青森のブランドとうもろこし!『だけきみ』を買いに行った日【夏野菜】
暦の上では秋が始まりましたが、まだ遠いところにいるようで
暑い日が続きますね。
先日のお盆休みには、お出かけされた方も多かったのではないでしょうか。
かく言う私も少し足を伸ばして
ちょっと普段行かないところまで出かけてきました。
今日は、そんなお出かけ先でゲットした
青森のとっても甘いブランドとうもろこしと
その美味しい食べ方をご紹介します♪
メロンより甘い?!青森ブランド『だけきみ』

だけきみとは、青森県弘前市は岩木山の麓、標高400〜500mにある
嶽(だけ)高原で栽培・収穫されたとうもろこしのことです。
特定の品種のことではなく、この地区で作られたとうもろこしだけが
『嶽きみ』と呼ばれます。
『きみ』は津軽弁での『とうもろこし』の呼び名です。
昼夜の寒暖差10℃という厳しい気候で育てられただけきみは、
濃厚な甘さが何よりの特徴。
最も甘い朝採りのだけきみで糖度はなんと18度以上!
メロン並みかそれ以上だと言われているそう。
朝採りの新鮮なだけきみが並ぶ直売所には、
シーズンになるとだけきみを求める人々で
長い行列ができます。
おすすめの食べ方は…
直売所からはお醤油を塗って焼いた『焼きだけきみ』の良い匂いがしてきますが、
個人的なおすすめはやっぱり茹できみ!
水からゆっくりと茹でることで、だけきみの甘さがぐんと引き出されて
思わずにこにこしてしまう美味しさです。
今年はシーズンのピークより少し早めに訪れたため品薄気味だったので
家用に生のだけきみを数本確保し、その場で食べる用に茹できみをひとり1本買って
だけきみ畑を眺めながらいただきました。
短い夏の、風物詩の一つです。

甘みを活かして、お菓子に
だけきみは他のとうもろこしと同じように料理に使ってももちろん美味しいのですが、
その濃厚な甘さを活かしてお菓子にするのも私は好きです。
今年はずっと作ってみたかった『だけきみバスチー』に挑戦。
茹できみを生クリームと一緒にフードプロセッサにかけてなめらかにし、
クリームチーズや卵などと合わせました。
だけきみは1本で可食部200gほどとたっぷりなので
お砂糖控えめで美味しいチーズケーキができました。

おまけ
道中立ち寄った道の駅にて。
つがる市にある道の駅もりたアーストップの敷地内に
立派な茅葺き屋根の建物を発見!
近付いてみると、お蕎麦屋さんでした。
築120年の古民家だそう。
子供たちが大きくなったらいつか食べに行きたい…!

道の駅の直売所で立派なスイカと
可愛い子を連れて帰ってきました。


遮光器土偶(シャコちゃん)を模ったどら焼き『しゃこドラ』。
しっとり生地にあんこたっぷりで美味しかったです♪
最後まで読んでくださりありがとうございました。
それでは、また!









