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DAIGO『おいしいものを食べながら、家族が一緒に過ごせる時間がうれしいんです』
アーティスト・タレント DAIGOさん
だいご/1978年生まれ、東京都出身。ロックバンド「BREAKERZ」のボーカルとして活動するほか、タレント、俳優として、バラエティやドラマ、映画、声優など、多方面で親しまれている。現在はテレビ朝日系列の料理番組「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」などでも活躍中。
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子どもにとっても、トーマスたちにとっても
ヒーローであるサンタ。
夢がある世界を大切に演じました
サンタクロースは、みんなが憧れる冬のヒーロー。「映画 きかんしゃトーマス サンタをさがせ! パーシーのクリスマス急行」でDAIGOさんが声を担当したのは、まさにその〈サンタさん〉です。
「今回の映画はサンタさんを探す大冒険で、みんなで力を合わせてがんばる姿がかわいいんですよ。僕が子どものころに見ていたトーマスはアナログで、あの世界観が大好きでした。一方で、今のアニメーション版はキャラクターがキャッチーになって、新たな魅力があると感じています。子どもたちは純粋に楽しめるし、深いせりふが多くて大人も胸を打たれるはず。どんなに仕事で疲れていても、 自分の子ども時代を重ねながら見ると、元気になれると思います」

「きかんしゃトーマス」シリーズへの参加は9年ぶり。以前は機関車ライアンを演じましたが、今回演じるのは彼らの憧れの存在。
「かっぷくのよさを意識しながらも、監督の〈おじいさんっぽくしすぎなくていい〉という指示もあって、元気でノリのいい感じを心がけました。早いリズムの『ホッホッホー』というせりふにはちょっと苦労しましたが、仕上がりを見たときは思った以上によくて、うれしかったです」
映画の見どころについて尋ねると、子を持つ親ならではの視点の答えが返ってきました。「1時間という長さが絶妙。キッズたちが最後まで集中できて、内容もしっかり伝わるんです。助け合ったり、相手を思いやったりする姿に、幸せな気持ちになれる作品です」。

ちなみに、DAIGOさん自身のクリスマスの思い出は、どんなことでしょうか?
「25日の朝は、プレゼントが届いているか確認するのが楽しみでした。結婚して子どもが生まれてからツリーを飾るようになって、よりイベントっぽいことをしていると思います。毎年ケンタッキーフライドチキンを食べるのが恒例で、僕はまさにケンタッキー係(笑)。直前だと、受け取りに最適な時間が埋まっちゃうので、早めに予約するのが大事なんです。おいしいものを食べながら、家族いっしょに過ごせる時間がうれしいです」。
サンタを演じるこの冬、DAIGOさんの言葉には、家族を思う温かさが満ちていました。
DAIGOさんイチオシ!
料理
ひと手間の大切さを実感しています
DAIGOさんがハマっているのは、料理。「うちは〈できるほうが作るスタイル〉」だそうで、娘さんのお弁当を担当することもあれば、仕事前にその日のお昼ごはんを作ることもあるのだそう。「料理番組をやっていることもあって、習ったものを家で披露することが多いです。昨日作ったのはチャーハン。豚バラと野菜を炒めていったん取り出してから、卵とご飯を炒め、肉と野菜を戻し入れて炒め合わせました。正直、途中でいったん取り出すのはめんどうですけど、そのひと手間でおいしくなる。一人だったら絶対にデリバリーで生活していたと思いますが、やっぱり食べてくれる人がいるからこそ、料理のしがいがあるなと感じています」。
これに注目!
「映画 きかんしゃトーマスサンタをさがせ! パーシーのクリスマス急行」
12月12日(金)より全国ロードショー中
原作/『汽車のえほん』ウィルバート・オードリー
声の出演/田中美海、
越乃 奏、大久保瑠美、古賀英里奈、山藤桃子ほか
声のゲスト/DAIGO、倉田瑛茉
監督/キャンベル・ブライヤー
DAIGOさんからの直筆メッセージ
●2025年11月現在の情報です。
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撮影/五十嵐 公 取材・文/晴山香織 ヘア&メイク/礒野亜加梨 スタイリング/林 峻之

















