ブラジルの定番スナックと軽食を堪能【夏のお出かけ】
こんにちは!ゆかです。
7月に行ったポルトガル・リスボンで、生まれも育ちもブラジルの友達が、本場の味のスナックと軽食を勧めてくれました。どれも美味しく、機会があれば試してみてほしいものばかりでしたので、名前をご紹介します。
(ポルトガル料理編、スイーツ編はこちら。)
まずは、しょっぱい系スナックから。

コシーニャ Coxinha:上の写真・左手前のきつね色のもの
しずく型。鶏肉とじゃがいものコロッケ。表面サクサク、中もっちり。
キビ Kibe:奥の茶色いもの
楕円形。ハーブとスパイスが効いた挽肉の揚げ物。香ばしくてジューシー。
ポン・デ・ケージョ Pão de queijo:右手前の黄色いもの
チーズのもちもちパン。日本やスペインで見かけるものよりも大きめサイズ。



パステウ Pastel
薄い生地に具材を入れて揚げたサクサクの一品。具は色々な種類で作れて、こちらは牛肉(Carne Seca)とカトゥピリチーズ(Queijo Catupiry)。

次に、甘い系スナック。
ブリガデイロ Brigadeiro
練乳、ココア、バターで作られる伝統的なお菓子。小さいけれどずっしりと重たく、ねっとり、もっちり、濃厚。

パソッカ Paçoca
ピーナッツのお菓子。袋を開けた瞬間に塊が崩壊したほどにホロホロ。甘くて香ばしくて、乾燥させたピーナッツバターを食べている感覚。

そして、スナックではないのですが、朝食や軽食に好まれる料理クスクス Cuscuzもいただきました。

ブラジル南東部のミナスジェライス州では、クスクスは小麦ではなくてトウモロコシの粉で、クスクス専用の蒸し器で作られるそうです。形が半円型で、もちもち+ほろほろ食感。今回の具材は鶏肉とチーズ。溶かしバターをかけて。

ブラジルはフルーツが豊富で、アサイー、アセロラ、グアバなどのほかに、ジャボチカバという黒ブドウのような実が幹に直接なるフルーツがあったり、カシューナッツで知られる果物カシューの果実の部分をジュースにして飲んだりするのだそうです。
AIに質問すればすぐに答えてもらえる時代ですが、このような私が初めて知る話を彼女から直接教えてもらえた、ということが思い出になって、さらに次の予定に繋がって、それが私には心地よい時間でした。数々の特別な味を紹介してくれた友達に心から感謝です!





