【2026最新】コードレス掃除機お薦め15選!失敗しない選び方と人気モデルを徹底比較
ゴミが気になったときに、さっと使えるコードレス掃除機。スタイリッシュでインテリアになじみやすく、手軽に使えるモデルが多いことから、今では定番の掃除機として選ばれています。
しかし、メーカーからさまざまなタイプが販売されていて、どれがいいのか迷うこともありますよね。そこで今回は、ラク家事アドバイザーの島本美由紀先生監修のもと、コードレス掃除機のメリットや特徴から、失敗しない選び方までをわかりやすく解説します。
編集部おすすめのモデル15選もあわせてご紹介。この記事を参考に、あなたの暮らしに合った一台に出会えますように。
料理研究家・ラク家事アドバイザー・防災士。旅先で得たさまざまな感覚を料理や家事のアイデアに活かし、身近な食材で手軽においしく作れるレシピを提案。冷蔵庫収納や食品保存、食品ロス削減アドバイザーとしても活動し、テレビ番組や雑誌に数多く出演。著書は80冊を超える。
コードレス掃除機のメリットや特徴とは?|キャニスター型との違いも解説

掃除機選びでよく比較されるのが、「コードレス」と「キャニスター型」。ここでは、コードレス掃除機のメリットや特徴を、キャニスター型との違いとあわせてわかりやすく解説します。
コードレスならではの取り回しの良さと収納性
コードレス掃除機は、コードがないことで部屋から部屋への移動もスムーズ。掃除機が部屋の隅まで届かない、本体が障害物に引っかかる、などのストレスがありません。
コンセントを差すひと手間がないので、気になったときにさっと掃除を始められるのもメリット。スリムな形状で壁際やすき間にも収まりやすく、出しっぱなしでも生活感が出にくいのも特徴です。
コードレスとキャニスターって何が違う?
コードレスは、バッテリー内蔵のためコンセントに縛られず、家中を自由に移動できるのが最大の特徴です。対するキャニスターは、基本的にコンセントから給電する「コード式」。形状は、車輪の付いた「本体」を床に置き、ホースとパイプを伸ばして使用します。
軽量化が進み、毎日使いやすくなっている
キャニスター型は本体を床に置いて使うため、手元に重量がかかりにくく、長時間の掃除でも腕が疲れにくいのがメリットです。
一方で、コードレス掃除機はキャニスター型に比べて重いというイメージもありましたが、近年では軽量化が進み、1kg前後のモデルが増えています。片手でも扱いやすく、「あとでやろう」を減らしてくれるのも魅力です。
集じん方式(紙パック式・サイクロン式)の違い
集じん方式には、紙パック式とサイクロン式の2種類があります。
紙パック式は、集めたゴミをパックごとそのまま捨てられるため、ゴミ捨てが手軽で衛生的。サイクロン式はゴミをダストカップにためる仕組みで、交換用の消耗品がほとんどないため、ランニングコストを抑えやすいのがメリットです。
お手入れの手間や使い方に合わせて選ぶことで、よりストレスなく使い続けられます。
『コードレス掃除機』のおすすめの選び方とは?

使い勝手や満足度は、選び方次第で大きく変わります。ここでは、コードレス掃除機を選ぶときに押さえておきたいポイントをわかりやすくご紹介します!
まずは本体の形状を選ぶ
スティックタイプ
床掃除をメインに使いたいかたに向いているタイプ。リビングや寝室など、部屋全体を一気に掃除でき、日常使いに便利。充電スタンド付きで立てて収納できるモデルも多く、掃除の習慣をつけやすいのも魅力です。
ハンディタイプ
棚の上やソファ、車内など、細かい場所の掃除に便利なコンパクトタイプ。軽量で扱いやすく、ちょっとしたゴミやほこりにすぐ対応できます。メインというより、サブとして取り入れるのがおすすめです。
吸引力と毛絡み対策を確認
ブラシによってパワー・価格・使いやすさが変わる

