お湯に10秒くぐらせるだけ!パリパリ食感がたまらない「我が家の簡単甘酢らっきょう」【季節の手仕事】
こんにちは(*^^*) オレペエディターの山田ナミです。
毎年この季節になると作りたくなる、我が家の定番甘酢らっきょうです。
未来の自分や家族が喜ぶことを今しておく。
季節の手仕事には、そんな楽しみがあります。
甘さはお好みで調整できるので、ご家族それぞれの好みに合わせて楽しめます。
市販の甘酢らっきょうも便利ですが、自分で漬ける楽しさは格別です。
お砂糖やお酢にこだわりたい方も多いのではないでしょうか。
我が家では、やさしい甘さのきび糖を使って漬けています。
■我が家の甘酢らっきょう(作りやすい分量)
【下準備】
※保存瓶は熱湯消毒、またはアルコール消毒をしてしっかり乾かしておく。
※らっきょう漬けに適した保存容器は、酸に強いガラス瓶やホーロー瓶の容器です。
【材料】
・洗いらっきょう:1kg
〈らっきょう酢〉
・塩:50g
・砂糖:220〜250g
・酢:600ml
・赤唐辛子:1~2本分
※さっぱりめがお好みの方は、砂糖220gがおすすめです。
※甘めがお好みの方や、お子さんがいらっしゃるご家庭は、砂糖250gにするとまろやかで食べやすくなります。
■作り方
① らっきょうをさっと洗う。
② 沸騰したお湯に10秒ほどくぐらせる。
(★ここがポイント!このひと手間で、あの「パリパリ食感」が長持ちします。)
③ ザルにあげてしっかり冷ます。
④ 消毒した保存瓶にらっきょうを入れる。
⑤ 塩・砂糖・酢・赤唐辛子を合わせたらっきょう酢を注ぐ。
⑥ 蓋をして保存する。
あとは待つだけ!仕込みはこれで完了です。

■美味しく食べられる時期と保存について
漬けてから約1か月ほどで美味しく食べられるようになります。
○常温保存は1年程度が目安。(冷暗所)
○冷蔵庫保存は、食感を長く味わえ1~3年程度が目安。
一か月後の食卓を思い浮かべながら
時間とともに味がなじみ、だんだん深みのある味になっていくので、少しずつ変化を楽しむのも手作りならではの醍醐味です。
そして、自分で漬けたらっきょうが食べられる日を「まだかな、まだかな」と待つ時間もまた可愛いもの。
冷蔵庫を開けるたびに瓶をのぞき込み、少しずつ育っていくらっきょうを見るのも、この季節ならではの楽しみです。
季節の手仕事は、未来の自分への贈り物。
瓶の中でゆっくり育つらっきょうを眺めながら、今年も出来上がりを楽しみに待ちたいと思います。







