晩ごはん作りの「段取り」を、料理家・長谷川あかりさんのアドバイスのもと、レシピとともにロードマップ形式で見える化。このとおりに作れば、悩まずに手際よく、晩ごはんが完成!
長谷川あかりの人気献立!主菜副菜ワンパン完結『水餃子&ねぎ塩青梗菜』ねぎ1本ペロリ
得意のワンパン調理で水餃子と副菜の下ゆでまで。
あっさり軽くてペロリといけちゃう献立です。
この流れで行こう!
調理時間:約25分

調理時間:約25分

ねぎの青い部分と白い部分を2品で使いきり
ひだを寄せながら包んで
青梗菜→餃子の順でゆでる

シンプル具材のゆで餃子が夏でもツルンと食べやすい
水餃子
[材料]2人分
- 餃子の皮(大判) 12枚
- 豚ひき肉 100g
- ねぎの青い部分 1本分(約80g)
- しょうが 1かけ
- A:黒こしょう たっぷり
- A:料理酒(または酒) 大さじ1と1/2
- A:しょうゆ 小さじ2
- A:ごま油 小さじ1
- A:塩 少々
- 好みでしょうゆ 適量
[作り方]
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ねぎの青い部分は細かいみじん切りに、しょうがは皮をむいてみじん切りにする。
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直径22㎝の深めのフライパンに豚ひき肉、❶、Aを入れて粘りが出るまで混ぜ合わせる。餃子の皮1枚に1/12量をのせ、皮の端に水少々をつけてひだを寄せながら包む。同様にして計12個作る。フライパンをさっと拭き、湯を沸かす。
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副菜の青梗菜をゆでてから、続けて餃子を入れ、再び煮立ってから4分ゆでる。
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餃子の水けをかるくきって器に盛る。好みでしょうゆをつけながら食べる。
ねぎたっぷりの香味だれは他の野菜や肉にかけても
青梗菜のねぎ塩だれ
[材料]2人分
- 青梗菜(チンゲンツアイ)(大) 1株(約200g)
- ねぎ塩だれ:ねぎの白い部分 1本分(80〜90g)
- ねぎ塩だれ:太白ごま油(または米油) 大さじ1
- ねぎ塩だれ:酢 小さじ2
- ねぎ塩だれ:塩 小さじ1/2(3g)
[作り方]
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ねぎの白い部分はみじん切りにしてボールに入れ、残りのねぎ塩だれの材料を加えて混ぜる。
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フライパンに湯を沸かし、縦半分に切ってよく洗った青梗菜を入れ、根元が柔らかくなるまで1〜2分ゆでる。粗熱が取れたら食べやすい大きさに切って水けをしっかりと絞る。
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器に盛り、ねぎだれをかける。
長谷川あかり
料理家、管理栄養士。雑誌やWEB、食品メーカーなどに幅広くレシピを提供。自身のSNSで数多くのレシピを紹介し、発見のある組み合わせと手軽なレシピが大好評。オレンジページ&オレンジページnetの連載をまとめた書籍『長谷川あかりの「あたらしい」きほんの料理』(小社)が好評発売中!
X:@akari_hasegawa
オレンジページ刊 (『長谷川あかりの「あたらしい」きほんの料理』)
料理/長谷川あかり 撮影/大森忠明
スタイリング/久保田朋子 取材・文/加藤洋子
熱量・塩分計算/宮坂早智
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料理/長谷川あかり 写真/大森忠明 スタイリング/久保田朋子 取材・文/加藤洋子
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