2025.7.17更新
vol.110 五香粉(ウーシャンフェン)を使って「なす、ピーマン、豚肉のみそ炒め」
白いご飯がすすむおかずの大定番、なすとピーマンと豚肉のみそ炒め。夏野菜がおいしくなる季節は、食卓に上る日が増えそうです。だからこそ、たまにはアレンジしてみませんか。ルーローハンなどの台湾料理でおなじみのミックススパイス・五香粉(ウーシャンフェン)を仕上げにひとふりすれば、本格中華のような風味に! いつもの炒めものが、ぐんと奥深くグレードアップします。
なすは多めの油で先に揚げ焼きにすると、彩りよくつややかに仕上がります。油で加熱調理する場合、あく抜きの必要はありませんが、切ってから時間がたつと断面が変色するので、切るのは焼く直前に。豚肉とほかの野菜を炒めたらなすを戻し入れ、味つけはみそとみりんだけ。仕上げに五香粉をふると、一気に本格中華風味に! 分量はお好みで調整してください。
スパイス&ハーブマスター
山田かず美さん
山田かず美さん
5つのスパイス(スターアニス、シナモン、花椒、クローブ、ちんぴ)を配合した、特徴的な中国風の香りのミックススパイス。餃子の下味やチャーシューなどの煮込み、焼きそばなどの炒めものにと、ひとふりするだけで本格的なアジアン風味が楽しめます。
14g 264円(税込み)
14g 264円(税込み)
エスビー食品株式会社
https://www.sbfoods.co.jp/
https://www.sbfoods.co.jp/
料理/重信初江 撮影/鈴木泰介 スタイリング/澤入美佳 取材・文/高丸昌子 熱量・塩分計算/五戸美香(ナッツカンパニー)













