【北海道】コンビニなのにご当地スーパーみたい!「セイコーマート」の魅力【ご当地スーパー】
こんにちは!オレペエディターのNiwachicoです。
北海道は朝晩の空気が冷えこみ、いよいよ冬到来の予感です。そんな時いつも思い出すのは、北海道ではじめて冬を迎えたころ特にお世話になった「セイコーマート」の味。今回は、北海道内ではおなじみのコンビニチェーン「セイコーマート」についてご紹介したいと思います!
セイコーマートってどんなお店?

セイコーマートは、1971年に札幌市内で1号店をオープンした歴史あるコンビニチェーンです。特に北海道内では、都市部はもちろん人口の少ない町や離島を含め1,000店舗以上を展開。食品や日用品を気軽に購入できる身近なお店として、北海道の人々の暮らしを支える大切な存在になっています。
そんなセイコーマートには、一般的なコンビニとはひと味違った「ご当地スーパー」のような魅力や工夫がたくさん詰まっているんです♪
北海道のおいしい食を気軽に楽しめる!

セイコーマートにはアイスや牛乳などの乳製品をはじめ、お菓子、総菜、生鮮食品など道産食材を活かした食品が充実。特にオリジナルブランド「Secoma」では、ソフトドリンクやカップ麺、パンなど幅広いジャンルの商品が揃っています。
セイコーマートの特徴!どうしてお手頃価格なの?

セイコーマートの特徴は、原料の生産から仕入れ、食品の製造、物流、そして販売までをグループ内で一貫して担っているところ。そのおかげで、手頃な価格ながら品質の良い商品を、安定して届けることができているそうです。 また北海道産の食材を活かした商品づくりにも力を入れており、地域に貢献しながら北海道の魅力も発信されているんですね。
店内調理のあったかメニュー「HOT CHEF(ホットシェフ)」

セイコーマートのご紹介で、外せないのが店内で調理する「HOT CHEF(ホットシェフ)」。こちらではカツ丼や豚丼、フライドポテトやチキン、大きなおにぎりなど、できたての温かい料理を気軽に楽しめます♪
そんなホットシェフには思い出があります。私が結婚を機に北海道へ引っ越したのは、近年でもかなりの大雪に見舞われた時期。夫以外に知り合いはおらず、仕事もまだ決まっていなかったため、ひとり家にこもって不安な日々を過ごしていました。そんなある日、夫に連れて行ってもらった近所のセイコーマートで購入したのがホットシェフの料理でした。できたての温かさとおいしさに、ひさしぶりに笑顔になれたことを今も覚えています😊
店舗や季節により料理のラインナップが変わるので、いろいろな店を巡ってみるのも楽しいかもしれません。なおホットシェフは取り扱いのない店舗もあるため、公式サイトなどでご確認ください。
実はアルコールも充実♪

セイコーマートでは30年以上前からワインを取り扱っていて、1本500円から買えるお手軽なものから、世界の本格的なワインまで揃っています。いずれも担当者が現地まで足を運んで試飲してきた自信作とのこと。お酒の中ではサワーの「北のサングリアサワー」や、トマトで有名な余市産の「完熟トマト酎ハイ」は口当たりが軽く価格も安いため、引っ越してきたばかりのころは夕食のお供によくいただいていました♪
都市部から離島まで、地域の人々の暮らしを支える存在

「セイコーマート」の名前は、日本語の「成功」と、英語で市場やお店を意味する「マート」を組み合わせたもの。またロゴに描かれたフェニックスには、お店の成功と、時代に合わせて変化しながら繁栄し続けたいという願いが込められているそうです。
なお、営業時間は全店24時間営業ではなく、地域の方々の生活時間や立地、利用状況に合わせて決められているので、旅行で立ち寄る際は事前に確認しておくと安心です!
セイコーマートには北海道の味や地元への想いがいっぱい!
このようにセイコーマートは、便利で親しみやすいだけでなく、北海道ならではの食品やお酒、お土産まで、お手頃価格で幅広く揃うのが魅力。地域の人だけでなく観光客にも嬉しい、まるで「ご当地スーパー」のような楽しみ方ができるコンビニなんですよ♪北海道を訪れた際は、ぜひ一度立ち寄ってみてくださいね♪
セイコーマートの公式サイトはこちら⇒https://www.seicomart.co.jp/index.html
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