掃除機の使い心地は、床に接するブラシ部分の種類によって大きく変わります。自走式やパワーブラシは、ヘッド内部のモーターでブラシを回転させ、その力で前に進みやすいのが特徴です。軽い力でも動かしやすく、じゅうたんやラグのゴミもしっかりかき出せます。
一方、回転ブラシのないシンプルなヘッド(フロアヘッド)は、軽くて扱いやすく、価格を抑えやすいのがメリット。フローリング中心のご家庭や、軽さを重視したいかたに向いています。
吸込仕事率の数字が大きいほど吸引力が高い
吸込仕事率は吸引力の目安のひとつで、数値が高いほどパワフルにゴミを吸い込める傾向があります。ただし、コードレス掃除機はキャニスター型に比べて数値が低めに表示されるため、単純な比較はできません。
一般的に、コードレス掃除機であれば100W前後でも日常使いには十分なケースが多く、フローリング中心であればそれほど高い数値でなくても快適に使えます。
数値だけで判断するのではなく、ブラシ性能や使う場所に合っているかをあわせてチェックすることが大切です。
軽さもチェック! 負担の少ない1kg前後モデルがおすすめ
毎日使うなら、軽さも重要なポイント。1kg前後のモデルであれば扱いやすく、腕や手首への負担を抑えながら掃除ができます。高さのある場所や階段などもラクに使えるため、無理なく掃除を続けやすいです。
ごみの捨てやすさ・手入れのしやすさも重要なポイント

紙パック式:手軽で衛生的に使いたいかたに
ゴミをパックごと捨てられるため、手が汚れにくく衛生的。ゴミ捨ての手間を減らしたいかたや、清潔さを重視するかたに向いています。ただし、紙パックを取り換えるためのランニングコストがかかります。1枚あたりの単価は50円〜100円前後が一般的で、例えば2ヶ月に1回の交換ペースであれば年間で約300円〜600円程度の費用が発生します。
サイクロン式:コストを抑えて使い続けたいかたに
ダストカップにゴミをためてそのまま捨てるため、消耗品が少なくコストを抑えやすいのがメリット。ダストカップの掃除など定期的なお手入れは必要ですが、ランニングコストを重視するかたにおすすめです。
ダストステーション付き:ゴミ捨ての手間を減らしたいかたに
ゴミを自動で回収してくれるため、ゴミ捨ての手間を大きく減らせます。掃除の頻度が多いかたや、手間を減らしたいかたに向いています。充電スタンド(ステーション)自体が大きくなるため、設置に一定のスペースが必要になる点は注意が必要です。また、自動収集機能や専用の紙パックが必要になることから、本体価格も5万円〜10万円前後と高価格帯になりやすい傾向があります。
本体の洗いやすさについて
掃除機は、ダストカップやフィルターにホコリがたまりやすく、定期的なお手入れが必要です。なかには水洗いできるタイプとできないタイプがあるため、事前に確認しておきましょう。
水洗いできるモデルであれば、気になる汚れやニオイもすっきり落としやすく、清潔に使い続けられます。お手入れのしやすさも、長く使ううえで大切なポイントです。
バッテリーの持ちも確認しておこう
コードレス掃除機の連続使用時間は、標準モードで約20〜40分が主流です。強モードでは8〜15分程度と短くなるため、広い範囲を掃除する場合は標準モードや自動モードを中心に使うのがおすすめです。
ワンルームであれば20分前後、2〜3部屋なら30分以上を目安に選ぶと、途中で充電切れになりにくく安心でしょう。
ペットや子供がいる家庭は静音性もチェック
運転音が気になる場合は、静音性にも注目。夜間に使いたいかたや、小さなお子さん・ペットがいる家庭では、音のやわらかさや振動の少なさもチェックしておくのがおすすめです。
静音性の目安としては、運転音が60dB(デシベル)以下、できれば50dB台のモデルを選ぶと、日常使いでも気になりにくくなります。
編集部おすすめ!『コードレス掃除機』15選
ここからは、選び方のポイントを踏まえて、編集部が自信を持っておすすめするコードレス掃除機15選をご紹介します。
日立 かるパックスティック PKV-BK50P
6万7200円(税込み)※編集部調べ

たっぷり吸えてゴミをしっかり圧縮する紙パック式。集めたゴミを毎回捨てる手間がなく、紙パックの交換は約4カ月に1回と手軽です。前方だけでなく左右にも広がる緑色LEDが、見えにくいホコリまでくっきり照らし、取り残しを防止。さらに、ループ形状にした「からまんブラシ」で髪の毛がからまりにくく、すっきり吸引します。
スマホをつけて掃除の軌跡を〈見える化〉できるのも魅力。どこを掃除したかがひと目でわかり、ムラのない掃除をサポートします。
マキタ 充電式クリーナ CL286FD
1万7000円(税込み)

