今年はKINOKUNIYAボックス保冷ポーチ付!オレンジページ2026/7/2増刊号!
こんにちは、なかぱんです🍞
毎年恒例のKINOKUNIYAとのコラボ保冷ポーチ!今年もオレンジページ編集部様よりいただきました✨
ありがとうございます!
毎年可愛くて、お気に入り💕今年はどんなポーチでしょうか👀わくわくで開封!
2026年はボックス保冷ポーチ!

私がいただいたのは、オレンジページ 2026/7/2号増刊についているボーダー柄の保冷ポーチ「KINOKUNIYAボックス保冷ポーチ〈ボーダー〉」!
爽やかなカラーが夏にぴったり!そしてKINOKUNIYAのロゴマークもおしゃれ~!
(セブンネットショッピング・セブン‐イレブン限定のドット柄もあるそうです)
なんと今年はボックス型!!しっかり自立します✨



使いやすそうですね~!ボックス型といえば!私が日頃悩んでいる「あれ」の持ち運びにもよさそうです!さっそく試してみましょう!
保存容器に○○を入れて運ぶのにぴったり!

スーパーなどでもよく売られている、ジップロックコンテナ1100mlと、ポーチの縦の幅がジャストフィット!底面が広くて、四角い形なので、斜めになる心配も少ないのが嬉しいですね。
その上にもう一段重ねても、ボックス型なら安定感があります。
さて、私が保冷ポーチに入れた、この保存容器の中身は何だと思いますか?

正解は・・・パン生地なんです!!

(左側は酒種酵母のフォカッチャ生地、右側はミルクパン生地です。)
パン作りが趣味なので、パンを焼いて実家に届けるのですが、やっぱり焼きたての方が美味しいので、パン生地を仕込んで持っていくこともあります。その時に、マチの小さな保冷ポーチだと保存容器が斜めになってしまったり、保存容器が入りきらなくて2つに分けたり💦と悩んでいました。
もしかして、この保冷ポーチはパン生地を持ち運ぶのにぴったりなのでは・・・と思いつき、実際に使ってみました!(今回は実家に行く想定で自宅で実験しました!)
①自宅でパン生地をこねたり、混ぜて仕込んで保存容器へ。
保存容器を2段にしてもまだ余裕があり、安定感があります✨
空いたスペースには、打ち粉用の粉振りボトルと、成形に使うドレッジカードを入れて。
焼きたてパンセットの準備完了!


②保冷剤とともに保冷ポーチへ。
家の中で家事をする場所に持ち運んで移動しても中身は崩れませんでした◎

③2時間後・・・

少し冷たい保冷ポーチの中で、パン生地がちょうどよく発酵してぷくぷくに💕成形して、焼きたてをいただきます💕

ちょっとマニアックな使い方ですが、普段から冷蔵発酵でパンを焼く私にとって、保存容器をそのまままっすぐ持ち運べる保冷ポーチはとっても使い勝手がよく、これから大活躍間違いなし!のアイテムです。次回は実際にパン生地を保冷ポーチに入れて、実家に持って行こうと思います。現地で焼ける環境であれば、ホームパーティにパン生地を持って行って、みなさんに焼きたてをプレゼントするのもいいですね🔥
もちろん、パン生地以外にも、保存容器におかずを入れて持ち運ぶにもおすすめです。
とっても使いやすい保冷ポーチ!オレンジページ編集部さま、ありがとうございました!
オレンジページ2026/7/2号増刊は全国の書店やネットストアで絶賛発売中です。
冷蔵発酵で楽しめるパンのレシピは、日々のパンInstagramで紹介しています!
かんたんなものが多いので、パン作り初心者の方も、ぜひ作ってみてくださいね。
それではまた~✋






