「あたち、聞いてないよ」赤ちゃん誕生で豹変した猫(ハンナ)のきもち
9月上旬。
今か今かと待ち望んでいた私達夫婦に待望の初孫がやってまいりました。
(ジェンダーリビールのお話はこちらです。)
娘にとって初めての育児。私達夫婦にとっても実に20数年ぶりの新生児。
子育て経験者とはいえ、すべて忘却の彼方故、何もかもにアタフタで毎日が光陰矢の如し。
オムツ→ミルク→寝かしつけ・・・このループで一日があっという間に過ぎ去っていきます。
当初は里帰りしない予定の娘でしたが、やはり初めての毎日に疲労が重なり、我が家に娘とベビーが身を寄せることとなりました。

触れれば壊れてしまいそうなこの小さな身体。
皆がかかりっきりになっていましたが、我が家にはもう1人小さなお嬢さんがいたのです。。。

そう、スコティッシュフォールド・ハンナ。
最初、ベビーが来たらハンナが手出しをしないかとそれを懸念していましたが、予想外の展開が。
全く近寄ろうとしない。それどころか、ベビーがやってきたその日の夜はハンナ嘔吐。
これは明らかに外部侵入者によることのストレスなのです。


近寄る等もってのほかで、ベビーのいる部屋に抱いて連れて行ってもさーっと雲隠れしてしまう。
ハンナはペットホテルに預けた際も他の猫ちゃんと交わらないとは聞いていたので、人見知りする子だとは分かっていましたが、こんなに繊細だとは。
これはハンナの心のケアも必要だなと感じた私達夫婦。
とにかく声掛けを沢山してあげること。
スキンシップをいつもよりしてあげること。
ハンナが要求(ご飯を食べるときはそばにいて欲しがる)することは可能な限り、聞いてあげる。
これを実践していたら、大分近づいてくれるようにはなりました(^^)

まだまだ微妙な距離感ではありますが・(笑)
変わっていく環境に戸惑っているのは、きっと私達だけじゃない。ハンナも必死に耐えているのだと気づきました。
これからはもっとハンナのサインに耳を傾け、猫のこころを守りつつベビーを育てたい。
新米じぃじとばぁばも頑張るからね♪
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娘さんのサポート、ハンナちゃんのケア、お疲れさまです🌼
私も昨年、はじめての出産だったので、自分の里帰りを思い出すように読ませていただきました。
これからもブログ楽しみにしてます😌