防災食を意識して変わった、わが家の冷凍庫【我が家の防災】
防災食を意識するようになってから、常温でストックしている食品だけでなく、冷凍庫の中身も見直すようになりました。
以前は、買ってきた食材や余ったものを入れる場所という感覚だった冷凍庫。
今は普段のごはんに使うものと、もしものときにも役立つものを、なるべく一緒にストックしています。
冷凍庫は、なるべくしっかり詰めて
わが家の冷凍庫は、できるだけ中身を詰めておくようにしています。
農林水産省によると、冷凍庫は8~9割ほど詰めておくのがおすすめなのだそう。凍った食品そのものが保冷剤のような役割をして、お互いを冷やし合ってくれます。
ただし、全部をぎっしり埋めてしまうと困ることも。
急ないただきものがあったり、作りすぎたおかずを冷凍したかったり。そんなときのために、わが家では一か所だけスペースを空けています。

食べられるものを、保冷にも
食材以外では、保冷剤や氷、飲料ゼリーも冷凍庫へ。
特に夏は、子どもの部活用に飲料ゼリーをよく使うので、少し多めに買って凍らせています。
普段は冷たいまま持って出かけられて、もし停電したときには冷凍庫の温度上昇を抑える助けにも。
そのほかに意識して入れているのが、カット野菜や冷凍フルーツなど、そのまま食べられるもの。
忙しい日はもちろん、体調を崩して料理をするのが大変な日にも助けられています。
防災というと、つい非常時のことばかり考えてしまいますが、毎日の暮らしで役立つことも大切。
普段はおいしく食べて、暑い日には冷たいものとして活用して、もしものときには備えになる。
冷凍庫も、わが家にとっては大切なローリングストック場所となっています。
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