洗い物が激減!3COINSの「クリップ式シリコーンザル」が鍋に密着して予想以上に便利
レンジ加熱は便利ですが、やっぱり野菜はゆでたほうがおいしいなぁと思うのは私だけでしょうか!? じつはたいした作業量ではないし、モノや量によってはゆでるほうが早いこともあります。でもめんどうに感じるのは、湯きりなんじゃないかと思うんです。私はいつも片手鍋でゆでて、柄つきザルに移しながら湯をきっていますが、その後の置き場に困る……しかも洗い物も増える……。
そんな状況の突破口になりそうな、おもしろそうなアイテムを3COINSで見つけました。

3COINS/https://www.palcloset.jp/display/item/2414-SSWC-1-000/
※店舗によって品揃えが異なり、在庫がない場合がございます。

クリップを鍋やフライパンのふちに取りつけて、野菜や麺類の水きりができるというもの。耐熱温度200℃なので、加熱直後の鍋やフライパンに取りつけても大丈夫です。約5.5×22×7.5㎝のワンサイズで、適応する鍋のサイズがわからず少し心配しましたが、杞憂でした!

直径約20㎝のフライパン。中央のザル部分が少し盛り上がりますが、ふちにはしっかりフィットします。

直径約24㎝のフライパンのふちにもぴったりはまります。汎用性が高いのは、やわらかいシリコーンゴム素材のなせるワザ!

直径26~27㎝の大きめフライパンにもこの通り。フライパンでパスタをちゃちゃっとゆでるときの湯きりにも使えそうです。
①鍋に挟んで、中身をキャッチ! 湯きりがこれ一つで
「クリップ式シリコーンザル」を使うのは、加熱後に湯を捨てるタイミング。あつあつの鍋を2か所のクリップで挟みますが、クリップ部分もシリコーンでくるまれているので、熱さを感じることはなく安全です。

直径18㎝の鍋に取りつけたところを横から見るとこんな感じ。

じゃがいもの湯きりに使ってみました。鍋を傾けると、ザルが中身をキャッチしてくれるので、中の湯だけ捨てられます。このまま鍋を火にかけて水分をとばしたいときにも便利。

注ぎ口が付いている鍋でも大丈夫です。こちらは直径17㎝。中央のザル部分はかなり盛り上がっていますが、ふちにはぴったりくっついています。

細いしらたきも、抜け落ちることなく湯きりができました。

さらに小さい直径15㎝の鍋。スナップえんどうなどをゆでるのに便利なサイズで、さらに注ぎ口にゆるいカーブがあるタイプですが、無事に取りつけられました。

しっかり傾けて湯をきっても、中身はシリコーンザルがキャッチしてくれます。
②穴がスリット状だから、お米が落ちない
「クリップ式シリコーンザル」は、お米が落ちないスリット状の穴だから、米とぎにも使えるとのこと。形状によっては内釜に取りつけることも可能……とあります。
じつは内釜で米をとぐと傷つけてしまうのでよくないと聞いたことがあって……

だから私はそれ以来、ボールにザルを重ねて洗っています。すぐに水がきれるこの方法が身についてしまっているので、試す機会はないかな……と思っていましたが!

炊飯釜にセットする段階で、水が入りすぎた! ……こういうこと、ありませんか!? ここで「クリップ式シリコーンザル」の出番です!

内釜は鍋よりもふちに厚みがありますが、クリップで挟むことができました。

水を大量に捨てるわけではありませんが、何もないと勢いでうっかりお米が流れてしまうかも……。シリコーンザルをつけていると、安心感が違います!

使ったあとは、食器用洗剤で洗ってよくすすぎ、乾かすだけ。片手で持てるコンパクトサイズで、ザルの面積の半分以下! 洗いやすく、場所をとらないのも魅力です。
この記事を書いたのは…
ライター・まる
プチプラアイテム大好き! 100円ショップや3COINSの前を通りかかると、ふらふらと吸い寄せられ、しばらく出てこられない。食いしんぼうでもあるので、キッチングッズチェックも抜かりない(そして、物が増える……)。
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写真・文/高丸昌子









