赤玉プレミアムワインと楽しむ 二十四節気の旬レシピ|3月 啓蟄・春分
桃の節句を過ぎると、ひと雨ごとに春の気配が強まっていく3月。啓蟄(けいちつ:3月5~19日)は冬眠していた虫が動きだすころ。昼夜の時間の長さがほぼ同じになる春分の日を節目として、春分(3月20日~4月4日)は過ごしやすい季節へと移り変わっていきます。豆類やたけのこが旬を迎え、食卓も春を感じる装いになります。
今井亮さん考案!
akadama × 二十四節気レシピ
昔から人々の生活に根づいてきた二十四節気の考え方をヒントに、人気料理家・今井亮さんが考案する旬のレシピを、毎月2品ずつご紹介。お箸で食べる気取らない食卓にakadamaを添えて、〈ちょっといい時間〉を楽しんで。
料理家。京都の中華料理店で修業を積み、アシスタントを経て独立。書籍、雑誌、テレビ、料理教室などで活躍。お店のような味を気軽に作れるレシピに定評がある。
啓蟄
3/5~3/19ごろ
Keichitsu
旬の食材
スナップえんどう・グリーンアスパラガス・グリーンピース
春の訪れを感じる
春野菜と牛肉の彩りちらし寿司
「啓蟄」は冬の冷たさに身を縮めていた虫たちがそっと目を覚まし、やわらかな日ざしに誘われるように自然界に彩りが戻ってくる時期。そんな季節に楽しみたいのが、甘辛く煮た牛肉と、みずみずしい春野菜のちらし寿司。旬を迎えたスナップえんどう、アスパラガス、グリーンピースの春の甘さに、口当たり柔らかないり卵が彩りを添え、華やかさも満点! 酢めしに加えた粗びき黒こしょうがアクセントとなり、目覚めの季節にぴったりの味わいに。

粗びき黒こしょうでパンチをきかせた酢めしに、甘辛く煮つめた牛肉のしぐれ煮を混ぜこみます。その上に緑鮮やかなゆで野菜を敷きつめたら、ステーキ肉といり卵を散らして完成です。
春のぜいたくちらし寿司
甘辛く煮つめた牛肉と黒こしょうを混ぜた酢めしが、赤玉プレミアムのやさしい甘みと絶妙にマッチ。トッピングのステーキ肉でさらにワインがすすむ、大人も大満足のひと皿です。ご飯の味がしっかりしているので、いり卵は味つけなしでOK。
今井亮さん
春分
3/20~4/4ごろ
Shunbun
旬の食材
たけのこ・木の芽
春限定の味覚を食卓に
たけのこと鶏肉のうまみ炒め
昼と夜の長さが等しくなる春分の日は、自然界のエネルギーが切り替わるタイミング。今がまさに旬のたけのこを主役にした炒めもので、大地の恵みをしっかり味わいましょう。いっしょに炒める鶏肉は、片栗粉をまぶして焼くことでうまみを閉じこめるのがポイント。味つけはしょうゆ、砂糖、オイスターソース。ほどよいとろみがたけのこにもよくなじみます。たっぷりの木の芽を添えれば、春の息吹を感じるひと皿に仕上がります。

下味と片栗粉をまぶした鶏肉は、皮目からしっかり焼いて。上下を返したら、しいたけとゆでたけのこ、しょうがを加え、炒めるというより焼きつける感覚でじっくり火を通します。
ワインの深みを引き立てる
しょうゆと砂糖の和の味に、オイスターソースを加えるのがポイント。こくとうまみをプラスし、味のからみもよくなります。甘辛味としょうがの風味が、赤玉プレミアムのやさしい甘みにぴたりと寄り添い、木の芽のさわやかな香りがワインの華やかさをいっそう際立たせます。
今井亮さん
日本の食卓に合う!
赤玉
プレミアムブレンデッドワイン

日本の食を引き立てる新定番!
2025年「第92回ジャパン・フード・セレクション」グランプリを受賞。味わいのよさと甘い味つけの日本食にも合うワインとして高く評価されました。また、「赤玉プレミアムとすき焼きのペアリング試飲会」(2025年9月に開催、参加者104名)では、98.1%のお客様が「日本の食に合う」と実感。甘辛い味つけやみそ煮との意外なペアリングも期待されています。
日本の食に合う、味わいと余韻
新鮮で華やかな香り立ちの飲み口、熟成感や複雑さを感じる中盤の厚みがありながら、心地よくキレる余韻で食事を引き立てる味わいです。砂糖やしょうゆ、みりんなど甘みのある味つけの料理がよりいっそうおいしく感じられます。


