庫内構造で使いやすさが変わる

庫内構造は、日常のお手入れのしやすさに直結します。現在のオーブンレンジは、大きく「フラット庫内」と「ターンテーブル」の2種類に分かれいるため、メリットやデメリットをふまえてどちらかを選択しましょう。
フラット庫内
回転皿がなく底面が平らな構造。角皿や四角いお弁当も安定して置け、スペースを隅々まで有効活用できます。凹凸が少ないので汚れても拭き掃除がしやすく、現在の主流となっています。
ターンテーブル
食品を回転させて加熱する構造です。シンプルなぶん価格を抑えやすく、2万円以下のモデルも多くあります。回転皿からはみ出す大きな容器は使えませんが、温め中心でコストを優先したいという人にはぴったりです。
お菓子作りや作り置きをするなら「2段調理対応」が頼もしい

角皿を上下2段に設置できる、2段調理対応のオーブンレンジ。クッキーやパンを一度にたくさん焼きたいときや、複数の料理を同時に作りたい家庭に向いています。熱風を効率よく循環させて焼きムラを抑える設計のモデルが多く、調理頻度が高いひとにとっては、大幅な時短につながるうれしいポイントですね。
オーブンをよく使うなら最高温度250℃以上がおすすめ

オーブン機能を重視するなら、必ず最高温度をチェックしましょう。一般的なモデルは200〜250℃が標準ですが、250℃以上に対応したモデルは、より焼き色がきれいにつき、おいしそうな仕上がりが叶います。
パンやピザを高温で短時間焼き上げることで、水分を逃さず表面はパリッと、中はふっくら。一部の上位機種には300℃以上になるものもありますが、使用時間に制限がある場合が多いので、あわせて確認しておくと安心です。
あたため性能の高さも確認しよう

オーブンレンジで最も出番が多いのは、やはり「あたため」機能ですよね。センサーの精度や出力の制御が優秀なモデルは、加熱ムラが少なく、食品の温度を見極めて自動でストップしてくれます。冷凍ごはんやお惣菜がムラなくあたためられ、再加熱の手間も省けますよ。
自動メニューやセンサー性能もチェック

調理の失敗を減らし、日々の時短を叶えるために、便利機能もチェックしておきたいところです。自身の調理スタイルに合った機能が備わっているか、確認しましょう。
ボタンひとつで本格調理!「自動メニュー」は忙しい日の味方に
食材や料理名を選ぶだけで、火加減や時間を自動でコントロールしてくれる機能です。メーカーによって20〜100種類以上のメニューが搭載されており、煮物や蒸し料理、パスタ調理などもおまかせ。火の通り具合を計算する手間が省けるので、料理初心者のひとや、忙しい夕飯時の強い味方になってくれます。
解凍の失敗を防ぐなら「赤外線センサー」搭載をチェック
センサーには赤外線、重量、蒸気などがありますが、なかでも確認しておきたいのが赤外線センサーです。食品の表面温度を直接測ってくれるので、解凍時の「端だけ煮えてしまった」などの失敗を防ぎやすくなります。冷凍した肉や魚をよく使う家庭なら、ぜひ注目してほしいスペックです。
しっとり仕上げや健康調理には「スチーム機能」
蒸気を利用して加熱するスチーム機能。角皿に水を入れる「簡易スチーム」は、蒸し料理やパンの発酵に便利です。一方、100℃以上の蒸気を使う「過熱水蒸気」方式は、食材の潤いを保ちながら、余分な脂や塩分を落としてくれるのが特徴。おいしさと健康を両立したい人にもぴったりの機能といえるでしょう。
扉の開き方や操作部分も使い勝手を左右するポイント

