マンゴーの切り方は簡単?不器用主婦がドキドキ初挑戦
こんにちは! aiです。
2025年末から、夫の海外転勤に帯同するかたちでシンガポールに住んでいます。
シンガポールといえば、南国。南国といえば、そうです。フルーツです。
お土産でドライマンゴーやマンゴークッキーをもらったことのある方もいらっしゃるかもしれませんが、シンガポールに住んでいるとマンゴー味のお菓子やデザートを目にする機会がとても多い印象です。
そして、マンゴー自体もよく目にします。旬の時期は4月から6月だそう。
スーパーや市場に行くと種類別にゴロゴロと並べられていて、日本だと高級フルーツの立ち位置だけど こちらではそんなこともないのかな…?と不思議な気持ちです。

そんな気にはなりつつ、剥いていない状態のものと対峙したことないしなと横目で見ていたマンゴーが、我が家にやってきました。
マレーシアに出かけた夫が買ってきたタイ産のマンゴーです。それをシンガポールで剥きます。ワールドワイド。
細長い方が「THAI RAINBOW MANGO」、まんまるな方が「THAI GOLDEN R2E2 MANGO」だそうです。

今回はこの細長い「RAINBOW MANGO」に挑戦!
実は少し前、タイに出かけた夫が現地のマンゴーを買ってきたこともあったんです。
でも実の切り方も皮の剥き方も分からないしなーとうだうだしているあいだに冷蔵庫の中で完熟を通り過ぎてしまい、、、残念なことに。今回はそのリベンジでもあります。

マンゴーの切り方については、友人にリサーチ済みでした。
種とその左右という感じで3分割し、左右の部分はアボカドの要領で皮を剥いて食べやすいサイズに切る、種の部分は種ギリギリまで果肉をそぎ落として終了…と。
やってみました。
が…

3分割…。種がどこにあるのかのあたりを付けられず、とりあえず削いでみるという…。
基本ができないのにアレンジをして失敗という、お手本のようなことに、、
そして種の薄さ!!
果肉の中にあるこれを感覚で探し当てて、それを中心に左右3分割に…?
とうてい無理な気がしますが、腕を磨けばできるようになるものなのか、、
やっちゃった感はありつつ、もうどうしようもないので突き進みます。

惨状…。もう少しやりようがあったような。でもこれが限界だったような。
でも冷蔵庫で腐らせてしまった前回に比べたら大進歩です。状態がどうであろうが食べられる状態まではこぎつけたので。
お皿に盛ります。

盛り方と写真の撮り方を工夫すると、なんだか何とかなっているような?
おいしそうでは?どうですか??
切り方も剥き方ももう少しなんとかできたような気もしますが、ひとまず上出来としてください。
お味は当たり前ですがとっても美味しかったです!
剥いている最中は、正直残りのまんまるマンゴーどうしよう、、もう立ち向かえないかもと思っていましたがすぐに剥きたくなるくらいおいしい!!
調べてみるとRAINBOW MANGOはなめらかでジューシーな果肉が特徴だそうですが、まさにその通り。味も濃くて、爽やかなのにしっかり甘くて最高でした。
GOLDEN R2E2 MANGOはずっしりとした食べ応えがあり、甘味と酸味のバランスが絶妙とのこと。こちらも食べるのが楽しみです。
南国にいながら、普段食べているフルーツはバナナや小さいリンゴ、キウイといった定番的なものばかり。
たまにはドラゴンフルーツやライチなど、暑い国ならではの果物にも挑戦してみよう!と思いました。いまの時期はドーナツピーチという平たい桃も旬なんだそう。気になる。
また挑戦した際は、ぜひご紹介させてくださいね!!






