正月明けの胃疲れに 5分でできる養生ごはん
新年が明けて日常が回り始めた頃、突然胃が痛くなったり身体が重くなったりしていませんか?
私はお正月の暴飲暴食がたたって、重だるい感じを引きずっています。
「何か食べたいけどどれも気が進まない」「くどいような気がする」時に、私がよく食べるおすすめのからだ労りメニューをご紹介します。
大根がゆ

細かく切った大根と米を1.5倍の水で炊くだけ。七草粥より手軽ですが同じくらい滋味があります。大根の葉があるときは一緒に刻んで。
大根臭さが気になる方は、お好みでひとつまみの塩や一回しの酒と一緒に炊いてください。水っぽい味のおかゆが苦手で旨味が欲しい方は、炊いたあとに鰹節、練り梅、梅昆布茶などを混ぜ込んでもおいしいです。
とろろ昆布とねぎのポン酢スープ

普段から、ねぎ×わかめの和え物やスープをよく作ります。わかめは消化に時間やエネルギーが必要なので、この季節はとろろ昆布がおすすめです。消化吸収が良く、血糖値の上昇も穏やかで、便通を促してくれると言われています。ねぎを温めたお湯にポン酢を一回し垂らしたら、熱に弱いとろろ昆布を最後にそっとのせるだけ!
ボリュームが欲しい時は、市販の団子を落とすと◎
柿ジャムと白すりごまの温奴

秋に食べきれなかった柿ジャムを使って。なければ市販のいちじくジャム、刻んだ干し柿、おせちの残りの栗きんとんを少量潰したものでも。温めた絹豆腐の上に、小さじ1-2杯程度の柿ジャムとすりおろした白ごま、一回しの醤油をかけるだけ。
騙されたとおもってぜひ食べてみてください♪
疲れを感じずに普段通りの食事ができている時でも、意外と忘れた頃に不調がやってきたりします。
明日からまた元気に食べるため
お手軽に、でもしっかりと自分を労わって、新年も元気に歩んでいきたいですね。








