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オレペエディターブログ

お湯に10秒くぐらせるだけ!パリパリ食感がたまらない「我が家の簡単甘酢らっきょう」【季節の手仕事】

漬けるほどに味がなじんで、ますます美味しくなります。

こんにちは(*^^*) オレペエディターの山田ナミです。

毎年この季節になると作りたくなる、我が家の定番甘酢らっきょうです。
未来の自分や家族が喜ぶことを今しておく。

季節の手仕事には、そんな楽しみがあります。

甘さはお好みで調整できるので、ご家族それぞれの好みに合わせて楽しめます。
市販の甘酢らっきょうも便利ですが、自分で漬ける楽しさは格別です。
お砂糖やお酢にこだわりたい方も多いのではないでしょうか。
我が家では、やさしい甘さのきび糖を使って漬けています。


【下準備】

【材料】

・洗いらっきょう:1kg
〈らっきょう酢〉
・塩:50g
・砂糖:220〜250g
・酢:600ml
・赤唐辛子:1~2本分
※さっぱりめがお好みの方は、砂糖220gがおすすめです。
※甘めがお好みの方や、お子さんがいらっしゃるご家庭は、砂糖250gにするとまろやかで食べやすくなります。

① らっきょうをさっと洗う。

③ ザルにあげてしっかり冷ます。

④ 消毒した保存瓶にらっきょうを入れる。

⑤ 塩・砂糖・酢・赤唐辛子を合わせたらっきょう酢を注ぐ。

⑥ 蓋をして保存する。

あとは待つだけ!仕込みはこれで完了です。

漬けてから約1か月ほどで美味しく食べられるようになります。

○常温保存は1年程度が目安。(冷暗所)
○冷蔵庫保存は、食感を長く味わえ1~3年程度が目安。

一か月後の食卓を思い浮かべながら

時間とともに味がなじみ、だんだん深みのある味になっていくので、少しずつ変化を楽しむのも手作りならではの醍醐味です。
そして、自分で漬けたらっきょうが食べられる日を「まだかな、まだかな」と待つ時間もまた可愛いもの。

冷蔵庫を開けるたびに瓶をのぞき込み、少しずつ育っていくらっきょうを見るのも、この季節ならではの楽しみです。

季節の手仕事は、未来の自分への贈り物。

瓶の中でゆっくり育つらっきょうを眺めながら、今年も出来上がりを楽しみに待ちたいと思います。

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山田 ナミ(和歌山) ヤマダ ナミ

料理研究家(心と体を調える)

忙しい毎日の中でも、心と体がほっと整うごはんを大切にしています。

発酵や季節の食材を取り入れながら、からだにやさしく、無理なく続けられる家庭料理を提案。

息子との日々や、何気ない食卓の時間を通して「がんばりすぎない、でも丁寧に暮らすこと」の心地よさを発信しています。

食べることは、生きること。誰かの今日が少しやさしくなるようなことをお届けしたいと思います。

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