我が家の1人前おせち|お皿盛りで次世代へ繋ぐお正月
おせち料理手作り歴、25年以上の越野美樹です。
2026年の我が家のお正月は、1人前ずつよそったおせちで迎えました。
大勢で集まる機会が少なくなり、衛生面も気になるこの時代。
添加物を使わずに薄味で作ったおせち料理も、食べる分だけ出せば安心です。
重箱を持っていない方も大丈夫、お皿盛りでも十分華やかに仕上がります。
今年のお皿盛りおせち

黒豆、栗きんとん、昆布巻き、松前漬け、菊花かぶ、田作りを手作りし、かまぼこ伊達巻を用意しました。
盛り付けは、大きいものを先に配置し、黒豆、栗きんとん、松前漬けは一口ずつ小皿に。
同じ色同士は離れた場所に置くことを意識すると、バランスよく仕上がります。
重箱も用意しましたが、お皿盛りでも十分です。
1人前ずつなので、自分のペースで食べられます。
娘と作るおせち

私はおせち料理を次の世代に残すことをミッションとしています。
毎年、娘に作り方を見せながら手作り。
毎年、菊花かぶは娘が切って仕上げてくれます。
一品でもいいから手作りしてほしい。
市販品でもいいから食べてほしい。
洋風でもいいから、次の世代に残ってほしい。
そんな願いを込めて、毎年おせちを作り続けています。
野菜たっぷり北関東風お雑煮

お雑煮は、ごぼう、大根、にんじん、里芋、ねぎ、油揚げ、昆布、椎茸を入れた野菜たっぷりの北関東風。
おせちと一緒に、新年の食卓を彩りました。
味付けをせずに大量に作っておいて味噌を足せば、味噌汁としても楽しめます。

おせち料理は、受け継がれてきた日本の伝統。
1人前ずつのスタイルなら、今の暮らしにも無理なく取り入れられます。来年も、娘と一緒に作り続けたいと思います。








