さくらんぼのケースに、ゴムをしていませんか?
こんにちは。nikujuri(にくじゅり)です。
6月、さくらんぼの季節ですね。
かなり前ですが山形県のさくらんぼ農家さんに取材に行った際、
6月10日ごろからがさくらんぼの旬ですよ、と教えてもらって以来、この時期には必ず食べるようにしています。
ちょっとお高いですが、特売の日に。
そんな私の疑問……。

さくらんぼのケースって、一度あけたら閉められなくなるのって、
私だけでしょうか?
ずっと、「なんか変やな~」と思いながら、思い切りこじあけて、残ったらゴムでしめていました。
「開」「閉」のマークがあるものの、
どうやって開閉するのかがずっとわからなくて(涙)。
でも、このケースって年に1回、さくらんぼの季節にしか出合わないので、
「ま、いっか」でまた来年、また来年で、20年近くそのままに(笑)。
それが、今朝、やっとわかったんです!

でっぱっている凸の部分を押さえずに、横にずらすだけなんですね。
もう、自分が今までアホすぎて衝撃でした。
こんなことブログで書くようなことでもないのですが、50代になっても、「知らなった!」っていうことってまだまだあります。
ほかにも、切干大根は煮なくても食べられるとか、海外では飛行機にスーツケースを預けるときは有料が多いとか、大葉はコップに水を入れてたてて保存するとか、お恥ずかしながらまだまだ知らないことだらけ。
日々、学びの連続です……。





