【腸活料理家のキッチン収納と愛用品】毎日の料理をラクにする工夫を紹介!
こんにちは。
腸活料理家としてSNSで発信をしている管理栄養士の五賀ひろかです。
はじめに私のことを少しだけ紹介させてくださいね。
元々は病院で管理栄養士として働いていましたが、結婚を機に引っ越し&退職。そのままフリーの管理栄養士として特定保健指導でダイエット指導の経験を積み、私自身も-10㎏の減量に成功して現在にいたります。(ダイエットについては別記事で紹介しますね)
普段は企業さま向けレシピ開発や広告用のレシピ監修、コラム執筆など料理家として活動しているため、キッチン~リビングは職場のようなもの。1日のほとんどの時間を過ごしています。
今回は毎日の料理をラクにする工夫とキッチン周りをキレイに保つために意識していることを紹介しますね。
キッチン周りのこだわり

私のキッチン周りのこだわりは、お気に入りしか置かない。ということ。
でもはじめからこうでなく、元々はコンロ周りには“何も置かない”と決めていました。
物を置かない方が片付けもしやすく、見た目がスッキリすると考えていたからです…。
実は、コンロ周りにキッチンツールを置くようになったのは、SNS発信をするようになってから。
使いやすさもあるし、お気に入りのグッズに囲まれて料理したい!と考えるようになり、どんどん増えていきました。
菜箸やお玉などよく使うものはコンロの近くにあると便利。特に木製食器は乾燥が十分でないとカビたりするので、今の位置にあるのがとても使いやすく、探す手間がいらない所も助かります…。
使用頻度が高い調味料をコンロ横におくと料理中に使いやすくて時短に繋がるなと感じています。
食器の収納問題について

我が家がキッチンでこだわったのは、とにかくシンプル&収納多めにすること。
料理以外の家事があまり得意ではないので、増え続ける食器をどうにか隠してます。
アンティーク風の食器棚や見せる収納に憧れるけど…今後の楽しみにとっておこうと考えてます。
パントリーをもっと広くすればよかった!!と後悔することも多いけど、まずは物を減らすことから始めていきます。がんばります。
お気に入りの場所を作る

お気に入りの場所があると癒されるし、眺めるだけで気分転換になります。
キッチンでお気に入りの場所は、コーヒー関連グッズを集めた“コーヒーコーナー”。
コーヒーは夫婦の共通の趣味であり、冷凍庫にはいつも4種類以上のコーヒー豆がそろっています。
“今日はどの豆にしようかな”と考えながら選べるようにするのが楽しい!
ちなみにコーヒー用のマグカップは、北欧食器でおなじみのアラビアのムーミンシリーズです。
カップの口当たりがやわらかくてコーヒーによく合うし、いろんな色味があって可愛い!
使う食器によってコーヒーの味わい方が変わるので、カップ集めは沼です…。
長く使いたいものを選ぶ

今は便利グッズが安く手に入ることもあり、つい買ってしまうことも多かったけど、すぐ壊れてしまったり、買ったけど使ってない…という失敗もたくさんしました。
今は、購入する際に必ず処分することもセットで考えるようにしていて、長く使えるものを選べるようになりました。
10/17号のオレンジページの誌面(10/2発売)でも紹介してもらってますが、祖母から受け継いだ鉄の急須は私の宝物。
一緒にお抹茶を飲んだな~と思い出しながら毎日使ってます。
世代を超えて使うことができるんだなと考えると、長く使えるものってすごいですよね。
完全に余談だけど、薬味用のおろし金を100均から燕三条のステンレス製に変えたら、すりおろす作業がめちゃくちゃラクになってびっくりしました。
食べることを楽しみたい

単純に食べることがとても好きなので、毎日の食事を大切にするように心がけています。
お気に入りの食器を選んだり、食パンを1枚ずつ丁寧に焼いてみたり…。
どんな風に暮らしていきたいか、どんな自分でいたいかな?と考える時間を大切にしています。
どうしても隣の芝生は青く見えてしまうけど、一度きりしかない人生を楽しみたいですよね。
我が家のキッチン周りは日々進化中なので、SNSで経過を追ってくれるとうれしいです。
それでは、最後まで読んでくれてありがとうございました♪
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