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大好きな思い出の味 『赤パプリカのムース』の作り方【夏野菜】

こんにちは!lancoronaです!
段々と涼しくなってきた宮崎ですが(これからまた暑くなる!?)
皆さんはこの夏、どのようにお過ごしですか?

今回は、今月のテーマ【夏野菜】から、大好きな思い出の味。
『赤パプリカのムース』
をご紹介したいと思います。

■ 『赤パプリカのムース』。叔母から受け継いだ大好きな料理

パプリカのムースを初めて食べたのは、叔母の家でした。

お料理上手の叔母は、学生の頃、家族と離れて暮らしていた私を気遣って、
よく家に私を招待し、素敵な料理の数々を振舞ってくれました。

その中でも、大好きだったのがパプリカのムース。
最初は何が入っているのかまったくわからなかったのですが、
かわいらしいコーラルっぽい色合いや、なめらかで軽い口当たりが本当に美味しくて、
衝撃を受けたのを覚えています。

今回のレシピは、結婚し関西から離れる前に、叔母に習ったもの。
少し手間がかかるレシピですが、
だからこそ叔母の丁寧なお料理やおもてなしの心が嬉しく、いつでも食べたくなるレシピです。

■ 赤パプリカのムースの作り方

□ 材料

・赤パプリカ: 大きめ1個くらい(今回はかなり小さめだったので3個)
・牛乳: 100ml
・砂糖: 小さじ1
・塩: 小さじ1/2
・板ゼラチン: 4g
・生クリーム: 100ml

・ミニトマト: トッピング用適量
・砂糖: トッピング用適量
・塩: トッピング用適量

□ 作り方

①赤パプリカをコンロやグリル等で皮が真っ黒になるまで焼く。

私は手軽なのでオーブントースターで焼きました。
180~200℃で15分くらい。

もっと真っ黒にしてもよいですが、実がやわらかくなったのでよいかなと思ってやめました(笑)

②少し冷めたらパプリカの皮を剥き、適当な大きさに裂く。
耐熱の容器に入れ、牛乳、塩、砂糖を入れ、ハンドブレンダーなどで攪拌する。
この間に板ゼラチンを水で戻しておく。

皮を剥いたパプリカ。本当はもっときれいに焦げを取った方が綺麗に仕上がると思います(笑)

ハンドブレンダーで攪拌すると手軽です!

食感に影響するので、なるべくなめらかになるまで攪拌します。

③電子レンジで600W1分程度、60~70℃になるように加熱する。
板ゼラチンの水気を絞りボウルに入れ、ゼラチンを溶かす。

板ゼラチンを溶かすために加熱します。
ある程度温まればよいので、ラップはしなくても大丈夫です◎
ゼラチンの種類によって、溶ける目安となる温度が記載されているかと思いますので、
そちらを参考にしてください。

④氷水にあて冷やしながら混ぜ、粗熱が取れてきたら生クリームを加えて混ぜる。

⑤冷えたら器に均等に分け、冷蔵庫でしっかりと固まるまで冷やす。

約120gくらいずつで3カップ取れました。
赤パプリカの大きさによって、多少前後しそうです。
一晩しっかりと冷やしました。作っておけるのも便利ですよね!

■ 夏のおもてなしにもピッタリ!
ひんやり華やかな『赤パプリカのムース』作ってみて!!

華やかな色合いも素敵。
最後にミニトマトを細かく刻んだものと、砂糖、塩を加えた、簡単トマトソースをかけ、
イタリアンパセリをあしらったら、おしゃれなおもてなし料理になりました!

焼いたお肉ととうもろこしのサラダや椎茸のパン粉焼きと一緒に。
あたたかい料理の中にひんやりとした前菜があると嬉しい。

この日は結婚式記念日。
夫に初めて振舞って、思い出の料理なんだよ~なんて話していました。

赤パプリカの酸味と乳製品のまろやかさなのかチーズのような風味もして、
生クリームを泡立てず使っている分、なめらかさと軽さのバランスも◎です。

この時期、お手頃なものも発見できるパプリカ。
見かけたらぜひ作ってみてください!
(そうでなくてもいつでも食べたい!(笑))

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lancorona(宮崎) ランコロナ

オレペエディター

インフラ保守管理会社勤務の工学系ガール。何事も『作る』ことが大好きで、お菓子やパン作り、裁縫‥あらゆる手作りを実験みたいに楽しんでいます。季節の手作りと甘いもの楽しむ時間を、日々仕事に家事に頑張る皆さんにお届けしたいです!
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