日常的な動作のしやすさは、扉の開閉方式や操作パネルの設計によっても左右されます。設置位置や利き手などを考慮することで、使いにくさを防ぐことができますよ。
設置場所に合わせて選びたい「扉の開き方」
「縦開き」は手前に倒すタイプで、開けたドアを一時的な置き台として使えます。「横開き」は冷蔵庫のように開くので、高い場所に設置しても中身を取り出しやすいのがメリット。設置場所の左右に壁がないか、通路を塞がないかを確認して選ぶのがポイントです。
毎日使うものだから、直感的に扱える「操作パネル」を
ボタンが押しやすく配置されているか、ダイヤルで素早く時間設定ができるかなど、操作性も大切です。最近はタッチパネル式も増えていますが、自分の好みの反応のよさや視認性をチェックすることで、日々の小さなストレスを減らすことができます。
編集部おすすめ!人気『オーブンレンジ』15選
ここからは、選び方のポイントを踏まえて、編集部がおすすめする最新オーブンレンジ15選をご紹介します。
日立 過熱水蒸気オーブンレンジ「ヘルシーシェフ」 MRO-W10B
12万780円(税込み)※編集部調べ

日立の「MRO-W10B」は、重さと温度を測る「Wスキャン」で、解凍やあたための失敗を防いでくれる頼れる一台。注目は食材を並べるだけの「熱風旨み焼き」で、お肉はジューシー、魚はふっくらプロ級の仕上がりに!
ボウルひとつでメインが作れる時短メニューも豊富で、忙しい日の救世主になります。大型カラー液晶で見やすく、お手入れが楽な「らくメンテ」設計なのも、毎日使う家電としてうれしいポイントです。
パナソニック ビストロ NE-BS5D
5万9400円(税込み)

「定番グリル」ボタンひとつで、焼き魚やハンバーグを裏返さずに皮までパリッと焼き上げる実力派。赤外線センサーで好みの温度にあたためられるほか、加熱時間をグッと短縮できる「スピード機能」は忙しい時間の強い味方になります。
下ごしらえしたボウルを入れるだけの時短メニューも充実しており、夕飯作りの救世主に。キッチンに馴染むおしゃれなデザインとコンパクトなサイズ感に加え、庫内がフラットでお手入れしやすい設計なのも魅力です。
シャープ ヘルシオ AX-UA30
4万3700円(税込み)※編集部調べ

最初から最後まで過熱水蒸気のみで調理することで、独自のおいしさと健康効果を実現する「ウォーターオーブン」のコンパクトモデルです。好みの食材を並べるだけで簡単に焼き上がる「おくだけグリル」や、揚げ物やパンを出来立ての状態に復元する機能を搭載。
分量設定不要で1~4人分の自動調理ができる「らくチン1品」は、忙しい日に便利です。無線LAN接続により「COCORO KITCHEN」と連携し、新しいメニューの追加も可能。左右・背面ピッタリ置きができる省スペース設計と、大型ブラック液晶のスタイリッシュな外観も魅力です。
アイリスオーヤマ スチームオーブンレンジ MO-FS3001
3万7980円(税込み)

付属のカップを置くだけで手軽に本格スチーム調理ができる30Lの大容量モデル。過熱水蒸気の力で余分な脂を落とし、食材をヘルシーかつしっとりと焼き上げます。加熱時間を自動で短縮する「時短ブースト機能」は、忙しい朝のお弁当作りや疲れた夜の強い味方に。
出し入れしやすいワイドなフラット庫内は、汚れてもサッと拭くだけでお手入れができるため、家事の負担を軽減しながら毎日清潔に使い続けることができます。
象印マホービン スチームオーブンレンジ EVERINO ES-LA30
13万2000円(税込み)

2つのエンジンを搭載し、圧倒的なスピードと質の高い仕上がりを実現した高性能モデル。最大の特長は、付属の角皿を活用して上段・下段で最大4品を同時に温められる「2段あたため」機能です。品数が多い食卓でも一気に準備が整います。
また、底と奥の2方向から加熱する「すごはやWレンジ」は、ボタン一つで加熱時間を短縮しながらムラなく温め、「すごはや解凍」では食材を優しく包み込むように素早く解凍します。日々のあたためから本格調理まで、時短とおいしさを両立させてくれる一台です。
山善 高効率オーブンレンジ YRZ-WF150TV
2万7800円(税込み)

