【長野・松川村】手ぶらOK!郷土食おやき作り体験を子どもと一緒に。
急に乾燥が気になる!!
こんにちは、第4期オレぺエディターのmakoです。
先日天気も良かったので子どもと松川村にある【安曇野ちひろ公園】へ行ってみました。
北アルプスの麓で静かで美しくて、園内を散策しているだけで気分をリフレッシュできます。
体験交流館でおやき作り体験

園内にある体験交流館では定期的にいろんなイベントが実施されていて、食に関するもの・自然に関するもの、いろんな体験ができます。
今回はこちらで行われている『おやき作り体験』も目的で訪れました。
郷土料理・おやきは普段から食べることも多く、スーパーなどでも当たり前に売られていて身近な料理なので子ども達も馴染みがあります。馴染みあるもの・知っていることの体験なら、理解しやすいし楽しいのではないかな?と思い参加。
私自身も自分で作った事はなく、『どうやって作るのかな?コツは?』と、作り方に興味があったので良い機会でした。
予約不要・手ぶらでOKです
おやき作り体験は予約不要で、手ぶらで体験可能なところも魅力。旅行などで訪れた際も気軽におやき作りができるのでとってもオススメです!
しかも窓の外に見える景色もイイ✨

クルミの木に道祖神。自然豊かで松川らしい風景を眺めながらおやき作りができるので、地元の方はもちろん県外の方にもぜひ来てほしい!と、思いました。
地元産にこだわったおやき
エプロンも貸していただけます!本当に至れり尽くせり❤
材料は用意されているので、交流館の方(先生は地元のおねえさま方です(^^))のお話を聞きながら作業スタートです。

まずは生地作りから。小2の娘は私のお手伝いがなくても(先生にお手伝いしてもらいつつ)、最後まで1人でできました。
使われている粉は地粉です。

生地に具を詰め詰め…これは年中の息子には難しい(私も難しかった~笑)。先生と一緒にできるかな~♪
今回作ったおやきは3つで、野沢菜・ナス・くるみ味噌。全て園内の畑から採れたものを使った具材です。ここまでザ・地元!で構成されたおやきを作って食べられるなんてなんという贅沢🤤
具材は季節などで変わるそう。ちなみにナスはこの日がデビュー日だと言っていました。笑

おやきはエリアによって、蒸すとか焼くとか、どっちもとか、灰焼きとか…火の入れ方が異なります。(みんなそれぞれ好みがある。)こちらでは両面ホットプレートで焼いてもらえます。
30分ほど待つと…

めっちゃ美味しそう🤤私の好きな、皮しっかり焼かれたかためのおやき❤
食べごたえも十分で、自分で作ってお昼ごはんにしても良いかも!

焼きたてはあつあつでしたが、めっちゃ美味しかった~。自分たちで作ったのももちろんあるけれど、具も皮も焼き方も本当に美味しくて✨
交流館の方とも郷土料理や野菜など、いろんなお話ができてとても楽しかったです。
焼き上がりを待つ間に。
交流館には大きな絵本や、昔ながらの玩具もあってのんびり過ごせます(我が子もしばらく遊んでました。笑)。
公園内を散策しに行くのもオススメです。
安曇野ちひろ公園にはいわさきちひろさんの美術館があります。
それからいわさきさんの絵で有名な『窓ぎわのトットちゃん』の世界観を感じられる展示もあります。

レトロな車両がまた素敵!
中は学校が再現されていたり、実際に読める図書館になっていたり。本好きにはたまらない空間です。

公園内には観光の方はもちろん、散歩を楽しむ人、ギターを弾く人、お弁当を広げる親子などなど…思い思いにのんびり過ごしていて、素敵な空間だなとしみじみ。

園内に散らばった絵本を探しながら読んだり、チェコの作家さんの作品を見たり。
他にもいろんな施設があるのでぜひ散策してみてくださいね。
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これから紅葉も進んで、おでかけがピッタリの季節。ぜひ信州に遊びに来てほしいです。近くには、国営アルプスあづみの公園やサントリー天然水北アルプス信濃の森工場などもあり、北アルプスの麓らしい素晴らしい自然に触れられます。
その時はぜひ安曇野ちひろ公園も立ち寄ってみてくださいね。
またね~♪mako
【安曇野ちひろ公園】
■長野県北安曇郡松川村3358-97
■長野自動車道「安曇野IC」より車で約30分
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