【ハロウィン】・死者の日・諸聖人の日が混ざり合っているマドリード
こんにちは。ゆかです。
スペイン・マドリードのハロウィン。デパートやスーパーマーケットに特設コーナーはできますし、ショッピングモール、遊園地、動物園などでは毎年、小さな子供達向けにハロウィンイベントが開催されます。ですが、日常行く先々での盛り上がりは実感していません。そして、ちらほら見かける飾りは、可愛いモチーフよりもドキッとするものが多い印象です。

一方で、11月1日・2日のメキシコの死者の日に関係するデコレーションはよく見かけます。パぺルピカド(切り絵の飾り)、カラベラ(骸骨のモチーフ)、マリーゴールドなど、街のあちこちでカラフルな装飾が見られ、華やかです。

その中でも特に、マドリードのCasa de Méxicoという施設で公開される「死者の日の祭壇」は一見の価値ありです!(下の写真は今年のもの。昨年のものはこちら。)

また、11月1日の祝日「諸聖人の日」に食べる伝統菓子のブニュエロス(Buñuelos de viento)や、ウエソスデサント(Huesos de Santo)が多くのお店で売られています。

このように、もし10月後半にマドリードにご旅行の場合、「ハロウィン」だけでなく「死者の日」「諸聖人の日」も融合した雰囲気を味わえると思います。さらには、すでにクリスマスの準備が始まっていますので、イベントが混在した面白い時期かもしれません。
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