【セリア】水だけでカビ・ホコリ撃退!洗濯機の狭~い隙間専用クリーナーを徹底レポ
気温が上昇し、これから梅雨に向けて湿度も高くなる季節。いつも以上に気になるのが水まわりのカビの増殖……。洗濯機の汚れが目立つまでのスピードも上がります。細かいすきまや複雑な形の部品の隅っこにこびりつく汚れは、これがまた汚れやカビを引き付ける原因になっている気が……。
そこでSeriaで見つけた新しいアイテムを導入しました!


水またはぬるま湯で湿らせて一定方向にゆっくりこするだけで、ホコリや洗剤汚れ、カビを落とせるスティックタイプのクリーナー。大小の2本セットで110円。しかも洗って繰り返し使えます!

先端がカーブしているほう(手前)の大きなヘッドは、長さ約5cm×幅約2cmで広い面にも対応。小さいほう(奥)は長さ約2.5cm×幅約1.5cmで、より細かい場所に入り込むことができます。水だけで汚れが落ちるのは、ポリエステル不織布に施されたゴムテラックス加工だから。吸着力のある素材で、軽い力で汚れやホコリをかき出して吸着。スティックタイプだから、ネイル中でも直接指で汚れに触れずにすむのはうれしい!
①スポンジやブラシが届かないすき間に入り込み、汚れをかき出す!
わが家は縦型洗濯機を毎日1~2回(多い日は朝と夜に計3回!)回すほど酷使しているので、専用洗剤を使って月1の洗濯槽洗浄が欠かせません。槽の中の溝や部品の接続部分は、使い古しの歯ブラシやスポンジでこすって仕上げ磨きをしていましたが、経年劣化のせいか最近どうもすっきりしなくて……。

そこで代打「洗濯機クリーナー」の出番!
まずは比較的きれいめな(はず!の)外側から。幅広の大きなヘッドを使います。

ふたと本体の微妙なすきまに、カーブになっているヘッドの薄い先端がするりと入り込みました。

見えないところにもこんなにホコリが……恐るべし(汗)。

洗剤投入口や、ちょっぴり複雑な形状の部品まわりもなんのその。

洗濯機内(洗濯槽上)奥のなかなか手が届かない場所にも、軽々届きます。

こういう裏側も、水といっしょに汚れがはねてこびりついているんですよね。

そして本丸! 槽内の、どうやっても掃除できなかったすきまに突っ込んでみると……

うへっ……汚い(汗)

でも大丈夫。ヘッドの汚れは、その都度水で洗い流せば簡単に落ちます。
②さらに細かい部分は、小さいヘッドにおまかせ!
洗濯槽の糸くず(ほこり取り)フィルターあたりも、汚れやカビの温床です(汗)。

フィルターをはずして、「洗濯機クリーナー」を突っ込みます。これ以上小さな穴には入らないので、小さいヘッドのほうに持ち替えてみました。

これなら入った! 奥底のさらに奥まで、スティックがほどよくしなってしっかり入り、汚れをかき出します。

幅の狭いところにも、ジャストフィット!

取り外したフィルター部品もきれいにしておきます。

フィルターに張りついていたホコリも、軽い力でスッとなぞるだけで一掃できました。
ドラム式洗濯機の場合も、洗剤投入ケースについた洗剤汚れやカビ、ドアパッキンの裏にたまったホコリ取りに使えるそう。
衣類を清潔にするための洗濯機なのに、汚れていたら本末転倒!
「洗濯機クリーナー」を使った仕上げ磨きは気持ちよくて、定期メンテナンスが楽しみに変わりました。
この記事を書いたのは…
ライター・まる
プチプラアイテム大好き! 100円ショップの前を通りかかると、ふらふらと吸い寄せられ、しばらく出てこられない。食いしんぼうでもあるので、キッチングッズチェックも抜かりない(そして、物が増える……)。
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写真・文/高丸昌子







