【Zoff広報に聞く】黒だけじゃない!肌がキレイに見える『カラーレンズ』の選び方
サングラスというと、ブラックや濃い色のレンズを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。ですが最近は、ブラック以外にも普段のコーディネートに取り入れやすいカラーが豊富にそろっています。
レンズの色選びに迷ったときは、印象や見え方も選ぶポイントのひとつ。自分に似合うレンズの選び方について、メガネ専門店「Zoff(ゾフ)」の広報・山田弥穂さんに教えていただきました。
真っ黒のサングラスはハードルが高い人に

レンズの色によっても、見た目の印象は変わります。注目したいのは、色によってかけたときの<視界の見え方>が異なること。しかも、見え方には個人差があるので、店頭でいろいろと比較しながら自分が使いやすいものを選びましょう。(山田さん)
「Zoff(ゾフ)」の広報・山田さんが選ぶおすすめレンズ
いちばん大事なのは「見やすい」かどうか。そのうえで、顔映りのよい色や濃さを決めましょう。
カラーレンズ
さまざまな色や濃さから自分に合うものを見つけて
近年のサングラスは、カラーバリエーションの多さに加え、「濃さ」を選べるのも特徴。濃度が薄いとメガネ感覚で気軽に使うことができ、逆に濃いと「まぶしさ」を軽減できます。また、暖色系は肌の血色がよく見えるなどの特徴もあります。
【濃度40%】

濃度40%(商品名・価格)※ 画像上から
ZN231024-14E1 6,600円(カラーレンズはプラス3,300円)
ZN251G24-43A1 11,100円
ZA241025-14E1 9,900円(カラーレンズはプラス3,300円)
ZY252G03-42F1 9,900円
ZN252001-17E1 7,700円(カラーレンズはプラス3,300円)
【濃度20%】

濃度20%(商品名・価格)※ 画像上から
ZY252G09-20F1 9,900円
ZA261G07-14E1 12,200円
ZN261G12-49A1 9,900円
ZA261G08-60A1 12,200円
ZN252001-43E1 7,700円(カラーレンズ スモーキーグレー20%はプラス3,300円)
色の違いをチェック!
※写真2枚共、上から順に
ピンク:
ノーメイクや薄化粧の日でもチーク効果で顔の血色感がアップ。女性に人気のカラー。
ブラウン:
日本人の肌の色になじみやすく、かけたときの見え方も自然。性別や年齢を問わず使いやすい。
パープル:
すっきりした印象に加え、意外にも肌を血色よく見せる効果があり、おとな世代に人気。
ベージュ:
やわらかな表情に見えるのと、顔に自然な陰影が生まれ立体感が出る。やや黄みのある見え方。
グレー:
裸眼で見たときより適度に彩度が落ちるため、見やすい色といわれている。見た目はクールな印象。
クリアレンズ

普通のメガネに見えて紫外線をしっかりカット
カラーレンズが苦手な人や、仕事上使えない人におすすめ。色はついていないのでまぶしさは軽減できませんが、紫外線は99%カットします。
クリアレンズ(商品名・価格)※ 画像上から
ZA201G03-29E1 12,200円
ZY262G06-56E1 9,900円
調光レンズ

サングラスとメガネのいいとこどり
紫外線の量によって色が自動で変わる調光レンズは、度つきメガネを使っている人に◎。外ではサングラスとして、夜や屋内では普通のメガネとして使うことができます。
調光レンズ(商品名・価格)
ZL261G05-49E1 12,200円
レンズの色や濃さによって、見た目の印象もかけ心地も変わるサングラス。気になるカラーがあれば、ぜひ店頭でかけ比べながら、自分にぴったりの一本を見つけてみてください。
教えてくれたのは……山田 弥穂さん

人気のメガネブランド「Zoff」の広報で、ふだんからサングラスを愛用中。「最近は濃度20%のブルーのレンズがお気に入り。見え方が自然に近く、それでいて普通のメガネとは顔の印象も変えられますよ」。
(『オレンジページ2026年7月17日号』より)
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監修/山田弥穂(Zoff広報室) 撮影/三好宣弘(RELATION) イラスト/蔵元あかり 原文/池田 泉 文/こうらえりこ







