【沖縄のお盆知ってる?】この時期になると聞こえてくる、あの音…!
本土のお盆とは少し違った風習
沖縄のお盆は、本土のお盆とは少し違った風習があります。
旧暦の7月13日から15日までの3日間を「ウンケー」「ナカヌヒー」「ウークイ」と呼び、
旧暦に合わせて旧盆を行うため、
今年の沖縄の旧盆は「8月25日〜8月27日」。本土のお盆とは時期が少し違うのです…!
親戚が集まって一緒にご飯を食べたり、お供え物を準備したり♪
お盆の時期は、普段なかなか会えない家族や親戚が集まる機会でもあります。
この時期聞こえてくる、あの音…
そして、もうひとつ沖縄のお盆を感じるものが、エイサー。

この時期、夜になると、
どこからともなく太鼓の音や「イーヤーサーサー!」という掛け声が聞こえてくることがあります。
青年会がエイサーの練習をしているんです。
日中は暑い沖縄ですが、夜になっても聞こえてくる太鼓の音。
子どもの頃から当たり前のように聞いてきたこの音を聞くと、
「今年もお盆が近づいてきたな〜」
と、なんだか懐かしい気持ちになります(^^)
毎年この時期になると感じる、夏の風物詩

スーパーに並ぶお盆用品、夜の街から聞こえてくるエイサーの太鼓、家族や親戚が集まる風景。
こうした日常の中にあるひとつひとつの光景からも、
沖縄では「お盆」という行事が今も大切に受け継がれているんだなと感じます。
沖縄で暮らしている私たちにとって、
毎年この時期になると自然と感じる、夏の風物詩のひとつです♪
今年も、ご先祖様をお迎えして、家族みんなで過ごした旧盆。
また来年も、家族みんな元気に旧盆を迎えられますように。










