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とまらんやみつき明太ツナマヨおにぎり

おにぎりは手軽に作れて、忙しい日の朝ごはんやお弁当にも大活躍する定番メニューです。今回は、明太子のピリ辛さとツナの旨みをたっぷり楽しめる「とまらんやみつき明太ツナマヨおにぎり」を作りました。

ひと口食べると、明太子のプチプチ食感とピリッとした辛さが広がり、その後にツナの旨みとマヨネーズのコクが追いかけてきます。

一度食べるともう一口、もう一口と手が伸びてしまう、まさに“やみつき”のおにぎりです。

今回はドン・キホーテで購入した明太ツナ缶を使用しました。明太子の風味とツナの旨みが一緒に楽しめる、ありそうでなかったツナ缶で、おにぎりとの相性も抜群です。

材料を混ぜて握るだけなので、料理が苦手な方でも簡単に作れるレシピです。


【材料】(2〜3個分)

・ごはん 300g
・明太ツナ缶 1缶(70g)
・胡椒 少々
・出汁醤油 大さじ1/2
・マヨネーズ 大さじ1
・小ネギ 1本


【作り方】

① 小ネギは小口切りにします。

② ボウルに明太ツナ缶、胡椒、出汁醤油、マヨネーズ、小ネギを入れて混ぜ合わせます。

③ ごはんを加えてさっくり混ぜます。

④ お好みの形に握ったら完成です。


混ぜている時から、明太子の香りとツナの旨みがふわっと広がり、食欲をそそります。

明太子のプチプチ食感とツナのしっとり感がごはんによくなじみ、食べ応えも抜群です。

マヨネーズが全体をまろやかにまとめてくれるので、ピリ辛ながらも食べやすい味わいに仕上がります。

さらに、小ネギの爽やかな風味がアクセントになり、最後まで飽きずに楽しめるのも魅力です。

朝ごはんはもちろん、お弁当や軽食、夜食にもおすすめです。

おにぎりにするだけでなく、お茶碗に盛って丼風にしたり、海苔巻きの具材にしたりとアレンジも楽しめます。

チーズを加えて焼きおにぎりにしたり、大葉を混ぜ込んだりしても美味しそうですね。

ツナには良質なたんぱく質が含まれています。

たんぱく質は筋肉や皮膚、髪の毛など体を作る材料となる大切な栄養素で、毎日の食事でしっかり摂りたい栄養素のひとつです。

手軽に食べられるおにぎりでたんぱく質を補えるのは嬉しいポイントです。

また、ツナ缶は保存性が高く、ストック食材としても優秀です。

忙しい日でも手軽に栄養をプラスできます。

明太子にはたんぱく質が含まれているほか、独特の旨みと風味で料理の満足感を高めてくれます。

プチプチとした食感も楽しめるため、シンプルなおにぎりでも特別感のある仕上がりになります。

小ネギにはビタミン類や香り成分が含まれており、彩りだけでなく風味もアップ。

ごはんとの相性も良く、全体の味を引き締めてくれます。

そして、ごはんは体を動かすための大切なエネルギー源。

ツナや明太子を組み合わせることで、主食とたんぱく質を一緒に摂れる満足感のあるおにぎりになります。

明太子のピリ辛さとツナの旨み、マヨネーズのコクが絶妙にマッチした「とまらんやみつき明太ツナマヨおにぎり」です。

混ぜて握るだけで簡単に作れるので、忙しい日の朝ごはんやお弁当にもぴったりです。

一度食べたらクセになる、やみつき間違いなしのおにぎり。

是非おうちで作ってみてください。

最後まで見ていただきありがとうございました。

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渡辺 友美子(千葉) ワタナベ ユミコ

オレペエディター

高校時代にダイエットで体調を崩した経験から、栄養士を志して専門学校へ進学。卒業後は病院や社員食堂で実務経験を積み、現在はフリーランスの栄養士として活動中。レシピ開発や、不定期で間借りカフェ「ゆうのごはん屋」を開催。からだにやさしく、おいしく、簡単にできるレシピを考案し、動画や写真を通じて食の魅力や大切さを伝えている。

https://www.instagram.com/yutanpiyo/

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