シンプルな使いやすさとパワフルな吸引力を両立した、マキタの充電式クリーナー。サイクロン一体式で細かいゴミをしっかり分離し、吸引力が長続き。ハイパワーブラシレスモータを搭載し、コードレスながらしっかりゴミを吸い取ります。ワンボタンで4段階切替えができ、前回OFFにしたモードから再開できるのも便利なポイントです。
風の流れを工夫した構造で運転音を抑え、標準モードでは55dB、パワフルモードでも約66dBと静音性にも配慮。気になる音を抑えながら使えるため、時間帯を選ばず掃除しやすいのも魅力です。
ダイソン Dyson PencilVac Fluffycones
7万4920円(税込み)※編集部調べ

驚くほどスリムなボディで、全方位に動かしやすい設計。ヘッドはフラットに寝かせて使えるため、約9.5cmの低い家具下の奥までしっかり掃除できます。前後に搭載されたLEDが見えにくいホコリを浮かび上がらせ、取り残しを防止。リニアダストセパレーションシステムにより、0.3ミクロンの微細な粒子を99.99%閉じ込めるため、排気がクリーンなのも特徴です。
Bluetooth®接続でMyDyson™アプリと連携でき、フィルターの清掃時期などのメンテナンス管理もスムーズ。ごみはシリンジ式で押し出すように簡単に捨てられ、ほこりも舞い上がりません。
パナソニック MC-NX500K
6万8400円(税込み)

わずか1.2kgという軽さと、取り回しのしやすさが魅力のコードレススティック掃除機です。ノズルの軽量化により、階段や高所の掃除も片手でスムーズに行えます。さらにハウスダストを検知するセンサーとLEDライトを搭載。微細なゴミがあるとランプが赤く光り、きれいになると消灯するため、掃除の結果を視覚的に実感できます。
最大の特徴は、掃除のたびにゴミを自動収集するクリーンドックです。本体のゴミは毎回紙パックへ移送されるため、吸引力が長持ちし、ゴミ捨ての手間も約3.5ヶ月に1回で済みます。また、ノズルには「からまないブラシPlus」を採用しており、髪の毛やペットの毛の掃除もラクラク。ダストボックスは丸ごと水洗いも可能です。
シャーク EVOPOWER SYSTEM iQ+
約5万円(税込み)

前後左右から一気にゴミを吸い取る独自の「360インテリジェントノズル」を搭載し、これまで以上にお掃除時間を短縮。iQセンサー・フロアセンサー・エッジセンサーを組み合わせた「Smart iQテクノロジー」が、床の種類やゴミの量、壁際を検知して掃除モードを自動調整し、賢くお掃除をサポートします。さらに、ブラシロールに髪の毛やペットの毛が絡まない独自テクノロジーに加え、従来比2倍の静かさを実現したブラシにより、夜間や集合住宅でも気兼ねなくお掃除が可能です。
自動ゴミ収集ドックは、掃除が終わるたびに約30日分のゴミを自動で集約してくれるため、面倒なゴミ捨てが月1回程度に激減。また、パイプが曲がる構造により、腰をかがめず立ったままの姿勢で家具下の奥までしっかり届きます。
※同社テストによる。IEC62885-4 cl 5.8に基づきブーストモードで測定。2022年5月現在。
アイリスオーヤマ 充電式サイクロンスティッククリーナーSUUZE
3万3000円前後(税込み)

「スウゼ(SUUZE)」という名前の通り、抜群の吸引力とストレスのないお手入れを両立した一台です。最大の特徴は、ヘッドと本体のダブルモーターによる「ツインドライブシステム」が生み出す強力なパワー。新開発の「ねこそぎローラー」が、カーペットの奥に潜む細かいゴミや、絡みつきやすいペットの毛まで文字通り根こそぎ吸い取ります。さらに、ゴミの量に合わせて吸引力を自動調整する「ほこり感知センサー」を搭載。パワーを最適化しながら効率的に掃除できます。
静電気でホコリを吸着する「静電モップ」も付属しており、掃除機では届かない場所の汚れもまとめてきれいに。スタンドは掃除機の充電だけでなく、アタッチメント収納もできます。
東芝ライフスタイル VC-CLZ74DS
7万4800円(税込み)

ゴミの有無を光の色で知らせる「ゴミ残しまセンサーplus」やライト機能を搭載し、暗いところのホコリまでしっかりキャッチ。自走式の「すみまでヘッド」で壁ぎわのゴミも逃さず吸引します。吸いながら拭き掃除ができる2WAYワイパーで、床のベタつきまで同時にケア。日々の掃除を一度でしっかり仕上げられるのがうれしいポイントです。
ダストステーション搭載で、約3ヶ月もゴミ捨て不要。ダストステーションに戻すたびダストカップをリフレッシュする機能もついているので、手間を減らしながら、部屋中を手軽にピカピカに仕上げられます。
マキタ 充電式クリーナCL108FD
1万4409円(税込み)

