指を大ケガした主婦が、本当に助けられた便利グッズと生活の工夫
お久しぶりです。エディターボサ子です。
ワタシ、先日料理中に親指をケガしてしまいました…。
なんと、病院に行って縫うはめに…。
その時のいきさつを話すと、全員が全員「ぎゃーっ!!」と叫び、
「想像できて怖すぎる!!」「それ以上話さないで!」と話を止められるので、
ここでは、なぜケガしたかは話さないでおきましょうネ……。
さて、親指に包帯をぐるぐると巻かれて、しばらくは親指を曲げたり使ったりすることが出来ない生活になってしまいました。
親指をケガして一番困ったこと

親指って結構日常で使っているのですよね。ケガすると、ペンを握って書くことが難しかったり、力が入らなくてハサミで切ることが出来なかったり、ハンドルを握れず自転車に乗れなかったり…。むちゃくちゃ不便!
包丁を持つのはもちろんですが、それ以上に困ったのが洗い物でした。最初のうちは夫が茶碗洗いを担当してくれていたのですが、数日すると、
「もう茶碗洗いをしたくない!」
と音を上げてしまいました。
3日間汚れた食器がシンクに溜まっていき、私のイライラもたまりにたまって爆発。
これは何とかしないといかん!!と真剣に考えました。そこで私たちが考えたのは、
「どうやって洗い物そのものを減らすか」
でした。
① 思い切って手作り料理を止めて、レトルト食品に頼る

普段はできるだけ手作りを心掛けていますが、ケガをしている間は考え方を変えました。
◇レトルトのカレーやスープ、煮物
◇冷凍チャーハン
◇カップ麺などのインスタント食品
◇ スーパーやデパ地下のお惣菜
などを積極的に利用。
料理の手間だけでなく、調理器具や食器も減らせるし、時間もできるし…で一石三鳥でした。
「手抜き」ではなく、「今を乗り切るための作戦」で、
「今まで気づかなかった新しいもの、便利で美味しいものに出会うチャンス」だと考えるようにしました。
② 電子レンジ対応の紙皿を100均で購入

これが予想以上の大ヒット。
100円ショップで電子レンジ対応の紙皿を購入しました。
使い終わったら捨てるだけなので、洗い物が一気に減ります。
ケガ中だけのつもりでしたが、紙も硬めでしっかりしているので、防災用品としてもいいかなと思っています。

断熱ペーパーコップもとても便利。コーヒーや紅茶を飲むときに使っています。
③ 「最低限しか洗わない」を徹底
健康なときの基準で家事をしようとすると、心も体も疲れてしまいます。
そこで、
◇コップはできるだけ同じものを使う。水洗いと口が付くふちは除菌ティッシュで拭く。
◇調理器具を増やさない。
◇油がついていない皿やコップは水洗いだけにする。
◇皿を使うときは、ラップを敷いてから食べ物をのせる。
など、とにかく洗い物を増やさない工夫を意識しました。
④ 片手でも洗いやすいシャンプーブラシ
やっぱり大変だったのがお風呂です。
特に髪を洗うのは大変でした。
両手を使って髪を洗いますよね?これが片手だけになると、そりゃもうめんどう。
そこで購入したのがシャンプーブラシ。

片手でも頭皮をしっかり洗えるので、とても助かりました。しかも、とても快感。

マッサージ感があるし、洗い終わった後はすっきりするし、「もっと早く買っておけばよかった」と思った商品の一つです。
⑤ 100均の使い捨てポリエチレン手袋

包丁を使うときやお風呂に入るときに大活躍しました。
◇包帯を濡らしたくない
◇包帯に汚れを付けたくない
◇ちょっとした調理や水作業をしたい
というときに便利です。
いつもはMサイズを使っていますが、親指が包帯でグルグル巻きになっていて入らないので、一回り大きい、Lサイズの手袋を購入しました。
手首辺りにゆるめのゴムで止めて、お風呂に入りました。

最後に
今回のケガで、
世の中にはいろんなグッズがあって、困ったときに生活を支えてくれるものだと発見しました。
そして何より、家事は「工夫して頑張る」よりも「工夫して減らす」ことが大切だなあと実感しました。
もし手や指をケガしてしまった方がいたら、無理をせず、便利なものや市販品にどんどん頼りましょう!

そしてリラックスする時間を増やして、自分をゆっくりさせてあげましょうね!
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