【京都】舞鶴で赤れんがパークと港めぐり。おみやげもご紹介。【夏のお出かけ】
こんにちは、makoです。
鹿児島旅行その⑤。フェリーで大阪へ無事戻り、長野への帰路どこへ寄ろうか…道路状況や気になるスポット等々直前まで悩み(本当に高速道路乗っている途中まで悩んでました。笑)京都・舞鶴へ。
行ってみたかった舞鶴
日本海に面した若狭湾の西側、入りくんだリアス式海岸で湾内はとっても穏やか。
海上自衛隊の主要な基地の一つがあるので(劇場版名探偵コナンの舞台になったこともありましたよね!)知っている方もいらっしゃると思います。
舞鶴は東地区と西地区に分かれているそうな。“東舞鶴”“西舞鶴”とそれぞれ呼ばれていて、東舞鶴は軍港らしい雰囲気が、西舞鶴は城下町の雰囲気と違った街並みが広がっています。
今回は短時間だったので、東舞鶴しか行かれませんでしたが…。静かで素敵なエリアでした。
港めぐりクルーズに乗りました
同じく軍港の街で有名な横須賀で、軍港めぐりの船に乗ったことがあるのですが、他のエリアでは初めて!舞鶴ではどんな艦船・風景に出会えるか、どんな案内が聞けるのか…ワクワク!

【海軍ゆかりの港めぐり遊覧船】は湾内を30分ほどクルージング。海上自衛隊舞鶴地方隊が置かれていて、舞鶴を母港とするたくさんの艦船を海上から見学していきます。
たくさんと言いましたが…停泊中の場合もあれば、お仕事中でいない場合もあるのでその日その日でどの艦船にどのくらい会えるかは、本当に運次第⁉
それも港めぐりの醍醐味かもしれません。笑

大きな艦船が間近で見られるのもポイント。普段近距離で見ることのない艦船は大迫力です。
それから港めぐりはただ乗って見るだけでなく、舞鶴湾のあれこれを含めいろんな解説を遊覧船の方がしてくれるので、全然詳しくなくても楽しめます。
赤れんがパークへ

旧海軍の関連施設である赤れんが造りの建物が何棟もあり、重要文化財に指定されているものもあります。
時にいろいろなイベントが行われたりしているようです。パーク内はショップやカフェなどがありお買い物が楽しめます。
またレンガをテーマにした【舞鶴市立赤れんが博物館】もあります。(今回は残念ながら見学しませんでした…😢)
風光明媚でレトロな雰囲気もあり、舞鶴は多くの映画やドラマのロケ地にもなっています。

ちなみにこちらでは小腹を満たすピザとコロッケ、そしてカレーをいただきました。
このコロッケ、肉じゃが味。今や家庭の味の定番ともいえる肉じゃが、実は舞鶴が発祥の地なんですって!

おまけに…購入したお土産もご紹介。

見晴らしの良いカフェで。

赤れんがパークに隣接する複合施設【atick】。少し高い場所にあって、舞鶴港を見下ろせる立地でした。
オシャレなショップがあってめっちゃ気になる!今回はatick内にある【GOOD SOUND COFFEE】さんでおやつタイム。
なんと言ってもロケーションが素晴らしい!静かでのんびり過ごすのにピッタリ。ゆったりとした時間が流れているような感じで、私一人だったら、時間を忘れてボケーっとしてしまいそうな…素敵なお店でした✨
息子と主人はスイーツを、お腹が空いた娘はパスタをいただきました。


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旅行の行先として度々あがっていた舞鶴。長野からだと日帰りは厳しいから、京都方面に来ることがあれば合わせて行きたいね!と話していたので、少しでも立ち寄ることができてよかったです。(でもしっかり観光できたわけではないので、再訪希望!)
あっという間に夏が終わって、秋になって…毎日バタバタなのに季節の移ろいはとっても早くて、寂しさもあるなとこの頃しみじみしています。笑
またね~♪mako