パワフルな吸引力とわずか1.0kgの軽さを両立した、取り回しのよさが光るモデルです。10.8Vのスライド式リチウムイオンバッテリーを採用しており、コードレスながら「パワフルモード」で家中をすっきりと掃除できます。暗い隙間を明るく照らす高輝度LEDには、バッテリー切れを事前に点滅でお知らせする、便利な機能も付いています。
ゴミ捨てが簡単な「カプセル式」を採用しているため、ひねって捨てるだけで手軽にメンテナンスが可能。1回の充電で最大約25分の運転ができ、サブ機としてはもちろん、一人暮らしのメイン機としても頼れる一台です。
日立 ラクかるスティックPV-BL3P
7万3610円(税込み)※編集部調べ

軽さとパワーを両立した、日立の「ラクかるスティック」。約1.1kgの軽量設計で、片手でも扱いやすく、高いところも手軽に掃除できます。小型・軽量ながらファンモーターは非常にパワフルで、強力な吸引力も魅力。「シンクロフラップ」により、掃除機を引くときもしっかりゴミをキャッチします。
髪の毛がからまりにくい構造のブラシは水洗いができ、お手入れのしやすさも良好です。「自動」ボタンを押すだけで床質や操作力を感知して吸引力をコントロールしたり、緑色LEDライトでゴミを浮かび上がらせるヘッドも搭載。立てて収納できるので場所を取らず、思い立った時にすぐに掃除を始められます。
ダイソン Dyson V12 Detect Slim Fluffy (SV46 FF AM)
4万9900円(税込み)※編集部調べ

ダイソンならではのパワフルな吸引力に、「見える掃除」をプラスした高性能モデル。高性能LEDヘッドがフローリングの見えにくいホコリを浮かび上がらせ取り残しを防ぎ、ゴミの量やサイズを検知して吸引力を自動調整します。液晶ディスプレイには吸い取ったゴミの量が表示されるので、掃除の成果を実感しながら使えるのもポイントです。
小型ながらパワフルなモーターで微細な粒子までしっかり吸引し、HEPAフィルターで排気もクリーンに。最長約60分の連続運転に対応し、家中しっかり掃除できます。
シャーク EVOPOWER EX
約2万円(税込み)

「EVOPOWER」シリーズのプレミアムモデルとして、従来の2倍※という圧倒的な吸引力を実現したハンディクリーナーです。標準・ブースト・エコの3つのモードを搭載し、静かに掃除したい夜間から強力に吸い取りたいときまで、シーンに合わせた使い分けが可能。最長35分という長時間の駆動により、リビングだけでなく車内や家中の隅々まで、充電切れを気にせず満足いくまでお掃除できます。
「フローリング用延長ノズル」が付属しているので、スティッククリーナーとしても、ハンディクリーナーとしても使えるのが最大の特徴。ハンディの手軽さはそのままに、床の汚れもきれいにできます。また、ミニモーターヘッドを使えば布団やラグの髪の毛もしっかり除去。ゴミ捨てはボタン一つで完了し、ダストカップは水洗いできるため、常に清潔さを保てます。
※コードレス掃除機用に設定されたIEC62885-2 cl 5.8に基づくEVOPOWER EXとEVOPOWER W35との比較
ニトリ コードレス スティッククリーナー (MA201SC)
1万9990円(税込み)

手に取りやすい価格で、日常使いにちょうどいいシンプルなコードレスクリーナー。約1.1kgの軽量設計で扱いやすく、ニトリらしい無駄のないデザインです。白と黒の2色展開でどんな部屋にもなじみやすく、はじめての掃除機選びにもぴったり。ゴミ捨てはワンタッチで簡単に行え、2Wayノズルでさまざまな場所に使えます。
最長約30分の連続使用が可能で、広範囲にも対応。価格を抑えつつ、使いやすさと基本性能をしっかり押さえたいかたにおすすめです。
山善 軽量紙パック式スティッククリーナー(スタンド付)EKSP-SL600
1万5800円(税込み)

約1.0kgの軽さを実現。自走式パワーブラシにより、少ないチカラでぐんぐん進むのが特徴です。片手でも扱いやすく、床掃除はもちろん、エアコンまわりなど高い場所の掃除にも使えます。紙パック式でゴミ捨ても簡単に行え、ダストロック弁により取り出す際のホコリの舞い上がりを抑えられられます。
2WAYノズルを搭載しており、すき間や家具まわりなど細かい場所もシーンに合わせて手軽に使い分けられるのもメリット。軽くて扱いやすいので、日々の掃除のハードルがぐっと下がる一台です。
東芝ライフスタイル VC-CLS13
2万4800円(税込み)

