【秋のフルーツ】ブドウなのに果肉が赤い!おうちごはんを彩るスペインのブドウ
こんにちは。ゆかです。
ブドウの進化は止まりませんね。前回の記事の後にまた、初めて見かけた品種のブドウがあります。名前は、BOOMBITES。
どんなブドウ?
見た目は黒ブドウ、だけど果肉が赤色!これが特徴です。
皮は食べられてパリっとした食感、果肉は瑞々しくて、スッと消えるような甘味があります。
生産地はスペイン南東部のムルシア。
価格は1パック2.45€でした (300g、マドリードのスーパーマーケットで2026年9月中旬時点)。


私の場合、通常はブドウは洗ってまるごとそのままをいただくのですが、そんな私ですらも、これは切って彩りとして使いたい!と思ったほど、果肉が鮮やかな色をしているのです。

おつまみプレートに切って乗せてみた
切ったことで、皮の紫色だけでなく赤みが足されて、何気ないいつものプレートも少しだけ可愛くなったような気がしました。

野菜のマリネに切って加えてみた
甘みが強すぎない品種で、他の野菜の味を邪魔しません。ブドウ由来のワインビネガーとは当然ながら相性が良かったです。

サンドイッチに挟んでから切ってみた
ブドウのほのかな甘味とジューシーさは、具材の塩味や少し加えたスパイスとも合っていたと思います。

この色を活かして、デザートはもちろん、冷たいドリンクに浮かべたりするのもアクセントになりそうです。
日本ではまだ展開されていないですが、いつか世界中に広がってほしいブドウのご紹介でした。
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