灼熱の国に生きる40代女が選ぶ!外出時のおすすめグッズBEST3【熱中症対策】
こんにちは! aiです。
夫の海外転勤に帯同して、シンガポールに住んでいます。
6月も半ばになり、日差しもだんだん気になるころ…。
シンガポールは梅雨とかではなく降水量が多い時期を「雨期」、少ない時期を「乾季」と呼んでいるそうで、6月は一応「乾季」です。
…の割には急な雨が多いな?という印象ですが、一応「乾季」。私は「雨期」である11月に渡星したのですが、確かに日差しの威力が違うなと感じています。
今回は、そんな熱帯に住む私が日中の外出時に欠かさず持っている熱中症対策グッズをご紹介します。

まずはタンブラー。
やっぱり水分補給が大切です。入れているのはお水です。
そんなの当たり前に持っている、という方も多いと思いますが私は日本ではタンブラーにお水を入れて持ち歩くということはしたことがなかったです、、
タンブラーを使うのは主に出社する際。会社に行く前にコーヒー屋さんでコーヒーを買って、タンブラーに入れてもらうという使い方でした。
外出時の水分補給はもっぱらペットボトル。コンビニでお水を買うのが定番でした。
それがなぜわざわざ?シンガポールにもコンビニはあるし、お水も売っているのでは?という感じですよね。
その通りなのですが、シンガポールのペットボトルはこんな感じのものが多数。

日本で売られているものと比べて、キャップが浅いんですよ…。これが水入りタンブラーを持ち歩く理由です。
キャップが浅いので、うまくしまらないことがたまーにあるんです。
自分ではちゃんとしめたつもりでカバンにしまい、中でお水が漏れる…ということが何度かあり、、フタがしっかりしまるタンブラーを持ち歩くようになりました。
「上海」のやつは車でお出かけするとき用です。
車の時はペットボトルでもいいじゃんと思いますが、タンブラーなら入れたお水がいつまでも冷たいというメリットにも気づき、図らずもエコな生活です。
続いても当たり前のものかもしれないのですが、こちら。

汗拭きシートです。
でも汗を拭くというよりは、ひんやりを求めて使っています。
そしてこれも私は日本では持ち歩いていませんでした。いや、持ってもいなかったです。
彼(夫です)は日本でも持ち歩いていたタイプの男で、こちらに来て炎天下のガーデンズバイザベイを散歩している時に1枚もらったところ、はまりました。
汗をぬぐうことが目的のシートだと思っていましたが、体を冷やす効果もあるんですね。
私と同じように、汗拭きシートは汗が気になる方のためのもの、と思っている方もいるかもしれないなと思ったのですがどうでしょう…?
パッケージに書かれている「cool」や「冷」という文字も、熱をひかせるためというよりは、冷えることによって汗をかきにくくなるということだと理解していました。汗は気にならないけど夏暑いのはずっと暑かったので、もっと早く使えばよかったかも。
とにかく、暑いなーという時に首の後ろや耳の裏を拭くと、すーっと涼しくなる感覚があって重宝しています。
定番アイテムばかりで恐縮ですが、3つめはこちら。

…日傘、です。日傘です。
もうこれを読んでいる方はおそらく全員持っていますよね?定番とかいう騒ぎじゃないかも。でも日傘はやっぱり熱中症対策には欠かせないと思います。自分で日陰を作れるなんて。すばらしいです。
日本では正直めんどうで、カバンの中に日傘があるのにさしていないということもありました。日向を歩いているのに。さしたあと畳むのが面倒で、、
こちらに来てからは少しの距離でもさすようになり、環境が人を作るなぁと実感しています。
シンガポールは突然の雨も多いので晴雨兼用タイプが便利ですが、そういう環境でないのであれば遮光性・遮熱性の高い日傘専用のものが良いんだろうなーと思っています。
そして最後に、もうそれを言ったら元も子もないのではということを書きますが、シンガポールは日が長いです。

この明るさで19時前です。日本も夏はこんなものですかね…?明るいですよね。
15時とかで閉まるカフェもあったりするのであれですが、ショッピングモールは22時閉店だったりします。(もちろんすべてのショッピングモールが、ではないので営業時間の確認は必須!)
そのため、日中の日差しが強い時間帯を避けて行動を開始しても案外困らないことが多いです。
ホーカーだと深夜まで営業していたり、24時間営業のところもあったりするので、活動のスタートが遅くて色々後ろ倒しになってしまい、夜ごはんのお店がどこも開いていない…ということもまずないです。
彼がお休みの日も午前中は家で過ごし、15時くらいから買い物や遊びに出かけるというパターンが定番になってきました。日が長いと1日をゆっくり楽しめて良いですよね。だからシンガポールの人はのんびりした方が多いのかも…?
熱帯からお届けした熱中症対策、いかがでしたでしょうか…?
暑さに負けず、初夏のお出かけを楽しみましょうー!