軽量設計ながら、東芝独自の「デュアルトルネードシステム」によって吸引力が99%以上持続する一台です。強力な気流でゴミを約1/3に圧縮するため、ゴミ捨ての頻度を減らせるだけでなく、ダストカップの帯電防止加工によりほこりの舞い上がりも防止。汚れやニオイが気になる時は、ダストカップや回転ブラシを丸ごと水洗いできるため、常に清潔な状態をキープできます。
ヘッドには、髪の毛がからまりにくい「からみレス自走ヘッド」を採用。特殊なブラシ構造に加え、「床見極めセンサー」が床面に合わせてブラシの回転を制御し、フローリングからじゅうたんまで効率よくゴミをかき出します。また、手元の動きに合わせてヘッドが連動する操作性の高さや、高さ約5.5cmの家具下まで入り込める「床ピタ設計」により、家中の入り組んだ場所もストレスなくスムーズに掃除できます。
シャープ コードレススティック 紙パック式掃除機 RACTIVE Air EC-KR3
約3万7800円(税込み)※編集部調べ

紙パックに直接触れずにゴミ捨てできる「パックinカップ」構造を採用。ボタンひとつでゴミを捨てられ、ダストカップは丸ごと水洗いできるため、衛生的です。抗菌加工の紙パックを採用しているので、ホコリの舞い上がりや雑菌の繁殖を抑えられます。ゴミ捨ては約1.5カ月に1回と手間を減らせるのもうれしいポイントです。
不快に感じやすい音を抑えた静音設計で、時間帯を気にせず使いやすいのも魅力。着脱式バッテリーで充電場所を選ばず、約35分の長時間運転にも対応しています。手軽さと清潔さ、使いやすさのバランスがとれた掃除機です。
コードレス掃除機に関するよくある質問

コードレス掃除機は、見た目や価格だけで選ぶと「思ったより使いにくい」と感じることも。自分の暮らしに合った一台を選ぶために、疑問点を解消しておきましょう。
サイクロン式は吸引力が落ちる?
結論からいうと、サイクロン式だから必ず吸引力が落ちるわけではありません。ただし、フィルター式のサイクロン機種はゴミやホコリがフィルターに堆積することで風量が落ちやすく、 フィルターのお手入れが必要になる一方、 フィルターレスサイクロン機種はフィルターが無いため、吸引力が持続するとされています。
つまり、吸引力の持続性は「サイクロン式かどうか」よりも、フィルター構造やお手入れのしやすさで差が出やすいということ。購入時は、ゴミ捨てのしやすさだけでなく、フィルター掃除の頻度まで確認しておくと安心です。
参考:東芝ライフスタイル公式
吸込仕事率はどこまで参考にすべき?
吸込仕事率は吸引力の目安のひとつ。数値が大きいほどパワフルに吸い込みやすい傾向にありますが、実際の使いやすさや掃除のしやすさは、ブラシ性能やヘッド構造、床との密着性にも左右されるため、数値だけで判断するのは不十分です。
多くのメーカーが吸引力そのものだけでなくブラシの回転力やゴミ検知による自動制御が掃除性能に関わることを案内しています。
目安としては、コードレス掃除機はキャニスター型より吸込仕事率が低めでも、日常のフローリング掃除なら十分なケースが多くあります。じゅうたんやラグをしっかり掃除したいなら、自走式ブラシやパワーブラシの有無もあわせて見るのがおすすめです。
紙パックは純正以外でも使える?
基本的には、メーカー指定の純正紙パックを使うのが安心です。純正以外の紙パックを使用した場合、本体性能を維持できないだけでなく、モーターの発煙・発火のおそれがあります。
紙パックはただの消耗品ではなく、集じん性能や通気性、安全性にも関わる部品です。コストを抑えたい気持ちはあっても、故障や安全面を考えると、対応純正品を選ぶほうが結果的に安心といえるでしょう。
コードレス掃除機は、選び方次第で日々の掃除のラクさが大きく変わる家電です。お気に入りの一台を迎えるときは、軽さや使いやすさ、ゴミ捨てのしやすさなど、自分の暮らしに合ったポイントを意識してみてくださいね。
※2026年4月28日時点の情報です
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監修/島本美由紀 文/編集部・たなか








