江戸時代へタイムトリップ『出島』って知っていますか?
こんにちは♪スイーツコンシェルジュの百恵です☆
今回は長崎旅行へ♪
九州在住者の修学旅行先といえば
長崎が鉄板!(何十年も前の話です😅)
修学旅行ではグラバー園や原爆資料館、ハウステンボスへ
それ以外に大人になって長崎新地中華街や
長崎ランタンフェスティバルへ
いろいろ訪れていたはずが
出島へ行ったことがなかったのです〜
出島とは?
キリスト教の布教を行っていたポルトガル人を収容する目的で築造されたそうです。
海に埋め立てて築かれていた扇型の島で
日本と西洋を結ぶ唯一の貿易の窓口として日本の近代化を支えました。
幕末の開国とともに役割は終焉を迎え、明治期からは周辺の埋め立てが進み、海に浮かぶ扇形の原形は失われました。
そして現在、 19世紀初頭の当時の出島へと復元が進められているそうです!
全体図はパンフレットに載っておりこんな感じ↓

けっこう広いのかな?
子どもさん連れの方はパンフレットに車イスでも回れるコースが載っているので、ベビーカーでも安心そうです👏
しかもベビーカー、車イスの無料貸し出しサービスあります!
橋を渡って入場券を購入

入場料大人(1,100円)小中高生(550円)年間パスポートも販売されていました!
(障害者手帳保持者と介助者1名は減額)
いざ表門から入ります‼️
入った瞬間に歴史感じる〜ッッ🤩とワクワク

子ども達も不思議そうに並んだそれぞれの建物に入って行きます!
建物の中に船や大砲が展示してあり
大興奮✨


大人は立看板の説明書きを読みながらへぇ〜っこんな事があったんだと再勉強😅
真夏だったのでとても暑かったのですが
それぞれの建物内はクーラーをガンガンつけてくれていたので
違う建物に入るたびに涼しい〜
こちらは旧出島神学校

1878年に建てられた、現存する日本最古のキリスト教(プロテスタント)の神学校。
オシャレだなぁ〜
隣の長崎内外倶楽部レストランでは結婚パーティーも開催されていました!
レストラン内で長崎名物ミルクセーキも楽しめますよ🍹
そして個人的にテンションが上がったのがこちらのミニ出島

1976年に製作された15分の 1の出島の模型です!
出島出入り絵師である川原慶賀が1820年代の出島を描いたとされる「長崎出島之図」を参考に再現されたものだそう。
ミニチュアって本当に可愛いですよね〜😍💕
ずっと見ていられる!
さっき周って来たとこだ〜!となって楽しいので最後の方に行くのがオススメです☆
各所の詳しい説明書きがあるので、ゆっくり歴史を学びながら写真映えもする💖場所でした!
路面電車を降りてすぐなので
長崎旅行どこに行こうかの
候補のひとつに出島をぜひ☺️
SHOP DATA
出島
住所:長崎市出島町6番1号
TEL:095-821-7200
営業時間:8:00-21:00
定休日:年中無休
⚠️最終入場は閉場の20分前まで
🚃路面電車
長崎駅前から「崇福寺」行きに乗車し、「出島」で下車、徒歩1分。
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