【木下レオン】3月始動!2026年を開運に導く『最強スマホ待ち受け』を特別公開
今日から3月がスタート。人気占術家・木下レオンさんによると、「東洋占術において一年の始まりとされる2月の立春を過ぎ、3月は今年の運気の流れが本格的に動き出すタイミング」。
そこで、これから大きく始動する2026年を〈開運〉に導く、木下さんおすすめのカラーやモチーフをあしらった「スマホ待ち受け画面」をご紹介。さっそく保存して、3月の待ち受け画面に設定してみて。
2026年3月の「開運」スマホ画面
運の流れをまっさらに整え、再スタートさせる「白」と「金」
2026年は「丙午(ひのえうま)」の年。丙も午も「火」の性質を持ち、燃え盛る太陽のようなエネルギーに満ちています。まさに2026年は「勢いの年」といえるでしょう。そのためスピーディでエネルギッシュな方向に進みがちですが、燃え盛る炎は勢いが強いほど、早く燃え尽きてしまいます。ここぞというタイミングで2026年の「勢い」に乗れるよう、同時に「整える」ことも意識してください。
開運につながるおすすめのカラーは「白」と「金」。この2つは「リセット」と「スタート」の色で、「運の流れを一度まっさらに整える」役割があります。2月からの「火」の気を一度鎮め、上手に使えるように「整える」意識を与えてくれるでしょう。
おすすめのモチーフは「朝日」。始まりの象徴で、新たな運気を開き、何かを始めるきっかけを意識づけてくれます。これからスタートしたいことを、待ち受け画像に文字で書き込んでおくのもおすすめ。火がつきやすく、いろいろなことに挑戦したくなる年ですから、本当に自分がしたいことをあらためて思い出させてくれます。

↑このイラストをスマホの待ち受け画面に設定するだけでOK !
いざというときのために心を整えて、好機を逃さないよう、丙午の「火」の勢いを上手に使って運を開きましょう。
教えてくれたのは……
木下レオンさん
福岡県出身。占術家。四柱推命・九星気学・神通力・仏教の智慧を融合し、“迷いの奥にある本当の道”を導き出す独自の【帝王占術】を確立。テレビ「突然ですが占ってもいいですか?」(フジテレビ系)など、さまざまなメディアに登場している。
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監修/木下レオン イラスト/Aki Ishibashi 取材・文/山本二季








