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オレペエディターブログ

海外旅行で映える!おすすめポーズは「日常感」が決め手

こんにちは! aiです。
夫の海外転勤に帯同して、シンガポールに住んでいます。

シンガポールの醍醐味といえば、近隣の東南アジアの国々への旅行。
わたしの周りでもマレーシア日帰りは当たり前、隙あらばインドネシアに1泊2日、少し時間に余裕がある時を狙ってモルディブへ…など旅行を楽しんでいる人がたくさんいます。
思い出より物派でやってきたので旅行欲低めな私でさえ、「旅行…いいな…」と思っています。いろいろ段取りして現地へ行く、ということはまだできていないですけど、、、

旅行には行けていないけど、日本からシンガポールへ来たので日々旅行気分ではあります。まだ来て8か月なのでまだまだ新鮮。気が向いたらなんでもない街の様子を写真に撮ったりもしています。

HDB
HDBとその下の商店街

日差しの感じや建物の構造、色合いが日本と違うので、普通の団地や商店街の入り口の写真でもしっかり異国感がありますよね。

日常の写真を撮っていて思ったのが、旅に行った時も「日常」を意識して写真を撮った方が逆に「映える」のではないかということ。
定番写真スポットで決めポーズももちろん思い出だし素敵ですが、欲しいのって「ふとした瞬間のいい感じの私」の写真だったりしませんか…?私はする…。

キムヤムロード

1人旅だと難しいかもしれないですが、何人かで旅行をした時は遠目から街の風景に溶け込んでいる感じで撮ってもらうと雰囲気のある1枚になりそう。

「海外を感じる~」と思って撮った写真に歩いている人がたまたま映り込んでいるということがあるのですが、その雰囲気がすごく良いなといつも感じていて。
なので、おすすめのポーズは「歩いているところ」。歩いているところを連写してもらうと、撮る人・撮ってもらう人、お互いの負担が低いかな…と思います。

タンジョンパガー

あとポイントかなと思うのが、写真全体の余白感と被写体(自分)の位置。
ど真ん中に被写体どーん!だと、ふとしたというよりは記念の1枚という写りになりますよね。
これはトリミングした写真なのですが、広めに撮影してバランスを考えてトリミングするのも良いと思います。
あくまでも主役は街並み、被写体(自分)は端のほうにしっかり、がおしゃれな雰囲気のバランスだと信じています。

街中のセブンイレブン
チョンバル

「ふとした写真」が欲しいっていっても、「本気でふとしてる写真」が欲しいわけじゃないじゃないですか。
バキバキの記念写真じゃない、でも表情や姿勢はしっかり整っている写真が欲しいじゃないですか。だったらもう作るしかないですよね。「ふとした瞬間」を!

こういう現地の街に溶け込んでいる的な写真だと、どこでも写真スポットになるというのもおすすめ理由の1つ。もちろん他の人の邪魔にならない等々の注意は必要ですが。

近隣の国への旅行どころか、シンガポール内の観光スポットすら制覇できていない私…。どこかへ出かけたあかつきには、いい感じに捏造したふとした写真をUPしますね。もちろん定番記念写真的なものも!!

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ai(シンガポール) アイ

オレペエディター

2025年末からシンガポールに住んでいます。はじめての海外生活、そして結婚10年目にしてはじめての専業主婦…!
40代、子どもなし、だらだらしてます。夫と2人暮らしの日常をお届けします。

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