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オレペエディターブログ

今年の桃は当たり年!

桃が大好き。
毎年思うことなのですが
絶対に桃を食べないと梅雨を越せないと思っています。

梅仕事が落ち着く頃から、桃を堪能する季節に突入するのですが、今年は6月20日ごろから山梨の桃が多く出回ってきました。品種によっては、もう旬を終えているものもあるそうです。

どうしても桃が食べたくなって、
「桃が食べたい!」とSNSで発信した6時間後、気がつけば私は甲府にいました。

低く仕立てられた桃の木には、ピンクと白のコントラストが美しい実がいくつも実っていて、

「あぁ、今年も出会えた🥰」

道の駅でひとつ。
農家さんでひとつ。
道端の無人販売所でひとつ。

どれもこれも、本当に美味しい!

ハズレがない。しかも安い!

訳あり品まで、全部おいしい。

今年の桃は、当たり年なのではないでしょうか。←いや、毎年確実に美味しいのですがさらに格別!

桃にそのままかぶりつく!を堪能した後は、

これも毎年必ず作るレシピ。
桃のブッラータです🍑

切って盛り付けるだけなのに、
驚くほど美味しい。

桃の甘さに、ホワイトバルサミコの爽やかな酸味、
ナッツの香ばしさとピンクペッパーの華やかな香りが重なって、
ついつい手が止まらなくなります。

ぜひ作ってみてください。

【材料】(桃1個分)

桃……1個
ブッラータ……1個
ホワイトバルサミコ……大さじ1
(オリーブオイルでも美味しいです)
ナッツ……大さじ1(粗く刻む)
ピンクペッパー……ひとつまみ(スプーンの腹で潰す)

【作り方】
① 桃はよく洗い、食べやすい大きさに切って器に並べ、ブッラータを盛り付ける

② ホワイトバルサミコを全体に回しかける。
(オリーブオイルで作ると、また違ったコクが楽しめます)

③ 刻んだナッツとピンクペッパーを散らしたら完成。

桃がいちばん美味しい季節だけの、
夏のごちそうです🍑✨

【桃の皮の湯むき】

① 桃のおしりに、浅く十字の切り込みを入れる。

② 沸騰したお湯に20〜30秒ほどくぐらせる。

③ すぐに冷水に取って冷ます。

④ 切り込みを入れた部分から、やさしく皮をむく。

つるんと気持ちよく皮がむけて、
果汁を逃さずきれいに仕上がります🍑

※完熟した桃なら、湯むきしなくても手で皮がするりとむけることがあります。その場合は無理に湯むきせず、やさしく手でむくのがおすすめです。

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naco(東京) ナコ

オレペエディター

3人の子育てを経てたどり着いたのは、「やっぱり野菜はすごい!」という実感。忙しい毎日でも、野菜をもっとおいしく、もっと楽しく食べる工夫を、Instagramでは25万人以上の同世代から娘世代の方たちにシェアさせて頂いています。ぬか漬けや発酵食、旬の手仕事、季節の野菜レシピなどを一緒に楽しみながら、“今ある台所でできること”を大切に、レシピ本の出版や台所道具の開発・販売にも取り組んでいます。

なかでも、ちょこっと使えて便利な「ちょこっとスライサー」「ちょこっと千切り機」は大好評です。

著書に、野菜たっぷりのごちそうサラダで話題を集めた『ごちそうサラダたっぷり 食べるだけダイエット』、毎日のお弁当作りを応援する『健康とキレイをかなえる痩せるお弁当』がある。

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