窓掃除は梅雨明け前が最適。DAISO『ガラスワイパー』ならバケツ・雑巾不要で完結
前回、窓掃除をしたのはいつだっただろう……。何を隠そう私もそうなのですが……昨年末の大掃除以来というかた、そろそろです! とくに外側は、花粉や黄砂、梅雨の雨汚れが定着して頑固汚れになる前に、半期に一度は掃除をするのがよいそうですよ。
とはいえ、窓掃除ってなにかとめんどう。すぐに汚れるぞうきんを洗うのも、そのためにバケツを用意しておくのも……拭き上げた窓にあとが残ってしまうのもストレスです。でも、そんな重たい腰を上げたくなる、おもしろそうな窓掃除アイテムをDAISOで見つけました!

DAISO/https://jp.daisonet.com/products/4549131353983
※店舗によって品揃えが異なり、在庫がない場合がございます。

スプレー付きで、持ち替える手間なく使えるガラスワイパー。スポンジ+水切りワイパーの持ち手の部分がスプレーになっています。220円商品ですが、これ1つで〈スプレー〉〈スポンジ〉〈水切りワイパー〉の3つの機能が使えるならその価値ありそう。期待が膨らみます!
①水や洗剤を持ち手からシュッとスプレーできる
持ち手にもなっているスプレーは、単体での全長が約25cm。中には約200㎖の液体を入れられます。

本体のヘッダーをひねって開け、水や液体洗剤を入れます。

ヘッダーを装着したまま、こうやってノズルを押せる仕組み。

ヘッダーを付けたままスプレーできるので、ワイパーからスプレーボトルに持ち替えずにすむんです!
②しつこい汚れはスポンジでゴシゴシ
では、窓掃除スタート! これまではぞうきんで拭いていたところですが、今日からは「ガラスワイパー」だけで完結します。

シュッとスプレーを吹きつけて……

すぐにスポンジ面でゴシゴシ。スポンジにはネットがかかっているのもポイント高い! 汚れや鳥のフン(!)が固まってしまっているところなんかも落とせます。

スプレーボトル(持ち手)は握りやすく長いので、+30cmくらい高いところにも手が届く!

サッとなぞっただけで、こんなに汚くなりました(汗)。
③汚れを流したら、ワイパーで水切り
ゴシゴシする必要がない程度の汚れなら、スプレーした後、水切りワイパーでなぞるのがおすすめ。

私は、スポンジでゴシゴシと表面の汚れをゆるめた後、もう一度スプレーで水を吹きかけて流し、すぐにワイパーで上から下へなぞりました。

汚い水汚れがべっとり。これが窓に貼りついていたんですね……。雑巾だと拭きあとが残りがちなシーンですが、ワイパーで下に流せばすっきり。
下のほうは、持ち手が長いままだとちょっとやりにくかったので、ヘッダーとスプレーを分解しました。

スプレー単体でも、もちろん使えます。

こちらもスプレー(持ち手)をはずした状態でも使えます。下にたまった汚れを、ワイパーで横に流して、終了!

汚れたヘッダーは、水で洗い流せば元通り。雑巾を何度もジャブジャブしていたことを思うと夢のような手軽さです!

今回、ガラスワイパーで掃除したのは窓の外側だけですが、見違えるほど明るくクリアになりました(窓の外側の汚れの影響力ったら!)
梅雨明けは一気に日差しが強く、暑くなりそうなので、涼しいうちがねらい目! 梅雨の晴れ間にぜひ試してみてください。
この記事を書いたのは…
ライター・まる
プチプラアイテム大好き! 100円ショップの前を通りかかると、ふらふらと吸い寄せられ、しばらく出てこられない。食いしんぼうでもあるので、キッチングッズチェックも抜かりない(そして、物が増える……)。
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写真・文/高丸昌子







