リスボン在住者おすすめ!ポルトガル料理【夏のお出かけ】
こんにちは!ゆかです。
友達に会いたくてポルトガルのリスボンに行ってきました。以前に「美味しすぎるポルトガルの味」で書いたリスボン在住の彼女との再会!ご家族にも会えて、嬉しいひとときでした。
観光はもちろん、22年住んでいる彼女が太鼓判を押す数々の料理を食べられた大満足の旅。そこで、食べ物メインで旅を振り返りたいと思います。
シーフード Marisco
前々から聞いていたとおり、シーフードが新鮮で、種類が豊富で、リーズナブル!海老、蟹、牡蠣、カメノテ、マテ貝などの魚介類を10種類近く頼みました。思う存分シーフードが食べられる幸せ、夢のようでした。

プレゴ Prego
ビーフステーキが挟まったパン。リスボンのシーフードレストランにはこちらがあり、魚介類を食べた後に“締め”として頼むのだそうです。お肉が柔らかくてびっくり。お腹いっぱいのはずなのにシェアしてペロリ。

バカリャウ・アサード Bacalhau assado
塩漬けして干されたタラ(バカリャウ)のグリル。ふっくらとした身は繊維状の食感もあって、食べ応えがある一品。オリーブオイルとニンニクのシンプルで間違いない味付けでした。

ビトケ Bitoque
ポルトガルの方々が大好きな伝統料理の一つだそうです。牛ステーキ、目玉焼き、フライドポテト、お米のプレート。ニンニクが効いた濃厚ソースで、お米や卵と混ざった部分が特にたまらない味。

ビファナ Bifana
前述のプレゴが牛肉なのに対し、ビファナは豚肉。そして、“締め”ではなく、ストリートフード。パン自体がおいしい上に、スパイスの味がしっかりとするソースと豚の甘みがベストマッチ。

パスティシュ・デ・バカリャウ Pastéis de Bacalhau
バカリャウとジャガイモでできたコロッケ。繊維状の食感が良くてパクパクいけてしまいます。Piri-Piriというチリソースをかけるのもまた良し。


お酒はこちらをいただきました。
ジンジーニャ Ginjinha
Ginjaというチェリーのリキュール。ジンジーニャを中心に扱うバーに連れて行ってもらい、立ち飲みしました。実入りか、実なしか、注文時に選べます。アルコール度数は高め、梅酒のようなとろみと味で、私達は食前酒としていただきました。


ヴィーニョ ・ヴェルデ Vinho Verde
微発泡のポルトガルワイン。フレッシュで酸味があり、少しシュワシュワとした感じで、料理と相性抜群!

ポルトガル料理の素晴らしさについては、オレぺエディターのNä Ömiさんが以前に書かれていたこちらの記事もぜひ!
リスボンの旅、スイーツ編は次回に続きます。






