【北海道グルメ】札幌市東区・モエレ沼公園『L’enfant qui rêve(ランファン・キ・レーヴ)』で楽しむ至福フレンチ【夏のおでかけ】
皆さんこんにちは!オレペエディターのNiwachicoです。
札幌市東区にある、モエレ沼公園。彫刻家イサム・ノグチが「全体をひとつの彫刻作品とする」理念のもとに設計し、かつてのごみ処理場がアートパークとして再生された、自然と芸術の調和する総合公園です。

公園のシンボルと言えるガラスのピラミッド「HIDAMARI」の1階にあるレストラン「L’enfant qui rêve」(ランファン・キ・レーヴ)では、景色を楽しみながら地元産の新鮮な素材を活かしたフランス料理が味わえるとのことで、本年の誕生日記念ランチをいただくため訪れました。

店名はフランス語で「夢見る子ども(少年)」を意味しているとのこと。ミシュランガイド北海道版で三つ星を獲得したモリエールの系列店で、期待が膨らみます。

公共交通機関でも来店できますが、札幌駅周辺からは地下鉄、バスと徒歩で1時間近くかかり、バスの本数も少ないため、なるべく車での移動をお薦めします。

ここでアクシデントが発生。入店直前になり、夫に仕事の連絡が。急遽、ハイスピードでお料理を出していただくことになりました。(すみません…)

記念日ランチということで、景色の良い窓際席を用意していただきました。車を使って来店する方が多いためか、ノンアルコール系ドリンクが充実しています。

ラタトゥイユ。どのお料理も野菜がとても美味しいです。

豆のフリカッセ。スープが泡になっており、楽しい舌触り。

北寄(ホッキ)のムニエル。人生で一番美味しいホッキ貝料理でした。

メインは仔羊のロースト。これで1万円以下は素晴らし過ぎるコストパフォーマンス。

口直しのソルベ。

プリン以外のデザートは持ち帰りにしていただきました。本当にありがとうございました。

焼き菓子やケーキは自宅で美味しくいただきました。

バタバタと慌ただしい訪問になりましたが、スタッフの皆さまに大変お気遣いいただき、緑あふれる公園の夏の景色も絵画のようで、素晴らしい時間になりました。ごちそうさまでした。なおレストランは冬季休業のため、ご訪問の際はお気を付けくださいね。
今回もblogを読んでいただき、ありがとうございました!
SHOP DATA
レストラン ランファン・キ・レーヴ Restaurant L’enfant qui rêve
TEL:011-791-3255
https://lenfant-qui-reve.com/index.html
営業時間・定休日は変更される場合があるため、来店前に店舗確認。冬季休業あり。









