【きょうの試作室】炊いたご飯は小分け冷凍へ。編集部試作の信条は「ムダなく使いきる事」
【きょうの試作室】炊いたご飯は小分け冷凍へ。編集部試作の信条は「ムダなく使いきる事」
みなさんはご飯を何合炊いていますか。編集部の試作では毎回は炊いておらず、材料に「温かいご飯」と書いてあるときだけ炊きます。
とはいえ、丼ぶり企画でもなければ、炊いたご飯を全部は使わないので、写真のように小分け冷凍しています。
次に使う人やいつ炊いたご飯か分かりやすいように、冷凍した日付を書いたり、グラムを測って書いておくことも。
今日の試作に『ドリア』があり、この中から200gの冷凍ご飯を使って調理!
炊きたてのご飯じゃなくても、おいしくできました。ご飯の小分け冷凍は、1カ月ほどしたら試作時のおかずといっしょに食べて、無理なく無駄なく使いきっています!
【きょうの試作室】じつは地味~な作業の連続です。料理撮影の裏側とは?
この4品、すべてにある食材が使われているのですが、なんだかわかりますか? 答えは「切り干し大根」! この日は9月17日発売号の切り干し大根企画の撮影でした。切り干し大根餃子に切り干し大根春巻き、切り干し大根おこわなどなど、切り干し大根の「ちょっと意外なメニュー」を計7品を撮影(どれもおいしかった~!発売をお楽しみに!)。
撮影時にはこんな一幕も。一体何をしているのかというと、餃子の餡に埋もれてしまった切り干し大根を見せるべく、スタッフ2人がかりで大根を引っぱり出したり、一番おいしそうに見える角度を探しているところです。
料理撮影はこのようなミリ単位の作業の連続。プロ達による繊細な仕事によって美しい料理写真が生まれているんだなあ~と毎度しみじみしています。
【きょうの試作室】宮城県から素敵な贈りもの。こんなにも種類があったとは……!
旅好き、地方のスーパー好きの私が連載を担当しているのが、「ご当地食品研究所」というコーナー。ポケモンが地域の魅力を国内外に発信するお手伝いをする活動「ポケモンローカルActs」とのコラボ企画です。
その一環で、宮城県の「仙台麸」を掲載することになり、掲載許可でやりとりをしていたところ、パッケージ変更があるため商品を送ってもらうことに。そして届いたのがこちら…!
さまざまな「仙台麸」の商品詰め合わせ!!! 定番品から、1/2カットされたもの、スライス、そしてかりんとうまで……。 掲載予定ではない商品までたくさんお送りいただきました。
宮城県登米市からはるばる届いた贈りもの。「初めて食べてもなつかしの味」とありますが、なつかしさとやさしさを感じるパッケージにほっこり。編集部員みんなでうれしく分けていただきました。 山形屋商店さん、本当にありがとうございました!
【きょうの試作室】スタッフの個性が出る?撮影のお弁当選び~マルサラ飲食店編~
撮影現場で一通り撮影を終えたら、スタッフみんなでほっと一息つきながらランチタイム。 先日撮影したスキンケア企画では、ライターさんがご用意してくださった「マルサラ飲食店」さんのお弁当をいただきました。
曲げわっぱを開けた瞬間、「おいしそー!」と現場のテンションアップ!とうもろこしご飯や梅・花椒風味の照り焼きチキン、西京みそとかんずりを使った半熟玉子などなど、ハーブやスパイスが効いた手の込んだおかずがぎっしり。
モデルさんいわく、撮影のお弁当は現場によって全然違うのだそう。がっつり系のお肉たっぷりなお弁当が出たり、ザ・定番な幕の内弁当が出たり……。撮影のお弁当って編集スタッフさんの個性が出ますね~、なんて話で盛り上がりました。
素敵なお弁当をお供に撮影した「冷やし美白&満タン保湿」のスキンケア記事は、オレンジページ2026年8月17日号に掲載されます。ぜひチェックしてください!