「タイパ(タイムパフォーマンス)」と「スペパ(スペースパフォーマンス)」を追求した、現代のキッチンに最適な一台です。従来より高さを抑えた低層設計により、200度のオーブン予熱時間を約50%も短縮。忙しい日の調理を劇的にスムーズにします。
左右・背面を壁にぴったりつけて設置できる省スペース設計に加え、収納に困る角皿を本体横にスッキリ収められる専用スタンド付き。裏返し不要のトースト機能や豊富なオートメニュー、時短レシピ集も充実しており、毎日の食卓を賢く、効率的にサポートしてくれます。
シロカ オーブンレンジ SX-20G251
3万6960円(税込み)

左右・背面の隙間を必要としない「ピタッと置き」設計で、限られたキッチンスペースを最大限に活用できる20Lモデル。冷凍食品をムラなく食べごろにする「解凍あたため上手」や、ひき肉・刺身を低出力で丁寧に解凍する「やさしさ解凍」など、解凍機能の質の高さが魅力です。
900Wの高出力と「時短ボタン」の組み合わせにより、最大約39%の時短調理を実現。ボウル一つで作れるパスタなど34種類の豊富な自動メニューを搭載し、お手入れしやすい「さっピカコート」も備えた、忙しい毎日の頼れるパートナーです。
東芝ライフスタイル オーブンレンジ ER-D3000B
7万2380円(税込み)

東芝の「石窯ドーム」構造を採用した、熱風2段調理のスタンダードモデル。最大の特徴は、300℃※1 の高火力と丸みを帯びた庫内が生み出す強力な熱対流です。熱が効率よく循環しムラを抑えて焼き上げるため、パンやお菓子作りを2段同時に楽しめます。
また、食材を並べるだけで火加減をおまかせできる「石窯おまかせ焼き」は、忙しい日でも手軽に本格料理を作れる頼もしい機能です。業界最小クラス※2 の奥行39.9cmという薄型設計に加え、使う時だけ浮かび上がる操作パネルがおしゃれ。セラミックコートや隅々まで丸い庫内構造により、日々のお手入れも非常にスムーズです。
※1:300℃での運転時間は約5分です。その後は自動的に230℃に切り換わります
※2:2025年12月1日現在、国内家庭用100Vオーブンレンジ総庫内容量30L以上において。
シャープ オーブンレンジ RE-WF276
6万500円(税込み)

「ここちよい暮らし」に寄り添う、シンプルで色あせないデザインの「PLAINLY」シリーズ。食品の蒸気を検知する「らくチン!(絶対湿度)センサー」により、分量や容器を問わずかしこく自動調理します。オーブン使用後の熱い庫内でも連続してレンジ加熱ができるため、調理の段取りを崩しません。
一皿で完結する「ワンディッシュメニュー」やノンフライ調理など、毎日の時短を助ける機能が満載。業界トップクラスの省スペース設計で壁にピッタリ設置でき、ワイドフラットな庫内はお手入れも簡単。使いやすさと美しさを両立した一台です。
バルミューダ BALMUDA The Range
5万9400円~(税込み)

毎日使うものだからこそ、使いやすさと遊び心を。バルミューダのレンジは、ダイヤルを回すたびに流れるギターの音色や、懐かしくも新しいフォントが調理時間を心地よいひとときへと変えてくれます。
機能はあえてシンプルに絞り込まれ、家族の誰もが直感的に操作可能。100〜250℃の本格オーブン調理も楽しめ、付属の角皿で多彩なレシピに挑戦できます。洗練されたデザインと豊富なカラーで、どんな空間にも美しく溶け込む一台です
パナソニック ビストロ NE-BS9D
9万9000円(税込み)

パナソニック独自の「ヒートグリル皿」と大火力ヒーターにより、食材を裏返さずに両面をこんがり焼き上げる高性能モデルです。皿自体が最高230℃まで発熱し、フライパンのように底面から熱を伝えるため、ハンバーグやトーストもスピーディーにジューシーな仕上がりを実現します。
上下段で「焼き物」と「煮物」を同時に調理する「合わせ技セット」や、冷凍フライを油なしで揚げたてのように仕上げる「おまかせ熱風フライ」など、高度な時短メニューも充実。低温から300℃までの幅広いオーブン機能を備え、日常の食事から本格的なお菓子作りまで、一台で幅広く対応します。
日立 オーブンレンジ MRO-F6D
4万4770円(税込み)

