暑い日は料理したくない!冷凍ストックでラクする「ツナ塩昆布きのこうどん」
こんにちは!タッパー田中です。
毎日暑いですね〜!
こう暑いと、キッチンに立って料理するのも、火を使うのも、正直イヤになる日がありますよね。
実は今年、我が家のキッチンのエアコンが故障して、数日間エアコンなしで料理することに……。
もう、火なんて使えな〜い!😂
そんなときに本当に助けられたのが、この冷凍ストックうどん。
材料をタッパーに入れて冷凍しておけば、食べたいときに冷凍庫から出してレンチンするだけ。
今回ご紹介するのは、ツナ・塩昆布・きのこ・コーンを合わせた、うま味たっぷりの「ツナ塩昆布きのこうどん」です。
冷凍庫にあると、暑い日の「今日、何作ろう……」がちょっとラクになりますよ♪
ぜひ、料理したくない日のために冷凍ストックしておいてくださいね。
ツナ塩昆布きのこうどん(4個分)
【材料】
・茹でうどん…4玉
・ツナ缶…2缶(140g)
・しめじ…1パック(約100g)
・舞茸…1パック(約100g)
・コーン…50~80g(お好みで)
・塩昆布…30g
・白だし…大さじ2
・しょうゆ…小さじ2
・ごま油…小さじ2
・白いりごま…大さじ1
・小ねぎ…適量

【作り方】
①しめじ、舞茸は石づきを取り、食べやすい大きさにほぐす。
②ツナ缶は軽く汁気を切る。
③タッパーに茹でうどんを1玉ずつ入れる。 ④ツナ、しめじ、舞茸、コーンを4等分してのせる。
⑤塩昆布を等分してのせる。
⑥白だし、しょうゆ、ごま油を混ぜ合わせ、4等分して回しかける。
⑦白いりごま、小ねぎを散らし、フタをして冷凍する。(小ねぎは食べる直前に散らしてもOK!)

【食べるとき】
凍ったままフタを少しずらしてのせ(またはラップをかけ)、電子レンジ(600W)で5~8分加熱する。 全体をしっかり混ぜていただく。
※油は高温になりやすく、電子レンジ加熱により保存容器の耐熱温度を超える場合があります。調理の際は耐熱温度を確認のうえ、油が高温になりすぎないよう、様子を見ながら加熱してください。

冷凍したうどんは、実はもう一つ便利な食べ方があります。
凍った状態だと、うどんがひとかたまりになっているので、タッパーからそのまま「ぽんっ」と取り出しやすいんです。
そのまま耐熱皿に移して、ふんわりラップをかけ、タッパーで加熱するときと同じ時間、電子レンジで温めればできあがり!
お気に入りのお皿に盛りつければ、いつもの冷凍うどんも、ちょっと気分の上がるランチになります♪

暑い日に、汗をかきながら料理するのはもう勘弁!😂
そんな日は、冷凍庫から出してレンチンするだけ。
「作っておいてよかった〜!」と思える冷凍ストックを、ぜひ暑い季節のお助けメニューに加えてみてくださいね。
我が家も、今年の夏は冷凍うどんにかなり助けてもらっています♪