【きょうの試作室】嬉しいサプライズに編集部歓喜!おいしい差し入れいただきました♪
先日、料理界隈で「このかたの洋風お弁当がおいしい!」と話題になっている若林桃子さんがご来社。
オレペで長年お世話になっている料理家・坂田阿希子さんのアシスタントをされていたということで、どういったレシピを作っているのか編集部員一同興味津々。 定期的に料理教室をされていて、「みんなで大量の作り置きをわいわい作って持って帰ってもらう、〈部活〉みたいな会もあるんです」という若林さんの話に「楽しそう!」と盛り上がりました。
そしてこの日はなんと若林さんからうれしい差し入れが!
・ポルペッティ(トマト煮肉だんご) ・リエットと鶏ハムのバゲットサンド ・きゅうりハムサンド
がきれいに詰められていて、小腹がすいた夕方のうれしいサプライズに歓声があがるあがる! こういう日々の何気ない会話や差し入れから、企画のたねを探しているオレペ編集部なのでした。
【きょうの試作室】嗚呼困った。豆アジが……ない!なら市場へ行けばいいじゃない?
オレンジページの巻頭連載〈週末楽しむ 小さな手仕事〉を担当しています。 旬の食材を使ってほんのひと手間かける料理や、おやつを紹介するこちらの連載。掲載時期の旬の食材を使う=そのだいぶ前に行われる撮影時や試作時に、その食材が手に入らない…! なんてこともしょっちゅう。
なかでも、食材入手が困難だったのが、『オレンジページ6/17号』のお料理〈豆あじの南蛮漬け〉の豆あじ。
絶品!南蛮漬けのレシピはこちら♪ ↓↓ https://www.orangepage.net/news-daily/271288
この撮影は2月の下旬に行われたので、当然店頭には豆あじちゃんたちはまだ並んでいなく……。生はあきらめ、撮影は冷凍もので行いました(とはいえ、日本の冷凍技術のおかげで、見た目も味も問題なく!ありがたい……)。
冷凍のもので試作は行いつつ、獲れたての生のものでもぜひ……と、期限の5月初旬ギリギリまで待ったものの、どうしても出会えず。思い切って、行ってきました。横浜中央卸売市場へ! じゃーん
所せましと軒を連ねるお店にずらーーーっと並ぶ新鮮な魚介たちの中から、豆あじ、豆あじ…! と鼻息荒く探しましたが、なんとびっくりなことに、どのお店の方に聞いてもなかったのです……(涙)
そこで、私が家に連れて帰ってきたのが、豆あじと同じサイズ感で、こちらも頭や骨ごといただける〈めひかり〉。
レシピを教えてくださった料理家の飛田和緒さんにも確認をとり、めひかりで試作を。
飛田さんの教え通り、揚げたてのめひかりは油はきらずに、野菜の上に油ごとジュッとのせて(こうすると、油の中にしみでたうまみが、野菜にきちんと移るそう)!
豆あじとは違う、ほろっとしたした柔らかい身でしたが、めひかりバージョンもまた絶品♡
飛田さんいわく、豆あじがなければ手に入る小魚でもよいとのこと。飛田さんご自身は、チカというワカサギのような魚でも作られて、おいしくできたとのことです♪
甘酸っぱいたれで、魚も野菜ももりもり食べられる南蛮漬け。旬のこの時期にぜひお試しくださーい!!
【きょうの試作室】今日の編集会議も、デスクおやつをいただきながら……♡
撮影や打合せで、外出が多い編集部。テレワークも可能なため、定期的にリアルで会って仕事をしましょう~という日があります。
この日は編集会議も兼ねているので、なんとなくおやつを持ち寄るのが慣例に。 おいしいものを食べながら話すと、いいアイディアが浮かぶ気がするんですよね♪
この日のおやつは、MDホールディングスさんがキャラバンで持ってきてくれた、 「クリスピー小粒納豆」シリーズ。「大豆習慣」というシリーズの1つで、味はうす塩味、だし醤油味、梅しそ味の3種。個包装で量もほどよく、納豆好きにはたまらないおやつでした!