日立の「ワイド&フラット」な27Lモデル。最大の特長は、独自のセラミックプレートを活用した「らくらくプレート焼き」です。レンジとオーブンの複合加熱により、冷凍食材も解凍から焼き上げまでおまかせで、ジューシーかつふっくら仕上げます。
油を使わないヘルシーなノンフライ調理や、ボウルひとつでメインが完成する時短メニューも充実。揚げ物やパンをサクッと復活させる「リベイク機能」も便利です。テーブルプレートを外して丸洗いできるほか、庫内側面も汚れが落としやすいですよ。
ハイアール オーブンレンジ JM-WFVH26A
3万6980円(税込み)※編集部調べ

デザインと機能性を追求した、26Lオーブンレンジ「Milaly(ミラリ)」。最大の特徴は、電子レンジとグリル・オーブンを自動で切り替える「二刀流調理」です。レンジ対応のセラミック角皿と独自設計の焼き網により、揚げ物の再加熱も中まで熱々に温めつつ、表面をヘルシーにサクッと仕上げます。
赤外線センサーが温度を計測して旨味を逃さず解凍する機能や、1000Wへ出力を切り替える時短あたためも充実。前面からハンドルが見えないインビジブルUIとミラー調のデザインといった、おしゃれなデザインも魅力です!
アイリスオーヤマ スチームオーブンレンジ 18L
2万7800円前後(税込み)

角皿にお湯を注ぐだけで手軽に本格スチーム調理が楽しめる、コンパクトな18Lモデル。速暖遠赤ツインヒーターの採用により、最高250℃の高火力で料理をスピーディーかつおいしく仕上げます。特筆すべきは「時短ブースト機能」で、あたため開始後にボタンを押すだけで出力を引き上げ、忙しい日の調理時間を賢く短縮。
ムラなく全体を温める加熱性能も魅力です。20種類の豊富な自動メニューを備え、大皿も入るワイドなフラット庫内はお手入れも簡単。限られたスペースでも多彩な料理を楽しめる、利便性の高い一台です。
東芝ライフスタイル オーブンレンジ ER-D70B
4万3780円(税込み)

東芝の26Lワイド&フラットな庫内が特徴の角皿式スチームモデル。間口が約40cmと広く、大きなお弁当や皿の出し入れがスムーズです。「石窯おまかせ焼き」は、具材に味を付けて並べるだけで本格調理が可能。上面の赤外線センサーが食材表面を検知し、ムラを抑えておいしく温めます。
余分な脂を落とす「ヘルシーフラット角皿」や、下ごしらえした食材を凍ったまま焼き上げる機能も備え、忙しい毎日の健康的な食卓を支えてくれますよ。
オーブンレンジに関するよくある質問
オーブンレンジの寿命はどのくらい?
一般的にオーブンレンジの寿命は8〜10年程度。寿命が近づくと、加熱ムラ、異音、操作パネルの反応不良などが見られます。
主な消耗部品であるマグネトロンやヒーター、制御基板の劣化が原因。修理費用が高額になる場合は、買い替えを検討するのがよいでしょう。また、使用頻度が高い場合、寿命が短くなる傾向があります。
オーブンレンジのお手入れ方法は?
オーブンレンジを長く清潔に保つには、使用後すぐの「ついで拭き」がおすすめ。庫内が温かいうちに水拭きすれば、油汚れもスルンと落ちます。
落ちにくい頑固な汚れには、耐熱容器に入れた水と重曹を数分加熱し、蒸気で汚れを浮かせる「重曹スチーム」が効果的です。最新機種などには、「脱臭・清掃モード」が搭載されているものがあり、定期的に活用すれば嫌な臭いや故障も防げますよ。
今回ご紹介した選び方のポイントやおすすめ製品を参考に、あなたの毎日をよりおいしく、そして便利にしてくれる最高の一台を選んでみてくださいね。
※2026年2月28日時点の情報です
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監修/島本美由紀 文/編集部たなか