日本の食を引き立てる新スタンダードワイン。 国産生果ぶどうのワインや厳選した複数のワイン、シェリー様(よう)ワイン、ブランデーなど、多彩な原料酒をサントリー独自の技術でブレンドし実現した唯一無二の味わい。やや辛口、ほどよい渋みのミディアムボディ。アルコール度数12%
地球が太陽のまわりを一周する期間(一年)を24分割し、「立春」「立夏」「立秋」「立冬」を区切りに四季を設定。それをさらに6つの節気に分けることで季節を的確に把握する、約2000年前に中国で考案された暦。日本でも古くから農作業や行事の指標とされてきました。今でも「冬至」にゆず風呂に入るなどの身近な風習を通して、私たちは季節を感じることができます。

ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
妊娠中や授乳期の飲酒はやめましょう。
お酒はなによりも適量です。

お酒に関する情報の20歳未満の方への転送および共有はご遠慮ください。
協力/サントリー株式会社
監修・料理/今井亮 撮影/柿崎真子 スタイリング/浜田恵子 取材・文/高丸昌子
夏の猛暑の時期が長く、春と秋が短くなり、「二季化」というワードもささやかれる昨今。四季を感じにくくなっている今だからこそ大切にしたいのが、日々の食卓に季節感を取り入れること。「赤玉プレミアムブレンデッドワイン」とのペアリングで、旬の食材を生かした料理を味わってみませんか。
今井亮さん考案!
akadama × 二十四節気レシピ
昔から人々の生活に根づいてきた二十四節気の考え方をヒントに、人気料理家・今井亮さんが考案する旬のレシピを、毎月2品ずつご紹介。お箸で食べる気取らない食卓にakadamaを添えて、〈ちょっといい時間〉を楽しんで。
「赤玉プレミアムブレンデッドワイン」は砂糖やしょうゆ、みりんなど日本の調味料と相性ぴったり! 軽さがあるから、濃いめの赤ワインには合わせないような、だしを生かした料理にもよく合いますよ。
赤玉 旬レシピ ~二十四節気カレンダー~
毎月更新!
日本の食卓に合う!
赤玉
プレミアムブレンデッドワイン

日本の食を引き立てる新定番!
2025年「第92回ジャパン・フード・セレクション」グランプリを受賞。味わいのよさと甘い味つけの日本食にも合うワインとして高く評価されました。また、「赤玉プレミアムとすき焼きのペアリング試飲会」(2025年9月に開催、参加者104名)では、98.1%のお客様が「日本の食に合う」と実感。甘辛い味つけやみそ煮との意外なペアリングも期待されています。
日本の食に合う、味わいと余韻
新鮮で華やかな香り立ちの飲み口、熟成感や複雑さを感じる中盤の厚みがありながら、心地よくキレる余韻で食事を引き立てる味わいです。砂糖やしょうゆ、みりんなど甘みのある味つけの料理がよりいっそうおいしく感じられます。


日本の食を引き立てる新スタンダードワイン。 国産生果ぶどうのワインや厳選した複数のワイン、シェリー様(よう)ワイン、ブランデーなど、多彩な原料酒をサントリー独自の技術でブレンドし実現した唯一無二の味わい。やや辛口、ほどよい渋みのミディアムボディ。アルコール度数12%
覚えておきたい!
二十四節気一覧
二十四節気は、太陽の運行をもとに一年を24分割し、季節を的確に把握するために使われてきた暦。約2000年前に中国で考案され、日本でも古くから農作業や行事の指標とされてきました。時計もカレンダーもなかった時代の人々の豊かな感性を体感できそうな二十四節気、私たちも少しだけ意識して暮らしてみませんか。
ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
妊娠中や授乳期の飲酒はやめましょう。
お酒はなによりも適量です。

お酒に関する情報の20歳未満の方への転送および共有はご遠慮ください。
協力/サントリー株式会社