そして、大阪のおみやげに、といただいた蜜光屋の「ニューケンピ」も。細くてカリッカリで、「止まらない~笑」の声続出。レトロモダンな缶にもときめきました。(ごちそうさまでした)
おまけ。 この日のおやつで、森永チョコボールの「銀のエンゼル」が当たりましたーーー! じつは家族でゆるっとクレーンゲームを狙っており、これで4枚目!!エンゼルが見えた瞬間「うわ!!!!」と大きな声を出してしまい、編集部のみんなをビビらせてしまいました……ごめんなさい~(汗)。
あと1枚が当たるその日まで、、、のんびりとわくわくを楽しみます。
【きょうの試作室】『ジェーン・スー 生活は踊る』へ。スーさんに斬新アイディアの3品をお届け
ふだんは誌面を作っていますが、その大切な雑誌の発売を多くの人にお知らせするために、ラジオ番組に出演させていただくこともあります。やってきたのは、東京・赤坂にあるTBSラジオ。
出演するのは、大人気コラムニストでありパーソナリティのジェーン・スーさんの番組『ジェーン・スー 生活は踊る』です。スーさんといえば、鋭い観察眼とユーモアあふれる語り口で、特に女性の生き方や社会の生きづらさを言語化する天才! 私も著書を何冊も持っている、大ファンの一人です。
この日はちょうど41周年記念号の発売日。記念号を携えてスタジオに伺いました。番組では、「納豆チーズ卵焼き」「もずく酢&鶏からの黒酢酢豚風」「かまぼこサンドイッチ」という、斬新な食材の組み合わせが光る3品をご紹介。スーさんとTBSの杉山真也アナウンサーに実際に召し上がっていただきながら、その魅力を語らせていただきました。
私のつたない言葉に対し、お二人の巧みな言葉選びや、料理が見えないリスナーに対しての伝え方、そしてユーモアを交えたおいしさの表現力の豊かさよ……。毎回「おぉぉぉ」と惚れ惚れしながら聞き入ってしまいます(聞き入っている場合ではないのですが笑)。
3ヶ月に一度、ゲストとしてスタジオにお邪魔していますが、何度経験しても緊張は変わりません。とはいえ、ふだんの読者層とは異なる「リスナー」の皆様に、『オレンジページ』を知っていただける貴重な機会。これからも、皆様の目に留まるよう……いえ、「お耳に留まる」よう、本誌の見どころをお伝えしつつ、しっかり爪痕を残せたら……!と思っています。
【きょうの試作室】井上咲楽さんの益子の実家へ。まるでジブリの世界にうっとり。
こんにちは。オレンジページnet編集長のE子です。
この新緑さわやかなロケ地の正体は……栃木・益子。『井上咲楽の発酵、きょう何作る?何食べる?』の撮影のために昨夏、咲楽さんの実家にお邪魔した際の一コマ。
書籍の扉を撮るために、蚊よけスプレーをして、カメラマンさんとスタンバっています笑
井上家の台所には母・悦子さんのお手製の保存食、発酵食品が所せましと並びます。
木型職人の父・力夫さんが作った棚やさじも。まるでジブリに出てくるキッチンみたいだなと思える、素敵な空間なんですよ。
ご家族の皆さんのお話をじっくり聞いて、改めて咲楽さんの食と発酵の原点はここにありと感じました。
お父さんの木工作品をかっこよく撮るには? 大森カメラマンがコツをレクチャー中。
ロケ後は咲楽さんおすすめのとんかつ屋さんでランチ。ほっぺが落っこちちゃいそうなくらい、美味! 帰りに寄った道の駅でも、たくさんの益子の人たちに声をかけられていた咲楽さん。改めて地元に愛されるスターなんだなぁと感動しました。
さて!(ここからが本題…笑)
そんな咲楽さんの発酵レシピが50点以上載った書籍はこちら。書き下ろしエッセイも大充実です。
ぜひチェックしてみてくださいね。
『井上咲楽の発酵、きょう何作る?何食べる?』











