晩ごはん作りの「段取り」を、料理家・長谷川あかりさんのアドバイスのもと、レシピとともにロードマップ形式で見える化。このとおりに作れば、悩まずに手際よく、晩ごはんが完成!
長谷川あかりの人気2品献立『ほうれん草リゾットとなすと鰯のイタリア風』重ねて蒸すだけ
秋においしいなすといわしをイタリアン仕立てに。
青菜入りのリゾットで主食と副菜を兼ねます。
この流れで行こう!
調理時間:約35分

調理時間:約35分

材料を順に重ねて、ほったらかし調理
リゾットは玉ねぎと米をよく炒めるのがポイント
仕上げにオリーブオイルをひと回し

重ねて蒸し煮にするだけ!さめてもおいしい魚おかず
なすといわし、トマトのイタリア風
[材料]2人分
- いわし(三枚におろしたもの) 4尾分(約160g)
- 玉ねぎ 1/2個(約100g)
- なす 3個(約240g)
- トマト 1個(約200g)
- にんにく 2かけ
- 塩 ひとつまみ(下味用)、小さじ1/2(調味用)
- 白ワイン 1/4カップ
- オリーブオイル 大さじ3
- バジルの葉 2枝分
[作り方]
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いわしは腹骨があればそぎ取る。塩ひとつまみをふって10分ほどおく。ペーパータオルで水けを拭く。
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玉ねぎは縦に薄切りにする。なすとトマトは幅1cmの輪切りにする。にんにくはみじん切りにする。
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鍋にオリーブオイル、玉ねぎ、なす、トマト、いわしの順に重ねて敷きつめる。にんにくを散らし、塩小さじ1/2をふり、白ワイン、水1/4カップを回しかける。
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ふたをして中火にかけ、沸騰したら弱めの中火にして20分ほど煮る。
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味をみてたりなければ塩少々(分量外)でととのえて器に盛る。バジルの葉をちぎって散らす。
野菜もとれる洋風ご飯。仕上げのナッツがアクセント
ほうれん草と玉ねぎのリゾット
[材料]2人分
- 米 120g
- ほうれん草 1わ(約200g)
- 玉ねぎ 1/2個(約100g)
- オリーブオイル 大さじ1
- 白ワイン 大さじ1と1/2
- 塩 ひとつまみ(玉ねぎを炒める用)、小さじ1/2(調味用)
- 好みで粉チーズ、オリーブオイル、アーモンド(ロースト・無塩) 各適量
[作り方]
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玉ねぎはみじん切りにする。ほうれん草はさっとゆでて水けを絞り、みじん切りにして再び絞る。熱湯2と1/4カップを用意する。
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鍋にオリーブオイル大さじ1を熱し、玉ねぎ、塩ひとつまみを加え、弱火で玉ねぎが透き通るまで炒める。米をとがずに加え、中火で1~2分炒める。白ワインを加え、強火にしてアルコール分をとばす。
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熱湯1カップ、ほうれん草、塩小さじ1/2を加え、弱めの中火でときどき混ぜながら15分ほど煮る。途中、水分が少なくなったら残りの熱湯を2~3回に分けてたす。
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器に盛り、好みで砕いたアーモンド、オリーブオイル、粉チーズをふる。
長谷川あかり
料理家、管理栄養士。雑誌やWEB、食品メーカーなどに幅広くレシピを提供。自身のSNSで数多くのレシピを紹介し、発見のある組み合わせと手軽なレシピが大好評。オレンジページ&オレンジページnetの連載をまとめた書籍『長谷川あかりの「あたらしい」きほんの料理』(小社)が好評発売中!
X:@akari_hasegawa
オレンジページ刊 (『長谷川あかりの「あたらしい」きほんの料理』)
料理/長谷川あかり 撮影/大森忠明
スタイリング/久保田朋子 取材・文/加藤洋子
熱量・塩分計算/宮坂早智
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料理/長谷川あかり 写真/大森忠明 スタイリング/久保田朋子 取材・文/加藤洋子
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