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管理栄養士おすすめ!即席キウイスムージーを紹介します。【紫外線対策】

こんにちは。

元病院の管理栄養士で腸活料理家の五賀ひろかです。

自身の-10kgのダイエット経験や栄養指導、特定保健指導の経験を活かした[頑張らない腸活]をSNSで発信しています。

地元の岡山県では野菜ソムリエとしても活動しているため、旬の野菜・果実を使った簡単レシピも得意!

ということで、簡単に作れるのにカフェみたい!と家族から好評だったスムージーの作り方を紹介していきますね。(もちろん、腸活も意識!)

紫外線対策は、ゴールドキウイが正解。

今回のテーマは、【紫外線】。

だんだんと日差しも強くなってきて、晴れてる日はもう…肌が痛いほどですよね。

日傘(帽子)とサングラスが手放せない季節になってきました。

私ごとですが、30代後半になってくると薄いシミが気になるようになってきまして…レーザーで消そうかと病院で相談しましたが、薄くて反応しづらいかもと言われて断念した経緯があります。

まずは、日常的な紫外線対策とケアをより意識するようになり、外に出る時間が長いときは黄色のゴールドキウイを食べるようにしています。

紫外線対策にはビタミンCが豊富なゴールドキウイがおすすめで、なんと成人の食事摂取推奨量100㎎に対して152㎎も含まれてるそう…!

つまり、1個で1日分のビタミンCがとれるんです。ちょっとすごいですよね。

出典:https://www.zespri.com/ja-JP/blogdetail/8-important-nutrients

ここで1番知ってもらいたい大切なことは、紫外線対策に欠かせないビタミンCは、“毎日とらなければいけない”ということなんです。

水溶性のビタミンなので、尿として出ていっていまうんですよね…。

だからこそ、こまめにコツコツと食べることが大切。

紫外線を浴びてダメージを受けてしまったお肌を守るため、毎日のストレスと戦うためにも食べてもらいたいなと思ってます。

ちなみにキウイには、むくみ予防に効果的なカリウムなど他のビタミンも豊富に含まれていますよ。

即席スムージーを作ってみよう

外にいる時間が長かったときや、疲れすぎたときにおすすめしたいのがキウイとお酢で作る“キウイ酢ムージー”。

ミキサーも使わずに作れて、ビタミンC以外に食物繊維やはちみつのオリゴ糖もとれて腸活にもぴったりなんです。

お酢はクエン酸も含まれているため、疲れたときにもおすすめです◎

さっぱりキウイ酢ムージー

[材料]1人分

・ゴールドキウイ…1個

・酢(りんご酢がおすすめ)…大さじ1

・はちみつ…適量

・水または炭酸水…150ml

[作り方]

1.キウイを半分に切ってスプーンで中身をくり抜いてグラスに入れる。(または皮をむく)スプーンでキウイをつぶす。

2.酢とはちみつを加え、水または炭酸水を注いでよく混ぜる。

腸活と紫外線対策

このように日々の食事でコツコツと紫外線対策をしているおかげか、5年経っても新たなシミはまだ出ていないように感じます。

シミの代わりにほくろが増えてきた…?と思うこともありますが、腸活を意識した食生活を送ることで腸内環境が整い、お肌のトラブルが激減したことを実感しています。

今日食べた食事で明日の体が作られることを考えると、何をどう食べるか?どれだけ食べるか?が大切になってきますよね。

ちなみに我が家では、いつでも食べられるようにキウイを常備しています。

日焼け止めなどの外から守るための紫外線対策も重要ですが、内側からのケアも一緒にできたらいいし、おいしいって幸せな感情だなと思います。

ということで、キウイ1個を食べることから始めてみませんか?

今回も最後まで読んでくれてありがとうございました。

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五賀ひろか ゴカ ヒロカ

腸活料理家、管理栄養士

病院、特定保健指導を経て独立。自身の-10㎏のダイエット経験から、現在は“頑張らない腸活”をテーマに食物繊維や発酵食品を無理なく取り入れる工夫を発信中。SNSの総フォロワー数は約15万人。企業向けレシピ開発やコラム執筆、動画出演など幅広く活動している。長女の食物アレルギーを乗り越えた経験から”親子向け料理教室”も不定期に開催中。

・料理
https://www.instagram.com/hiro_recipe5
・おやつ
https://www.instagram.com/gk_hiroka

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