カリカリのクリスプ感がたまらない。焼売の皮が衣の鶏むね肉のチキンカツ
揚げ物って弾む

できたてをザクっと頬張るときも、ジュワジュワ音を立てる油においしいきつね色を見つけたときも、おもわずにんまりしてしまう。
今夜は揚げ物! そんな日は、なんだか暮らしにハッピーな時間が流れるような気がします。
焼売の皮がパン粉役

ちょっとファンキーな見た目のこの料理は
焼売の皮を衣にした鶏むね肉のチキンカツ。
餃子や焼売の皮が余ってしまうことってありませんか?
ひとり暮らしの私にはよくあって。そんな時はたいてい、王道の次の日は残りの皮でオリジナル料理。まだまだ余れば、また次の日はオリジナル料理2というふうに、2泊3日の旅みたいにたのしんでいます 笑
ちょうど焼売を包んだ先日、
のこりの皮で何つくろうと考えていたときに浮かんだオリジナルカツ。
おいしくて! 早速のお気に入りメニューになりました。
ー 作りかた ー
●材料 ひとり分
・鶏胸肉:80g
・焼売の皮:13枚
・塩胡椒:小さじ1/4
・揚げ油:適量
*小麦粉:25g
*水:30g
●手順
1衣作り

焼売の皮を5mm幅くらいの細切りにしていきます。

2お肉の準備

観音開きにした鶏むね肉に塩胡椒で味つけ。(両面で小さじ1/4。)
少し多いかなというくらいがオススメ。
3衣づけ

小麦粉と水を合わせたバッター液にくぐらせて

はしっこまでしっかり焼売の皮をつける
4揚げる

焦げやすいので、火加減は弱火〜弱めの中火くらい。
表4分裏3分を目安に揚げていきます。
こんがりいい色がついたら完成。

できあがったのは、カラカラカラっと口の中でくずれていく、クリスピーな衣がたまらないカツ。噛むたび感じる皮ならではの小麦の風味もおいしいところ。
ぜひ何もつけず、素のままで食べてみて! と言いたくなるチキンカツができました。
★衣は焼売の皮のほか、餃子や春巻きの皮でつくってもおいしそう!



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